母が亡くなって10日経ちました。

7月末から老健に入所していましたが
まもなく食事量も減り、
9月からはゼリーを介助で
食べるのもやっとの状態。

10月上旬のカンファレンスでは
一日でも早く入院したほうがいいとのこと。

翌日同じ系列の病院に入院となりました。
入院当日から少しの点滴だけで寝たきりです。

ここまでの低下は老衰だろう、との
説明を受けました。


最初の頃は少しだけ笑ってくれたり
一生懸命動く左腕でバイバイして
くれていました。
もちろん喋れないので
口を少し動かすのを
笑っているのかと思うだけですが。

そして病院にいくたびに
顔に保湿クリームをつけて
ハンドクリームで手と足のマッサージ。

ずっと手を握っていました。



私が何か話すと左腕を
少し上げて反応してくれていました。

こうして手で反応してくれたり
目をあわせてくれたのは
入院して1ヶ月くらいまででした。

この頃に遠方に住む母の妹には
連絡をとり来ていただきました。
早く呼んでおいて良かった、、、

まだ妹のこともわかり
話しかけると泣いていたようです。

でも老健でいつも何もせず、
真下を向いているより
入院してからのほうが
よほど人間らしいのではないか、
と私も弟も思っていました。



このあとは反応もなくなって
いくのでまた後日書こうと思います。