バースデーパーティー: エチオピア料理、インジェラ
この前の土曜日はクラスメートのDavidのお誕生日ということで
バースデーパーティーに出席してきたよ
このパーティー実はDavid自らがクラスメートやお友達に呼びかけして開かれたもの。
日本だと主役本人がパーティーを企画してみんなに呼びかけることってあまり
ないように思うのだけどどうでしょう?
開きたくてもなんとなく自分からは・・っていうのが日本人の感覚のような・・
だから、今回David本人から招待された時はえっ?!って思ったんだけど海外だと普通なのか
周りの子達は何も疑問に思わず受け止めていた模様。
やっぱり海外では自分からどんどん行動していかないとダメってことなのかな
さて、パーティー会場はマンチェスター・ピカデリー駅からほど近い
エチオピア料理のレストラン「Habesha」
http://www.habesharestaurant.co.uk/
私、普段は約束の時間に遅れることが多いのだけど
、今回はバースデーパーティーなので
遅れるわけにはいかないでしょと思って10分前に到着したら、1番乗り。
でもその後、7時になっても誰も現れず、1人で広い予約席にポツーン

7時ちょっと過ぎた頃にやっとみんな到着しだして一安心しましたが
今回はDavidのお誕生日をクラスメート(あとDavidのお友達)でお祝いするのがもちろん一番の
目的だったのだけど、私はエチオピア料理初体験ということでどんな料理が出てくるのかも
とっても楽しみだったんです
地理的には今年の夏に旅行したケニアの北隣のお国ということで
似た感じの料理かなぁって勝手に想像してましたが結果は・・・
全く違います。
ケニアの主食はウガリと呼ばれるコーンやキャッサバなどの粉を水と混ぜて練ったもの。
これとスープやケールという葉っぱの炒め物などがよく一緒に食べられます。
これがウガリ。美味しい!って感じじゃないけど毎日食べてるとないと物足りなくなる。。

さて、エチオピアの主食はというと・・・
これ!!

お店の照明が少し暗くしてあったこともあって、最初これがバスケットに
盛られて出てきた時は完全におしぼりと勘違い
もちろんそんなわけはなく、インジェラと呼ばれるエチオピアの主食です。
見た目は蒸しパンを薄く延ばしたものがくるくるっと巻いてある感じかな。
これ、テフと呼ばれる穀物の粉に水を加えて発酵させて焼いたものらしいです。
で、肝心のお味ですが・・・
好き嫌いがはっきりと分かれるであろうなんとも形容しがたい独特の味。
なんといっても、このパン、酸っぱい
発酵させてるからなんだと思うけど、
賞味期限が切れた牛乳が発行してヨーグルト化するとこんな味かな・・と思うような。
(ひどい例えでごめんなさい!!)
それでもすっごくお腹がすいていたので噛むたびに嗚咽を引き起こしながら
3分の1ぐらい食べたけどさすがにそれ以上は食べれず諦めておかずだけ食べてました。。
(本来はインジェラと一緒に食べる)
私、結構どんな国の料理でも完全にダメってものは今までなくて
そこそこなんでも食べれるんだけど、今回は完敗です。
こちらはベジタリアン用の料理。

下に丸く敷いてあるのがインジェラで、その上に
サラダや野菜煮込みが盛られています。
おかずの野菜やカレー自体はとっても美味しかった
でもインジェラ初体験できてよかった
!!
なかなか食べる機会ないもんね!
パーティーでは私と同じようにインジェラに苦戦してる人、
意外にはまってパクパク食べてる人など色々いておもしろかったです。
新しくお知り合いになれた人もいたし、楽しい夜を過ごせました
インジェラ、私の口には合わなかったというだけなので、
(実際はまってる人ははまってた!!)
是非まだ未体験の方は一度挑戦してみてください
バースデーパーティーに出席してきたよ

このパーティー実はDavid自らがクラスメートやお友達に呼びかけして開かれたもの。
日本だと主役本人がパーティーを企画してみんなに呼びかけることってあまり
ないように思うのだけどどうでしょう?
開きたくてもなんとなく自分からは・・っていうのが日本人の感覚のような・・
だから、今回David本人から招待された時はえっ?!って思ったんだけど海外だと普通なのか
周りの子達は何も疑問に思わず受け止めていた模様。
やっぱり海外では自分からどんどん行動していかないとダメってことなのかな

さて、パーティー会場はマンチェスター・ピカデリー駅からほど近い
エチオピア料理のレストラン「Habesha」
http://www.habesharestaurant.co.uk/
私、普段は約束の時間に遅れることが多いのだけど
、今回はバースデーパーティーなので遅れるわけにはいかないでしょと思って10分前に到着したら、1番乗り。
でもその後、7時になっても誰も現れず、1人で広い予約席にポツーン


7時ちょっと過ぎた頃にやっとみんな到着しだして一安心しましたが

今回はDavidのお誕生日をクラスメート(あとDavidのお友達)でお祝いするのがもちろん一番の
目的だったのだけど、私はエチオピア料理初体験ということでどんな料理が出てくるのかも
とっても楽しみだったんです

地理的には今年の夏に旅行したケニアの北隣のお国ということで
似た感じの料理かなぁって勝手に想像してましたが結果は・・・
全く違います。
ケニアの主食はウガリと呼ばれるコーンやキャッサバなどの粉を水と混ぜて練ったもの。
これとスープやケールという葉っぱの炒め物などがよく一緒に食べられます。
これがウガリ。美味しい!って感じじゃないけど毎日食べてるとないと物足りなくなる。。

さて、エチオピアの主食はというと・・・
これ!!

お店の照明が少し暗くしてあったこともあって、最初これがバスケットに
盛られて出てきた時は完全におしぼりと勘違い

もちろんそんなわけはなく、インジェラと呼ばれるエチオピアの主食です。
見た目は蒸しパンを薄く延ばしたものがくるくるっと巻いてある感じかな。
これ、テフと呼ばれる穀物の粉に水を加えて発酵させて焼いたものらしいです。
で、肝心のお味ですが・・・
好き嫌いがはっきりと分かれるであろうなんとも形容しがたい独特の味。
なんといっても、このパン、酸っぱい

発酵させてるからなんだと思うけど、
賞味期限が切れた牛乳が発行してヨーグルト化するとこんな味かな・・と思うような。
(ひどい例えでごめんなさい!!)
それでもすっごくお腹がすいていたので噛むたびに嗚咽を引き起こしながら
3分の1ぐらい食べたけどさすがにそれ以上は食べれず諦めておかずだけ食べてました。。
(本来はインジェラと一緒に食べる)
私、結構どんな国の料理でも完全にダメってものは今までなくて
そこそこなんでも食べれるんだけど、今回は完敗です。
こちらはベジタリアン用の料理。

下に丸く敷いてあるのがインジェラで、その上に
サラダや野菜煮込みが盛られています。
おかずの野菜やカレー自体はとっても美味しかった

でもインジェラ初体験できてよかった
!!なかなか食べる機会ないもんね!
パーティーでは私と同じようにインジェラに苦戦してる人、
意外にはまってパクパク食べてる人など色々いておもしろかったです。
新しくお知り合いになれた人もいたし、楽しい夜を過ごせました

インジェラ、私の口には合わなかったというだけなので、
(実際はまってる人ははまってた!!)
是非まだ未体験の方は一度挑戦してみてください
