笑うkanaには福来る -8ページ目

英国ラグビー校と国際親善試合

今日、朝9時半から、早大上井草グランドにて「英国ラグビー校VS早大学院ラグビー部」の試合が行われました!

 
英国ラグビー校というのは、ラグビー発祥の地のパブリックスクールだそうです。
今回初来日して学院を含め5校ほどと親善試合を行うらしいです。

同じ高校生のはずなのに体格の差が激しく、学院は1トライも取れず惨敗。
トライまで行きそうな惜しい場面もあったんですけどね~。
パスするタイミングやキャッチングスキルにも差があったし、やはり「取りきる力」が違ったなぁ。
まぁ、あれほどの体格でガンガン来られると普段できているプレーもできなくなってしまうのでしょうが。
ゴールポストを背にしたマイボールの時は特に大事にプレーしていこうね。
今回の貴重な経験を練習に活かして、めざせ花園!!


グランド上ではでかい大人にしか見えなかった彼らですが、試合後近くで見たらみんな可愛い高校生顔してました。。。

タイ・カンボジア旅行 6日目

タイ・カンボジア旅行6日目、最終日です。

この日は朝もフードコートで食事しよう!と決めて、朝7時からオープンしているフードコートへ。
しかし、なんとどの店もまだ準備中・・・・
「看板に偽りありだよっ!」と憤慨しつつ購入したプリペイドカードを全額リファウンドし、さて朝ごはんどうしよう?

こうなりゃ朝マックしかありません。
 
滞在中一度は食べておきたかった子供たちは大満足でした。デフレ日本と違って決して安くはなかったけどね。
シンガポールのマックではポテトを頼むとチリソースが選べたけど、タイではなかったなぁ。ナンプラーソースとかあったら面白いのに。

私はそのあと近所のスタバで抹茶フラペチーノ(クリーム付き♪)をテイクアウトしてのんびりアパートへ帰り、
子供たちは一足先に帰ってまたもや卓球で汗を流しました。

そして、お昼ご飯は、ダンナが「美味しいよ」と勧めてくれた小龍包のお店「大連」まで電車で移動。
でもね、やけどするほど熱々であるべき小龍包が熱々じゃなかった。。。ジャージャー麺は麺が太かった。。
 

 
店員は無愛想、しかも店の奥で従業員総出でせっせと餃子作り・・・
ランチタイムの終わりがけとはいえ、なんだかサービス悪かったな。

食後は3人別行動。
K平はまっすぐ電車でアパートへ帰り、私とK祐はチットロム駅でバイバイ。
K祐は先日行ったプラトゥーナム市場のほうまで足を延ばし、私はセントラルデパートの中をうろうろ。
それぞれバンコク最後の日を満喫しました。

そして夕方早退してきたダンナとともに食事。
日本ではなかなか食べられない、ふかひれスープ!「もどき」じゃないふかひれがどっさり入ってます。

K祐の目が輝きます。
 

さらにはあわびご飯!あんかけがご飯の上に載っていて美味。

K祐の目がいっそう輝きます。
 
日本じゃ高くて手が出ない高級食材が安く食べられるのもアジアの魅力。
いや~、おいしいものばかり食べてお腹周りが一気にぶよぶよですわ。

ダンナお付きの運転手さんが渋滞を避けて抜け道を使ってくれたおかげでレストランに早く着いたので、食事が終わってもまだ時間がたっぷり。
そこで、レストランの近くのフットマッサージ店に突如行くことに。


ダンナはマッサージ好きなのでよくフットマッサージを受けるそうですが、子供たちは初体験!
「No hard.softly ,please」とつたない英単語をつなげて始まりましたが、痛いよりくすぐったい方が勝ったようで、ゲラゲラ笑いっぱなし。
その様子を見て、以前シンガポールでめちゃめちゃ痛いフットマッサージを受けて以来トラウマになっていた私もやってみることに。
筋の部分をほぐす時に若干痛かったものの、全体的に気持ちよかった~。
それにしても、施術してくれるスタッフが、K祐には優しそうなお母さん的女性を、K平にはがっちりした男性を、ダンナには一番大柄な男性を、
私にはちょっとだけ力のある女性を配して、それぞれ微妙に施術法を変えて対応してくれたのが適材適所で「さすが~」と思いました。
また機会があったら受けてみたいです。

