我が家では、ボロゾウキンのような犬を飼っています。しっぽフリフリ

愛嬌だけはそこらへんのわんこに負けません。

絶対自分からは吠えなくて、相手からワンワン吠えられ、威嚇されまくっても、尻尾フリフリのおばか犬です。

家ではそんなジャックのことを「おいぬ良し」(おひとよし)と言ってます。

真っ黒で、どこに目があるのかわからない...ともよく言われます。

写真を載せたかったのですが、落ち着きがなく(飼い主に似て?)全然上手く撮れません。ダウン


そんな我が家の愛犬ですが...

2年前の1月4日の出来事です!!!

悲惨なめに合いました。わたしがですっ汗


毎朝ジョギングを兼ねて、軽く走って散歩をするのですが、その日は私がなぜだか調子に乗って、ジャックに合わせてダッシュで走っていたのです。

そしたら、いきなり足元に白いビニール袋が飛んで来たのです。

そして何を思ったのか、ジャックが私の足元で急停止!!!すぐ直前までダッシュで走っていた訳ですから、当然、私の右手の紐を持った手は前方に真っ直ぐと伸びたままの状態であり、左手は?と言えばウンコ用の袋を持っていたので、突然の出来事に対応できず(足元に物体があると反射的に避けるものなのですね)顔面から直撃で転倒!!!叫びオーマイゴットです。叫び


顔から流血はするし、痛いしで、でも途中で止めるワケにもいかず、最後まで散歩を続けました。(T_T)垂れてくる血は、ジャックのうんちを拾う為のトイレットペーパーで拭き拭き...。(T_T)

おばか犬...倒れてる時の私に「なに?かーちゃんどうしたの?」ペロペロですよあせる

頭にくるというよりは、悲しかった。とにかく痛かった。


家に帰ると子供らに「なに~!!!その顔」ぎゃはは!!と笑われる始末(/TДT)/悲しい~。誰か「大丈夫?」とか優しい言葉をかけてくれるひとはいないものなのかっ...


まるでお岩さんのように顔が腫れて、一時は治らないんじゃないかと思う程酷かった。

もう ひたすら氷で冷やしまくって、しかし全体の腫れは少しは治まっても、暫くはDVにあったかと思う程、目の周りの真紫がひかなくて、それはそれは大変でした。


もう二度とダッシュはしません。( ̄^ ̄)