タイ・カンボジア旅行 3日目
この日ダンナはいつも通り朝早く出勤、残された3人でのんびり過ごしました。
まず朝ごはんは、昨夜食べきれずに持ち帰った料理を温めなおしていただきました。

あ、そろそろお気づきかと思いますが、今回彼ら年子コンビはカメラを向けるとほぼ「変顔」をしてくれていますので、お楽しみください。。。
(母としてはステキな笑顔で写ってほしかった)
こちらが、ダンナが住んでいるサービスアパートメント「エンバシープレイス」のエントランス。
建物はこんな感じです。
サービスアパートメントだけあって、掃除洗濯などの家事を定期的に行ってくれるから、とっても助かるみたい。
ショッピングの中心地に近いから立地的にも快適でした。
住居スペースへ入る入口には指紋認証チェックがあり、我々3人も登録していつでも入れるようにしてもらいました。
敷地内にはジムのほかにプールもあり、K祐はさっそく泳いでいました。
泳いでいるときにまで変顔しなくても・・・
もう一か所彼らのハートをわしづかみにしてしまった施設があるのですが、それはのちほど。
アパートから歩いて10分程度で、ショッピングの中心地チットロム駅に着きます。
伊勢丹の入っているセントラルワールドプラザの前には三神一体の像が。
熱心にお祈りしている人々がたくさんいました。
そこを通り過ぎて、プラトゥーナム市場へ。
今回の旅行における子供たちの最大の目的、「テニス用のシャツを大量買いする」を実践。
残念ながらアディダスしか見当たらなかったけど、一枚200円程度でテニスシャツをそれぞれ5枚ずつゲット、大満足でした。
お店(といっても歩道に並んでいる屋台)のおっさんとつたないながら英語で値段交渉する姿はなかなかたくましかったな。
とりあえず英語が片言でも話せればなんとかなる、ってわかっただけでも収穫あり。
うろうろしていたらお腹が空いてきて、近くの「プラティナム・ファッションモール」のフードコートへ。
こちらのフードコートでは、まず希望金額のプリペイドカードを購入、残った分は返金してもらうシステム。
ひとり100バーツと見積もって300バーツ分のプリペイドカードを買いました。
100バーツが日本円だとだいたい300円くらいかな。
まずK平はまたまたチキンライスをゲット。
「ここのチキンライスもうまいっ」そうです。
K祐と私は「ワンタンミー」。これもシンガポールにいた時屋台でよく食べた想い出の味です。
肝心の中身が写ってないけど、ご満悦の表情でおいしいってわかるでしょ。
飲み物はやっぱり「フレッシュウォーターメロンジュース」!
そう、すいかジュースです。これがめちゃめちゃおいしいのよね~。
と、これだけ頼んで残金30バーツ。
K祐に「30バーツで買えるものを何か買ってきて」と頼んだら、
「アイスチャカン」いわゆるかき氷を買ってきました。
その後、またうろうろとウィンドゥショッピングを楽しみ、地元の大手スーパー「ビッグC」へ。
旅先のスーパーほど面白い場所はないですよね。
「これは何に使うもの?」「こんなに安いんだー」などと驚きながらいろんなものを見て回るのが最高に楽しいですよね。
ダンナのアパートに置いてあった食器用洗剤のボトルがとってもかわいかったので、その少量ボトルを発見して思わずお土産に買っちゃいました。
さらにショッピングを楽しみたい母を残して、子供たちは一足先にアパートへ帰り、向かった先はというと・・・
彼らのハートをわしづかみにしてしまった施設、「THE★卓球」
ジムの隣の部屋に卓球台があるのを発見してしまったみたいなのです。
自分たちで受付に行って「部屋の鍵をあけてほしい」「ラケットとボールを貸してほしい」と交渉したらしく、
私が帰宅したら白熱した試合を展開していました。
つくづく球技が好きなのね・・・
結局2時間以上も試合を続けて、その間私は部屋でアンコールワットの下調べがそれはそれははかどりました。
夕食はまた徒歩でチットロム駅近くのタイ料理店へ。
タイ料理は全般に辛いと思われがちですが、(確かにバンコクのトムヤムクンは辛い!)辛くない料理もたくさんあり、
中でも「パンダンリーフチキン」は鶏肉をパンダンの葉で包んで揚げたもので、パリっとジューシーで本当に美味しい。
それを子供たちに味わせたくて連れて行きました。
が!肝心のパンダンリーフチキンを撮り忘れたよ・・・・もちろん大好評だったことだけ記しておきます。
その他に頼んだのはフォー(ベトナム料理やん)とフライドライス。


屋台やフードコートに比べて多少高級感のある店内の雰囲気が楽しめました。
さぁ、翌日はいよいよカンボジアへ行く日だ!
朝8時のフライトだから早く準備して早く寝なきゃ!
これにて3日目終了。
今回の旅行のハイライト、アンコールワット編へと続きます。