気分良くなったところで空港へ。
出国審査をパスして出たところにあの「乳海攪拌」が!
カンボジアに行く時にはたいして気にも留めなかったモチーフが、知ることで目に入ってくるようになるのね。知識は人生を豊かにしてくれる。




帰りもANAの機中泊。
最近は寝るときにシートをリクライニングするのはマナー違反なの??ていうくらいみんなシートを倒さない。
しかも食事の時にはまっすぐに直すようCAから怒られる。なぜ??
なんだかリラックスできないまま羽田に着き、9時には自宅へ無事帰還。

留守中ゴミだしや植木への水やり、洗濯、食器洗いなどを頼んでおいたK朗は、一応はちゃんと仕事をこなした様子で一安心しました。


そんなこんなで5日も有休を使って行った今回の旅行。
子供たちは「今度はひとりで行く」と自信をつけたようです。
私はまた行く機会があったら、ひたすら街をぶらぶらして美味しくて安いものをいっぱい食べた~い!
やっぱり旅の醍醐味は「食」に尽きる?!

・・・でもおかげでお腹周りがハンパなく膨張してきて、ヤバい状況。
今までは他人事だった「ダイエット」を本気で考え始めました・・・。

タイ・カンボジア旅行 5日目~アンコールワット編③~

アンコールワットツアー2日目の朝を迎えました。

この日は昨日に増していい天気。
今日は周辺の小さな遺跡を回るのですが、タ・ケウからスタートです。


急こう配の階段の連続に、いきなり私はギブアップ、最後の祠堂へは子供たちだけ行くことに。


昨日見て回った寺院とは異なり、彫刻などのレリーフは少なく、重厚な雰囲気でした。




次に訪れたのはタ・プローム。
ここも、入口の塔門は観世音菩薩の四面仏。


リエップという名前の巨木の根がいたるところに張り巡らされ、独特の景観を生み出していました。


でも、根っこの力が強すぎて、どんどん貴重な遺跡が壊されているそうな。
自然の力は恐るべし、です。


加えて、湿気によるカビの被害も深刻だとか。


縦横無尽に張り巡らされた根っこだけど、仏像の顔の部分はよけてたりして。不思議です。



根っこに圧倒されますが、実は彫刻も綺麗に残っている部分もありました。
なんとか修復作業が進んで、貴重な遺跡が残るといいな。




お次はスラ・スランへ。
王様が沐浴をした池です。王様専用の世界で一番大きなお風呂だ、とヴォットさんが面白おかしく説明してくれました。


これで午前中は終わり。
アジアンビュッフェのレストランに連れて行かれまぁまぁの食事を食べ、ホテルでしばし休憩。
午後はプリアカンからスタートしました。
ナーガ(大蛇)を踏みつけるガルーダの姿。迫力ありますね。

 
内部には多くのテヴァター像が。

狛犬の原型、シンハ像が何体も。
 

お次はニャック・ポアンへ。
病を治すという聖池。


中央の池から四方に配置された小池へ、象や馬、人の口から聖水が流れ出る仕組みだそうです。

 


さぁ、いよいよツアー最後の遺跡、東メボンです。

ここはアンコール王朝初期の赤レンガ造りの建物が特徴的。



今まで見てきた塔の祠堂はどこも扉がなかったけど、ここだけは扉がついています。



以上をもって盛りだくさんのアンコールワットツアー終了。
暑かったけど素晴らしい建物と彫刻が見れて、悠久の歴史を肌で感じることが出来ました。

ありがとう、ヴォットさん&運転手さん!
 

夕方6時半にシェムリアップ空港を後にし、バンコクに到着したのが8時。
タクシーを使ったら渋滞にハマり、さらに運転手がアパートの場所を間違えるというアクシデントもあり
(メータータクシーなのにメーター倒さずに走るからバチが当たったのね!)
帰宅したのが9時過ぎ。
さすがに疲れてバタンキューでした。

でもカンボジアに行けてよかった!!


★★カンボジアで出会ったかわゆす達★★

犬、いぬ、イヌ。
首輪もリードもなし。自由気ままなワンコ達でした。
  

トカゲ??
 

キジ??


