感謝のキモチ
ダンナの転勤に際し、末っ子の所属するソフトテニス部から花束をいただきました。
長男の時はまったくノータッチだったのが、次男がサーブの不調に悩んでいたのを見かねて
「ちょっとフォームを見てやって」と頼んだのをきっかけに自主練に付き合うようになり、
末っ子が2年生の春サッカー部からテニス部に転部すると言い出したら、スタートの遅れを挽回すべく
毎晩特訓。そのうち他の部員たちも夜の特訓に参加するようになり、気がついたらコートにも出没。
ちゃっかり「コーチ」などと呼ばれて試合の指導も。
自分は硬式テニス派なのに、しかもちゃんと立派なコーチが他にいるのに、図々しくでしゃばってました。
さぞ迷惑だったろう、と思っていたけど、お花と一緒にいただいた部員全員からのメッセージカードを
読んだら、意外と感謝されてる(お世辞半分とは思いますが)。
素振りの大切さやフットワーク、ラケットの軌道を意識するなど、少しは伝わったみたいです。
自分の言いたいことを延々言い続けて人の話を聞かないウザいタイプなのに、みんなよく我慢して
聞く耳を持ってくれたことに逆に感謝です。
末っ子からのカードには
「テニスを好きになれたのはパパがいたから」
「強くなれたのはパパがいたから」
と書いてあり、不覚にも涙が。
末っ子なのに甘え下手で、成長とともに父親との距離をつかみかねていたようだけど、
テニスをきっかけに父子の絆がしっかり結びついたようで、ひと安心です。
力作!
中学校の作品展に行ってきました。
次男作「修学旅行のしおり」(実際はしおりというよりアルバム)
昨年5月に行った修学旅行。新型インフルの騒ぎで都内の中学校の旅行中止が相次いだ中、
運良くピーク直前に出発したため、マスク必須ながら無事行ってこれた、曰く付きの思い出。
行き先は定番の京都奈良。
表紙に名前が貼っていなくて、いちいち裏返して名前を確認しながら我が子のを探していたんだけど、
「そーいえば鹿を表紙にするって言ってたな」
と思い出し、
「鹿が立ち上がってるけどマサカ・・・??」
と裏返してみたら、我が子のでした~。
隣にいるのは「聖徳太子」??
左下の白い物体は「やぎ」??
えーっとー、奈良に「やぎ」いましたっけー?汗。
シュールな表紙に、一緒に行った友達と大笑いして他の教室を回ったら
見張り番をしている本人に遭遇。
さっそく
「しおり見たよ~鹿が立ってたね~」
と感想を述べたら
「裏表紙は見た?」
「えっ?名前しか見てなかった・・」
「自信作だから裏を見て」
「・・・・・」
もちろん見に戻りましたよ~。
「END」の文字が大きすぎてそこに目を奪われてしまうけど、
実は右下の鹿が本人の自信のポイントらしい。
確かになかなか趣のある姿だね。月の光もいい感じ。
「次男のばかり写真に撮って、末っ子のが一枚もなくてかわいそう」?
いやですね~、次男はそれなりにきちんと作品を完成させたから他にもいろいろ展示しているわけですが、
末っ子クンの場合、クラス全員が展示してあっても彼のだけ見当たらない、というケースが多く・・・。
展示してあっても「これ未完成だよね?」と思われる作品とか・・・。
目玉作品であるべきフリースベストも見当たらず。
本人にあとで聞いてみたら
「完成させたけどどっかにいっちゃった」
興味のないコトにはまったくもっていい加減な性格がこんなトコにも。
せっかくミシン相手に格闘したんだから、成果を見たかったよ~(涙)。
お役所仕事って・・
ダンナがタイに単身赴任するにあたり、かねてからの懸案だった本籍地を
とうとう東京に移すことを決意した。
私としては10年以上前から、子供たちが住んだことのない福岡に本籍を置くのに
疑問を感じ、引越などの節目のたび「移そう」と提案していたが、ずっと却下。
自分のルーツとして残したいらしい。(離れてからのほうが長いのにね)
でも、今回ようやく決心がついたようで、アタフタと手続き開始。
先週無事完了し、パスポートの変更も終わった。
ところが。
間違いがあったんですねー。
ダンナは生みの母が死んだあと育ての母と養子縁組をしているのだが、
「養母」のはずが、よくよく見ると「養父」になってる!!!
福岡から取り寄せた戸籍謄本には正しく表記されているので、
明らかに練馬区側のミス。
転籍の場合の詳細データは自動的に反映されるのではなく、
改めて戸籍係の担当者が一つ一つPCで手入力するとのこと。
マジですか???
ってことは、もしかして生年月日とか住所の番地とか、間違いに気づかずに正式なデータに
なっちゃってる可能性が??
