Tutorial: グループミーティング | eiri's UK life: 私の国際協力の形

Tutorial: グループミーティング

今日は来週のチュートリアルに向けてお昼からグループミーティング。

日曜なのに・・・なんて文句はみんな言いませんsei

実は火曜日がマスターでの初のプレゼンなので少し緊張ぎみ。



ところで、チュートリアルって分かります?

私はこの前までいまいち分かっていませんでした。。

基本的にこちらの大学の授業はレクチャーとチュートリアルがセットになっています。
(クラスによってはレクチャーだけのものもあるよ)

レクチャーとは先生が講義してそれを生徒が聞くという先生主体の授業ないか言いたい時に

一番私達に馴染みのある形ですね。

通常レクチャーが毎週1回、2~3時間開かれます。


一方、チュートリアルは、少人数グループでプレゼン、ディスカッションなどを行う学生主体の授業ないか言いたい時に

セミナーとよんだりもするかな。

大体1セメスターに3回程度実施されるので、3週間に1回って感じです。

各チュートリアルではテーマが事前に決められていて、当日までにグループや個人で

そのテーマについて調べておき当日発表という流れになります。


チュートリアルはレクチャーとは別の時間帯に実施されるので

もちろんその週のレクチャーも通常通り実施されます苦笑



私は来週火曜が初のチュートリアルの日ということもあり不安なのだけど

グループプレゼンということと、なにより全員同じDevelopment Managementのクラスメート

なのでまだ少し安心。。



さて、今回はPerspective on Developmentというクラスの初チュートリアル。

トピックは

「The origins of underdevelopment:
   Africa's poverty is a legacy of colonial government.」



これに対して、

①賛成グループ ②反対グループ ③両者の主張を纏め、新たな主張を展開するグループ

に分かれて各グループ15分のプレゼンをするというのが今回の課題。

トピックはベーシックでまさに開発!って感じ★


私は②の反対グループなのだけど多くの文献が賛成の立場から主張を展開しているので

なかなか文献探しに苦労しました。。


今のアフリカの貧困全てが植民地政府の責任とは言えないと個人的には思うけど、

植民地の歴史なくして今のアフリカを語ることが出来ないのも確か。

アフリカが抱える問題を掘り下げていくと植民地の歴史が少なからず影響を

与えていることがよく分かります。


だから、完全に反対!!って言うよりも、コロニアリズムが与えた影響もあるけど、それが

全てではなく独立後のアフリカの統治制度などにも問題がある

って形の主張がいいのかなと。

私のパートはまさにそのPoor governanceについてなので結構大事なパートだと

個人的に自覚しています汗

グループミーティングの後はそのまま図書館に残ってリーディング。

ちゃんとお弁当も作ったし、夜まで頑張ってきますバイバイ