牛にも遭遇。
 




 

タイ・カンボジア旅行 4日目後半~アンコールワット編②~

4日目の後半スタートです。

ホテルで休んで元気復活、午後のツアーに出かけました。

こちらが待望のアンコールワット。


テンションあがりますわ~。

お堀を渡った西塔門には門が3つあり、さらに象が通る高い門もあるんですよ。
でも現在残っているのはこの塔のみ。
 
この中央門をくぐった右手には綺麗なテヴァター(女神)が。
 

長い参道を歩くと本堂が近づいてきます。
角度によっては5本の塔が3本に見えることも。
 
 
第一回廊の壁画には孫悟空の由来といわれる猿軍団の姿が。


第二回廊にはまたまた綺麗なテヴァター(女神)発見。
これら綺麗なお姉さんたちは一人として同じモチーフはないそうです。違いを見つけるのも楽しかったな。
  

第一回廊と第二回廊を結ぶ十字回廊には東西南北に4つの沐浴用池があります。
高僧たちが中央の堂へ上る前に身を清めたとされる場所だそうですよ。




そして、かなりの傾斜の階段を必死の思いで登ると、そこが第三回廊および中央祠堂。
 
こんな高いところにも緻密な彫刻が施されているなんて、すごいですね。

第三回廊から見た眺めは壮観でした。(奥に見える塔が最初に入ってきた西塔門)

転げ落ちないよう必死に階段を下り(実際転落した観光客がいるそうですよ)、第一回廊へと戻りました。
第一回廊の南面には、壁面を3層に分け、天国行きと地獄行きの絵図が描かれていました。


中央にいるのが閻魔大王。18本の手に剣を持ってます。 
地獄行きを宣告されると、「針千本」の刑や舌を抜かれる刑が待っています(こわ~)。
地獄には行きたくないなぁー。


東面に行くと、またもや「乳海攪拌」の壁画が。
神々と阿修羅が大蛇の綱引きをしている上では天女が踊っている姿はちょっと可愛い。



興味のつきないアンコールワットですが、お次に目指すはプノン・バケンでのサンセット鑑賞。
そう、夕日を眺める、です。
軽~く考えていたら大間違い。ハイキング。山登りでした。

軽々と歩く子供たちに必死についていき、息切れ寸前の私の目の前に見えたのは・・
 
「また急な階段上るのーーー??!!」(中央に階段見えるかな?)
「しかもかんかん照り!」

ヴォットさんが「まだサンセットまで時間が一時間以上あるし、少し休んでから上りましょう」と
言ってくれたからよかったものの、なかなかハードなツアーです・・・
アンコールワットめぐりは体力勝負だと痛感。若いうちに行ったほうが賢明です。

そんなこんなで見た夕日。


ん~、そりゃ確かに綺麗だったけど、遺跡群に沈む夕日を期待していたから、反対方向であまり意味なかったかも。
ヴォットさんごめんなさい。

夕食は、ヴォットさん所属の旅行代理店が経営するレストランで鍋。
そう、鍋、でした。畳の上で座って。
ツアーだから食事に期待してなかったけど、ちょっとがっかり。しかもお客は我々の他には韓国人ファミリーのみ。
仕方なく鍋をつつきながら影絵や踊りを鑑賞しました。
  

 
最後にちょっとテンションの下がった私たち、本当は翌日早朝に「サンライズ鑑賞」が組み込まれていたんだけど、
キャンセルを申し出てホテルに帰りました。

さて、カンボジア2日目はどうなることやら。
明日に続きます。







タイ・カンボジア旅行 4日目前半~アンコールワット編①~

タイ・カンボジア旅行4日目はいよいよアンコール遺跡群に足を踏み入れます。
写真がいっぱいなので、一日を前後半に分けて更新しますネ。

8時発バンコクエア。
おととい来たばかりの空港にまたもや早朝お世話になりました。

バンコクエアってどんなの?と思っていたら、搭乗口からバスで5分程度かけて移動、目の前に現れたのはプロペラ飛行機。

機体のイラストはポップでかわいいけど、大丈夫~?とちと不安が。


アンコールワットに近いカンボジアの空港までバンコクから一時間。
あっという間のフライトでしたが、ジャンボ機と違って低いところを飛ぶからか、景色がよく見えて楽しめました。
離陸直後はこんな感じ。


国境付近に差し掛かるとジャングルが多くなり・・

着陸寸前に見える景色は・・

そして到着しました、シェムリアップ空港。

カンボジアに入国するにはビザ(査証)が必要で、入国審査の前にその場で取得することができます。
申請書類は事前に用意してあったので、一人20USドル(カンボジアは現地の通貨もあるけどほぼUSドルでOK)を払ってパスポートをいったん預け、すぐに名前を呼ばれて返してもらうのですが、そこで事件が!!!