おいおい。
危なっかしいなー。
しかも、訂正された新しい謄本を取りに行ったら、
間違えた原本と差し替えでないと新しいのは渡せない、とか言っちゃって。
あのね、しかるべき箇所に提出するために謄本を取るんだから、手元に残ってるワケないでしょ!
戸籍係の担当者が自分のミスを認めて平謝りだったから許すけどー。
タイの就労ビザを取るためにかなり細かいところまで記入する必要があり、
それで今回表記ミスが発覚したわけですが、それがなければ見落とすところでした。
みなさんも、時間があるときに戸籍謄本をじっくり読んでみてはいかが?
思わぬ間違いが見つかるかもしれませんよ。。。
とうとう東京に移すことを決意した。
私としては10年以上前から、子供たちが住んだことのない福岡に本籍を置くのに
疑問を感じ、引越などの節目のたび「移そう」と提案していたが、ずっと却下。
自分のルーツとして残したいらしい。(離れてからのほうが長いのにね)
でも、今回ようやく決心がついたようで、アタフタと手続き開始。
先週無事完了し、パスポートの変更も終わった。
ところが。
間違いがあったんですねー。
ダンナは生みの母が死んだあと育ての母と養子縁組をしているのだが、
「養母」のはずが、よくよく見ると「養父」になってる!!!
福岡から取り寄せた戸籍謄本には正しく表記されているので、
明らかに練馬区側のミス。
転籍の場合の詳細データは自動的に反映されるのではなく、
改めて戸籍係の担当者が一つ一つPCで手入力するとのこと。
マジですか???
ってことは、もしかして生年月日とか住所の番地とか、間違いに気づかずに正式なデータに
なっちゃってる可能性が??
おいおい。
危なっかしいなー。
しかも、訂正された新しい謄本を取りに行ったら、
間違えた原本と差し替えでないと新しいのは渡せない、とか言っちゃって。
あのね、しかるべき箇所に提出するために謄本を取るんだから、手元に残ってるワケないでしょ!
戸籍係の担当者が自分のミスを認めて平謝りだったから許すけどー。
タイの就労ビザを取るためにかなり細かいところまで記入する必要があり、
それで今回表記ミスが発覚したわけですが、それがなければ見落とすところでした。
みなさんも、時間があるときに戸籍謄本をじっくり読んでみてはいかが?
思わぬ間違いが見つかるかもしれませんよ。。。
初出勤!
昨日は転職後初めての出勤日でした。
「午後1時から来て下さい」
と言われ、お昼を自宅で済ませてからチャリでいざ出動!
同時入社の他2人と初顔合わせ。
一人はロシア人男性、R。タジキスタン出身で英語と日本語を使いこなすナイスガイ。
「どうやって日本語を覚えたの?」
と質問したら
「日本人のカノジョが出来てから上達した」
との返事。
やっぱりね~。納得。一番の近道だよね。
もう一人は留学経験のある日本人女性、M。
お子さんがまだ小さいのかな、夕方は早めに帰るシフト。
社長に
「ちょっと二人で英語で会話してみて」
と突然言われ、RとMが戸惑いつつ当たり障りのない食べ物の会話を続けていたのが
傍で聞いていて微笑ましかった。
「Nattoは好き?」
「最初は苦手だったが今は大丈夫」とか(笑)。
(日本語が通じる環境で突然「英語で」と言われてもやりずらいよね~)
まだ詳しい業務内容が理解できていないけど、彼らは英会話部門の担当らしい。
どんどん活躍して、顧客拡大に努めてくださ~い。
私は、というと、いきなり契約書の完成を指示され、社印やら割り印やら押して、
次は法人用銀行口座の開設、勤務表や給与明細書、シフト表の作成、合間でお使い、と
10個近くタスクを与えられ、あっという間に終業時刻。
指示の意図がわからずいちいち確認したりして、神経が疲れた~。
約4ヶ月だらだらと過ごしていた身には、最初は週3日でちょうどよかった!
バタバタと帰宅して即夕飯を作って、息つくヒマなくアロマスクワットストレッチのレッスンへ。
年末年始はお休みで久しぶりのレッスンだったから、カラダがなまっているのを実感。
あやうくわき腹が攣りそうでした。汗。
「午後1時から来て下さい」
と言われ、お昼を自宅で済ませてからチャリでいざ出動!
