conditional offer | eiri's UK life: 私の国際協力の形

conditional offer

今日第二志望のバーミンガム大学からconditional offerを頂きましたドキドキ
コースタイトルはM.Sc. (Taught) Development Management (Aid Management)です。

実は去年の11月に大学院3校に出願して第一志望のマンチェスター大学院から
conditional offerを頂いているんです。
なので少し安心はしていたんですが、バーミンガムの求められている英語スコアのほうが低いのでどーーーしても第一志望のスコアを満たせない場合はバーミンガムというのもありという状況になりました。

でも絶対スコア満たしてマンチェスター行きますけどビックリマーク

私が勉強したいDevelopment Managementのコースがある学校がそもそも少ない中、バーミンガムはモジュールも豊富で学校の雰囲気も良さげでいい学校なんだけど。でもやっぱり気持ちはマンチェスターなんです、ごめんなさい。。

マンチェスターのIDPM(The Institute for Development Policy and Management )は開発の分野でかなり名が知られている研究機関で、私がオファー頂いているのもこのIDPMのコースリボン9月からはここで勉強できるよう頑張ります!バーミンガムという選択肢もできたことに感謝しつつもそれに油断せず頑張っていかなくてはべーっだ!

ところで、conditional offerとは?
イギリスの学校でよくある「条件付き合格」と呼ばれている合格方式です。

一般的に大学や院に出願する場合、留学生は出願書類で全て選考が行われます。MBAや一部の学部などでは面接などもあるみたいですが、私は3校とも書類だけでした。

で、選考の結果、一部条件が足りていない部分を入学までに満たせば合格でいいよというのがconditional offerなんですが、大体条件は英語のスコアであったり学生の場合は現在の学校の卒業だったりとかします。

私の場合、英語力が足りてないということで必要なIELTSスコアを満たせれば合格でいいよと言われているのでこれから死ぬ気でスコアを満たす必要があるんです。

マンチェスターはIELTS7.0、バーミンガムはIELTS6.5が条件です。
今のスコアは6.0なんでこれから1.0アップの7.0目指して勉強していくことになります!!