3人分まとめてパスポートと書類を提出したので、当然まとめて戻ってくると思っていたのがそもそもの間違い。
「Kヘイ」「Kスケ」と順番に子供たちの名前が呼ばれたから、次はてっきり自分だと思い込んで、
よく聞き取れなかったけど「・・コ」と呼ばれて、外国の人は日本の名前呼びにくいから多少おかしくても当然、と思って確かめもせずバスポートを受け取り、入国審査へ。
そこも普通にパスして、預けた荷物がなかったからささーっと通り過ぎ、ツアーガイドさんと落ち合う前に、
「あ、お水買っておこう」と思い立ち売店へ。
そこで突然「カナコ」「カナコ」と名前を連呼され、ちょっと来い、とビザの受け取り場所へ。
「なにごと??」と思っていると、そこには日本人女性がパスポートを持って待っていて、
「ああ、カナコさんが来た」と安どの表情。

どうやら自分のだと思っていたパスポートはその女性「ショーコさん」のものだったようなのです。

あぶな~い!

写真を見るとなんとなく雰囲気が似てて(実物は私よりずっとお若くて申し訳ないのだけど)、それこそ外国人には見分けつかないかも。
だから入国審査もすんなり通ってしまったのね。
平謝りしてパスポートを交換して事なきを得たのですが、もし気づかずに空港の外に出てしまっていたら、
アンコールワット巡りどころじゃなかったかも。自分が自分であることを証明するのに苦労していたかもしれない、と思うとぞっとしました。

パスポートが手元に戻ったらその都度確認をしよう、という教訓でした。

そんな冷や汗ものの経験をしつつ空港の外に出て、ツアーガイドさんと落ち合い、いざ出発。


3日間有効の共通入場券を購入して(各遺跡の入口に警官が常駐していて、結構きちんとチェックされます)まずはアンコールトムへ。
日本ではアンコールワットが有名ですが、大きさはワットのすぐ近くのアンコールトムと呼ばれる遺跡群のほうが
断然大きいことを今回初めて知りました。
東西南北に門があるのですが、我々は南大門から。
向かって右側が善の象徴である神々、

左側が悪の象徴である阿修羅たち。

両側から大蛇を引っ張り合ってます。いわゆる「乳海攪拌」ヒンドゥー教における天地創造の神話ですね。
不老不死の薬「アムリタ」を作り出すために神々と阿修羅が綱引きをしながら海中を攪拌する作業と言われています。
この「乳海攪拌」は遺跡のいたるところで見られました。

門を入ると、3つの頭と鼻を持つ象が。この象もいたるところで見られました。

門から中心のバイヨンまで歩くと距離があるため、トゥクトゥクに乗りました。

ひゃっほーい!風を切って走るのは気持ちいいね~。


さあ、着きました、バイヨン。
迫力ありますね~。
 
あ、今回ガイドしてくれたのは「ヴォット」さん。
身長185cmの25歳カンボジア人です。物静かな方で優しい人柄でした。


ちなみにカンボジアのガイドさんは皆同じシャツとパンツを着用していて、不思議に思って「みんな同じ会社なのですか?」と聞いたところ、
公認のガイドはみな同じ服装をするよう決められているそう。そして、公認ガイド以外案内するのは基本禁止なんだって。