同時入社の他2人と初顔合わせ。
一人はロシア人男性、R。タジキスタン出身で英語と日本語を使いこなすナイスガイ。
「どうやって日本語を覚えたの?」
と質問したら
「日本人のカノジョが出来てから上達した」
との返事。
やっぱりね~。納得。一番の近道だよね。
もう一人は留学経験のある日本人女性、M。
お子さんがまだ小さいのかな、夕方は早めに帰るシフト。
社長に
「ちょっと二人で英語で会話してみて」
と突然言われ、RとMが戸惑いつつ当たり障りのない食べ物の会話を続けていたのが
傍で聞いていて微笑ましかった。
「Nattoは好き?」
「最初は苦手だったが今は大丈夫」とか(笑)。
(日本語が通じる環境で突然「英語で」と言われてもやりずらいよね~)
まだ詳しい業務内容が理解できていないけど、彼らは英会話部門の担当らしい。
どんどん活躍して、顧客拡大に努めてくださ~い。
私は、というと、いきなり契約書の完成を指示され、社印やら割り印やら押して、
次は法人用銀行口座の開設、勤務表や給与明細書、シフト表の作成、合間でお使い、と
10個近くタスクを与えられ、あっという間に終業時刻。
指示の意図がわからずいちいち確認したりして、神経が疲れた~。
約4ヶ月だらだらと過ごしていた身には、最初は週3日でちょうどよかった!
バタバタと帰宅して即夕飯を作って、息つくヒマなくアロマ
年末年始はお休みで久しぶりのレッスンだったから、カラダがなまっているのを実感。
あやうくわき腹が攣りそうでした。汗。
いつの間にか・・
吉祥寺にあるケーキ屋さん、「パティスリー・プティシエ」
どのケーキも定価が200円前後で、庶民的なおやつ感覚で買えるケーキとして重宝していましたが、
突然閉店、跡地はこじゃれたカフェレストランになってしまい、残念に思っていたら・・・
なんと、一年近く前に移転再開していたのでした!!
最近、吉祥寺アンテナが鈍っていたことを実感・・・。
「I love 吉祥寺」のはずなのにダメだわ~。
近年の原材料高騰により以前より値上がりしていましたが、それでも300円を超えるものはなし。
家族全員分を購入する時はホント助かります。
どれもちょっと甘いけど、この値段なら十分許せるっ。
ありがたやー。
どのケーキも定価が200円前後で、庶民的なおやつ感覚で買えるケーキとして重宝していましたが、
突然閉店、跡地はこじゃれたカフェレストランになってしまい、残念に思っていたら・・・
なんと、一年近く前に移転再開していたのでした!!
最近、吉祥寺アンテナが鈍っていたことを実感・・・。
「I love 吉祥寺」のはずなのにダメだわ~。
近年の原材料高騰により以前より値上がりしていましたが、それでも300円を超えるものはなし。
家族全員分を購入する時はホント助かります。
どれもちょっと甘いけど、この値段なら十分許せるっ。
ありがたやー。
新たなスタート
お正月明けにフラっと覗いたmixiのコミュニティに出ていたパートの求人応募。
「おっ!近所じゃん!」
軽いノリで、詳細を聞くためのメッセージを送りました。
何度かやりとりをして、履歴書をファイルで送ったのち、一昨日面接。
昨日の夕方
「採用させていただくことにしました」
とのお返事をもらいました!
転職する決意をした際の希望条件は以下の通りでした。
***********************
第一希望:正社員
第二希望:契約社員
第三希望:紹介予定派遣
希望職種:一般事務、経理事務、営業事務
希望勤務地:自宅から自転車通勤可能圏内!!
***********************
第一希望だった正社員狙いは、この厳しい雇用状況の中、年齢的にも職歴的にもなかなか難しく、
特に12月以降は書類選考の段階で落とされる率が高くなってました。
紹介予定派遣はさらに厳しく、失業手当の給付切れもにらんで
「そろそろ勤務地を広げ、かつパートも視野に入れて活動しよう」
と方向転換したばかりでした。
今回のパート求人に応募するにあたり、面接で
「フルタイムで勤務したのち、一年以内に正社員登用してもらえるか?」
「社会保険は完備しているか?」
を確認しました。
回答はいずれも「YES」。
まだ立ち上げて3年の若い会社で、今年4月から社会保険関係を完備させるとのこと。
それまでは週3日のパートでお願いしたい、と言われ、
こちらも3月までは受験がらみや卒業式がらみでちょこちょこ休みが発生するのを
気にしていたところだったので渡りに船、でした。
希望職種はどんぴしゃ。
小さな会社で総務、経理、庶務、なんでもやることになりそうで、願ったり叶ったりです。
希望勤務地はさらにどんぴしゃ、大当たり!
自宅から自転車で10分かからない、本当に近い場所。
しかも西荻窪の駅近。最高です!
心配点は、会社が経営的にどこまで大丈夫か?という点と、人間関係の二つ。
人間関係は、これはもう入ってみないとわからないから今から悩むのはやめとして、
経営状態は気になるー。
社長若いし。業務内容もライバルが沢山いて厳しいだろうなぁ、と予想できるし。
でも、面接のときに
「今はこんな狭い事務所ですが、日本一を目指してます!」
と言い切った若き社長に潔さと理念の高さを感じ、
(前回面接に行った法律事務所での理念のカケラもない反応と大違い!)