まず第一回廊。チャンバ軍(ベトナム中部にあった国)との戦いの様子。
クメール人は耳たぶが長いのが特徴です。



クメール人だけでは人手が足りず駆り出された中国人。目が吊り上ってますね。。


彫刻が細かくて、今にも動き出しそう。

戦いの場面以外にも勝利の宴の準備風景や日常の生活も彫られていて、とても興味深く見ました。

バイヨンの最上階はテラスになっていて、いくつもの観世音菩薩の四面塔が。
 

ヴォットさん曰く「京唄子さん」の四面塔↓


なるほど、似てますな。

バイヨンを後にして、お次はバプーオン。
現在修復中のため中には入れないけど、円柱に支えられた空中参道が有名。
 
まさにその空中参道の上を歩いているわけですが、その下はどうなっているかというと・・




その隣には王宮があり、象のテラスが。
 
ガルーダ(インド神話の神鳥)の姿も。


なぜか写真は撮らなかったけれど、この王宮前の象のテラスでは、その昔王が勝利の門から凱旋した兵士たちを前に閲兵した場所で、その見晴らしのよさ、雄大さに圧倒されました。

その王様、ライ王のレプリカがこちら。実物はプノンペンの博物館にあるそうです。



ここまで回ったところでお昼になり、カンボジア料理を食べに行きました。
(といっても、周り日本人だらけのレストランだった・・・ツアーだから仕方ないね)
カレーがマイルドで美味しかったなぁ。

食後はホテルへチェックインして2時間ほど休憩。暑いから休憩はさんでくれるのは助かりました。
トリプルルームはエキストラベッドではなくちゃんとしたベッドが3つ並んでいてよかった!
 
ウエルカムフルーツもアジアっぽい♪
 

盛りだくさんの4日目前半はこれでおしまい。
後半に続きます。


タイ・カンボジア旅行 3日目

タイ・カンボジア旅行の3日目です。

この日ダンナはいつも通り朝早く出勤、残された3人でのんびり過ごしました。

まず朝ごはんは、昨夜食べきれずに持ち帰った料理を温めなおしていただきました。

あ、そろそろお気づきかと思いますが、今回彼ら年子コンビはカメラを向けるとほぼ「変顔」をしてくれていますので、お楽しみください。。。
(母としてはステキな笑顔で写ってほしかった)

こちらが、ダンナが住んでいるサービスアパートメント「エンバシープレイス」のエントランス。


建物はこんな感じです。

サービスアパートメントだけあって、掃除洗濯などの家事を定期的に行ってくれるから、とっても助かるみたい。
ショッピングの中心地に近いから立地的にも快適でした。
住居スペースへ入る入口には指紋認証チェックがあり、我々3人も登録していつでも入れるようにしてもらいました。
    
 

敷地内にはジムのほかにプールもあり、K祐はさっそく泳いでいました。

 泳いでいるときにまで変顔しなくても・・・

もう一か所彼らのハートをわしづかみにしてしまった施設があるのですが、それはのちほど。


アパートから歩いて10分程度で、ショッピングの中心地チットロム駅に着きます。

伊勢丹の入っているセントラルワールドプラザの前には三神一体の像が。

熱心にお祈りしている人々がたくさんいました。
そこを通り過ぎて、プラトゥーナム市場へ。
今回の旅行における子供たちの最大の目的、「テニス用のシャツを大量買いする」を実践。
残念ながらアディダスしか見当たらなかったけど、一枚200円程度でテニスシャツをそれぞれ5枚ずつゲット、大満足でした。
お店(といっても歩道に並んでいる屋台)のおっさんとつたないながら英語で値段交渉する姿はなかなかたくましかったな。
とりあえず英語が片言でも話せればなんとかなる、ってわかっただけでも収穫あり。

うろうろしていたらお腹が空いてきて、近くの「プラティナム・ファッションモール」のフードコートへ。
こちらのフードコートでは、まず希望金額のプリペイドカードを購入、残った分は返金してもらうシステム。
ひとり100バーツと見積もって300バーツ分のプリペイドカードを買いました。
100バーツが日本円だとだいたい300円くらいかな。

まずK平はまたまたチキンライスをゲット。

「ここのチキンライスもうまいっ」そうです。


K祐と私は「ワンタンミー」。これもシンガポールにいた時屋台でよく食べた想い出の味です。
肝心の中身が写ってないけど、ご満悦の表情でおいしいってわかるでしょ。

飲み物はやっぱり「フレッシュウォーターメロンジュース」!
そう、すいかジュースです。これがめちゃめちゃおいしいのよね~。

と、これだけ頼んで残金30バーツ。
K祐に「30バーツで買えるものを何か買ってきて」と頼んだら、


「アイスチャカン」いわゆるかき氷を買ってきました。

その後、またうろうろとウィンドゥショッピングを楽しみ、地元の大手スーパー「ビッグC」へ。


旅先のスーパーほど面白い場所はないですよね。
「これは何に使うもの?」「こんなに安いんだー」などと驚きながらいろんなものを見て回るのが最高に楽しいですよね。
ダンナのアパートに置いてあった食器用洗剤のボトルがとってもかわいかったので、その少量ボトルを発見して思わずお土産に買っちゃいました。