裏方仕事は私に任せて安心して羽ばたいてもらえるようサポートしたいな、と思ったのでした。
単なるホラふきで終わらないよう、社長よろしく頼みますよっ!
アメリカ1年、シンガポール5年の駐在経験と、直近の職場の環境、
そして語学系出版社への派遣経験が決め手になった様子。
ようやく耳が慣れたころに帰国したアメリカ駐在、
「シングリッシュなら任せてっ」程度のシンガポール駐在、
というお寒い英語力ですが、不思議と語学に縁がある職場にいたのが役に立ったのかなぁ。
今回も、自分の英語力に引け目を感じつつ開き直って仕事することになりそう(汗)。
でも、社長からの採用を知らせるメールに
「お互いに成長できる環境であると思っていますので、
ぜひ一緒に働いて頂きたいと願っております。」
と書いてあって、年齢の高い私を「お互いに成長できる」と認めてくれたのが
何より嬉しかったです。
ここから人生の第二ステージがスタートします。
ううん、第三ステージかな?
第一ステージは結婚するまで。
第二ステージは結婚して育児に奮闘する期間。
そして助走を経て今から第三ステージ。
定年まで突っ走る覚悟です!!!
「おっ!近所じゃん!」
軽いノリで、詳細を聞くためのメッセージを送りました。
何度かやりとりをして、履歴書をファイルで送ったのち、一昨日面接。
昨日の夕方
「採用させていただくことにしました」
とのお返事をもらいました!
転職する決意をした際の希望条件は以下の通りでした。
***********************
第一希望:正社員
第二希望:契約社員
第三希望:紹介予定派遣
希望職種:一般事務、経理事務、営業事務
希望勤務地:自宅から自転車通勤可能圏内!!
***********************
第一希望だった正社員狙いは、この厳しい雇用状況の中、年齢的にも職歴的にもなかなか難しく、
特に12月以降は書類選考の段階で落とされる率が高くなってました。
紹介予定派遣はさらに厳しく、失業手当の給付切れもにらんで
「そろそろ勤務地を広げ、かつパートも視野に入れて活動しよう」
と方向転換したばかりでした。
今回のパート求人に応募するにあたり、面接で
「フルタイムで勤務したのち、一年以内に正社員登用してもらえるか?」
「社会保険は完備しているか?」
を確認しました。
回答はいずれも「YES」。
まだ立ち上げて3年の若い会社で、今年4月から社会保険関係を完備させるとのこと。
それまでは週3日のパートでお願いしたい、と言われ、
こちらも3月までは受験がらみや卒業式がらみでちょこちょこ休みが発生するのを
気にしていたところだったので渡りに船、でした。
希望職種はどんぴしゃ。
小さな会社で総務、経理、庶務、なんでもやることになりそうで、願ったり叶ったりです。
希望勤務地はさらにどんぴしゃ、大当たり!
自宅から自転車で10分かからない、本当に近い場所。
しかも西荻窪の駅近。最高です!
心配点は、会社が経営的にどこまで大丈夫か?という点と、人間関係の二つ。
人間関係は、これはもう入ってみないとわからないから今から悩むのはやめとして、
経営状態は気になるー。
社長若いし。業務内容もライバルが沢山いて厳しいだろうなぁ、と予想できるし。
でも、面接のときに
「今はこんな狭い事務所ですが、日本一を目指してます!」
と言い切った若き社長に潔さと理念の高さを感じ、
(前回面接に行った法律事務所での理念のカケラもない反応と大違い!)
裏方仕事は私に任せて安心して羽ばたいてもらえるようサポートしたいな、と思ったのでした。
単なるホラふきで終わらないよう、社長よろしく頼みますよっ!
アメリカ1年、シンガポール5年の駐在経験と、直近の職場の環境、
そして語学系出版社への派遣経験が決め手になった様子。
ようやく耳が慣れたころに帰国したアメリカ駐在、
「シングリッシュなら任せてっ」程度のシンガポール駐在、
というお寒い英語力ですが、不思議と語学に縁がある職場にいたのが役に立ったのかなぁ。
今回も、自分の英語力に引け目を感じつつ開き直って仕事することになりそう(汗)。
でも、社長からの採用を知らせるメールに
「お互いに成長できる環境であると思っていますので、
ぜひ一緒に働いて頂きたいと願っております。」
と書いてあって、年齢の高い私を「お互いに成長できる」と認めてくれたのが
何より嬉しかったです。
ここから人生の第二ステージがスタートします。
ううん、第三ステージかな?
第一ステージは結婚するまで。
第二ステージは結婚して育児に奮闘する期間。
そして助走を経て今から第三ステージ。
定年まで突っ走る覚悟です!!!