さらにショッピングを楽しみたい母を残して、子供たちは一足先にアパートへ帰り、向かった先はというと・・・

彼らのハートをわしづかみにしてしまった施設、「THE★卓球」


ジムの隣の部屋に卓球台があるのを発見してしまったみたいなのです。
自分たちで受付に行って「部屋の鍵をあけてほしい」「ラケットとボールを貸してほしい」と交渉したらしく、
私が帰宅したら白熱した試合を展開していました。
 
つくづく球技が好きなのね・・・

結局2時間以上も試合を続けて、その間私は部屋でアンコールワットの下調べがそれはそれははかどりました。

夕食はまた徒歩でチットロム駅近くのタイ料理店へ。
タイ料理は全般に辛いと思われがちですが、(確かにバンコクのトムヤムクンは辛い!)辛くない料理もたくさんあり、
中でも「パンダンリーフチキン」は鶏肉をパンダンの葉で包んで揚げたもので、パリっとジューシーで本当に美味しい。
それを子供たちに味わせたくて連れて行きました。
が!肝心のパンダンリーフチキンを撮り忘れたよ・・・・もちろん大好評だったことだけ記しておきます。

その他に頼んだのはフォー(ベトナム料理やん)とフライドライス。


 

屋台やフードコートに比べて多少高級感のある店内の雰囲気が楽しめました。


さぁ、翌日はいよいよカンボジアへ行く日だ!
朝8時のフライトだから早く準備して早く寝なきゃ!

これにて3日目終了。
今回の旅行のハイライト、アンコールワット編へと続きます。


タイ・カンボジア旅行 2日目

タイ・カンボジア旅行2日目です。
今日は盛りだくさんですよ~。笑。

早朝5時半バンコク到着予定が、一時間近く早まり4時半には到着。
日本と時差が2時間あるので、日本時間だと朝の6時半ですね。
のんびりダンナのお迎えを待ち、運転手つきのトヨタ・カムリに乗ってアパートへ。
(余談ですが東南アジアではカムリ率高し!)

バンコクは今は雨期。珍しく日本の梅雨のようなシトシト雨が降り続いていました。
暑さは東京の夏と同じくらいかな。

アパートの裏にはアメリカ大使公邸の緑が広がっていました。

深夜フライトで疲れた子供たちはしばらく休憩中。

その間に、私は現地のフリーペーパーなどで情報収集。
日本人向けの情報誌がたくさんあるので収集には事欠かないですね~。


さて、元気復活の子供たちとダンナとともに、まずはアンコールワットツアーのクーポンを受け取りに旅行代理店に出向き、
そのあとお昼を食べることに。
シンガポールで大好きだった「海南チキンライス」がタイでは「カオ・マン・ガイ」という名称で親しまれていることを、
前回一人で2週間滞在した長男K朗(今回は大学のテスト期間と重なったため日本で留守番)から聞いていた私は絶対にまずそれが食べたくて、
どローカルな屋台のお店に直行。
タイ語のメニューしかない中、英語でオーダー。
出てきたのがコレ↓

めっちゃシンプルで素っ気ない外見だけど、めっちゃウマかった!!
たれがまたgood。
やっぱりチキンライスはウマいっ!
VIVA!チキンライス!VIVA!カオ・マン・ガイ!
子供たちも「おいしい」を連発し、2皿たいらげました。

食後は少し街をぶらぶら。

タイのマクドナルドおじさんは常に「サワディカー」「コップンカー」。


いたるところに仏像が。


通り沿いの果物屋さん。
ドリアンの匂いが強烈~。ランブータンやマンゴスチンなど、南国フルーツが安く売られてました。


ハンパない電線の本数・・・




朝のシトシト雨がちょっと止んだと思ったのもつかの間、いざワット・ポーへと車を走らせるうちに、どんどん雨脚が強くなり、
着いたときには土砂降り・・・。(やっぱり私は雨女・・・?・・・)
でもせっかくだからとびしょ濡れになりながらワット・ポー見学。

ワット・ポーというのはバンコク最古の寺院です。
全長49mの涅槃仏があることから「涅槃仏寺」と呼ばれています。

まずは回廊から。




いよいよ涅槃仏を拝みに。金ぴか具合と大きさに圧倒されました。



寺院の中で出会ったかわゆす達。




土砂降りのワット・ポー見学を終え、いったんアパートへ。運転手さん付だとこういう移動がとても楽ちんでありがたい。

アパート内のトレーニングジムでランニングするK祐。
でも他の器具の使い方がいまいちよくわからず、ジムを利用したのはこの時だけでした。。。

さて、お待ちかねの夕食です。

シーフードのお店にいきました。

ダンナおすすめ、「オイスターと卵の炒め物」、及び私の好物「空心菜の炒め物」、さらにその奥に見えるのは「エビのクレイポットヌードル」


ダンナのおすすめ「豆腐ともやしの炒め物」「八宝菜」(炒め物ばっかりだー)、子供たちの好物「カニチャーハン」

私のリクエスト「スズキの香菜蒸し」、その向こうに見えるのは「タイ風さつま揚げ」

ご満悦のK平とK祐。さすがに頼みすぎて食べきれず、お持ち帰りしましたが。


帰りは運転手さんに最寄駅まで送ってもらい、そこからアパートまで電車で帰ることに。

券売機。買う順番が数字で示されているから簡単。

チケットを購入して・・


改札を通ります。このシステムはシンガポールのMRTと同じだな。

変なおじさんにからまれつつ(笑)電車を待ち、

無事にアパートに帰りました。


以上で2日目終了~。

3日目もお楽しみに♪

タイ・カンボジア旅行 1日目

今日から少しずつ旅行の写真をUPしていきます。

往復機中泊、しかも途中1泊2日でカンボジアのアンコールワットツアーを挟む、という
思い返せば結構な弾丸旅行でした。。。

まず初日から。

初めて羽田空港の国際線を利用。
 
デッキからは飛行機が間近に見え、ムード満点。


 
「江戸小路」と呼ばれる日本情緒あふれるショップ街には飲食店のほかに「伊東屋」もあったけど
深夜便の時間帯にはどのお店も閉まってるのが残念だったなぁ~。

「とんかつ」屋さん。かわゆす。


・・・といろいろ探検して時間をつぶし、いざ出発!
深夜12時半出発のANAでいざバンコクへ!


以上、初日終わりっ。

あっという間ですみません・・・
2日目をお楽しみに~。

初胃カメラ!!

タイにから無事帰国して元気に仕事復帰してます。

今日は朝から健康診断。

人生初の胃カメラやりました~。
今までバリウムしか経験してなかったからびくびく…

でも結論からいくと、
「楽勝」かも!!

喉の麻酔をしたあと、安定剤を入れていざ開始。
もっと「おぇっ」となるのかと思ったらすぐ楽になり、あとはなんとなく動いてるなぁ程度で終わり。
安定剤の影響で少しボーッとしたけど意識ははっきり。
3、40分くらいベッドで休ませてもらうけど、隣に来た男性が気分悪くて戻したり反対側の男性からはおならの音が聞こえてきたりして(笑)おちおち寝ていられず、看護婦さんに起こされる前に自ら起きちゃいました。

診断結果は、慢性胃炎気味だけど年に一度胃カメラすれば大丈夫だそうです。
胃カメラに対する恐怖感がなくなったから「いつでもこい!」な気分。

それより、腹部超音波で「毛細血管が詰まってる」と言われた方が気になるぞ…

午後は仕事。
今日が終われば明日から一斉休業だ!!





Android携帯からの投稿

不具合?

スマホからブログ更新しようとしても、「投稿中」がずっと続くだけで一向に更新できません・・・

アプリをダウンロードする時点でちらほら指摘するコメントが見受けられたけど、
実際自分のスマホで投稿失敗が続くとめげるなぁ。
しかも「投稿中」のアイコンは再起動しないと消えないし。

これじゃ意味ないじゃん!

早いとこAmebaさんには修正版を求む。