力作!
中学校の作品展に行ってきました。
次男作「修学旅行のしおり」(実際はしおりというよりアルバム)
昨年5月に行った修学旅行。新型インフルの騒ぎで都内の中学校の旅行中止が相次いだ中、
運良くピーク直前に出発したため、マスク必須ながら無事行ってこれた、曰く付きの思い出。
行き先は定番の京都奈良。
表紙に名前が貼っていなくて、いちいち裏返して名前を確認しながら我が子のを探していたんだけど、
「そーいえば鹿を表紙にするって言ってたな」
と思い出し、
「鹿が立ち上がってるけどマサカ・・・??」
と裏返してみたら、我が子のでした~。
隣にいるのは「聖徳太子」??
左下の白い物体は「やぎ」??
えーっとー、奈良に「やぎ」いましたっけー?汗。
シュールな表紙に、一緒に行った友達と大笑いして他の教室を回ったら
見張り番をしている本人に遭遇。
さっそく
「しおり見たよ~鹿が立ってたね~」
と感想を述べたら
「裏表紙は見た?」
「えっ?名前しか見てなかった・・」
「自信作だから裏を見て」
「・・・・・」
もちろん見に戻りましたよ~。
「END」の文字が大きすぎてそこに目を奪われてしまうけど、
実は右下の鹿が本人の自信のポイントらしい。
確かになかなか趣のある姿だね。月の光もいい感じ。
「次男のばかり写真に撮って、末っ子のが一枚もなくてかわいそう」?
いやですね~、次男はそれなりにきちんと作品を完成させたから他にもいろいろ展示しているわけですが、
末っ子クンの場合、クラス全員が展示してあっても彼のだけ見当たらない、というケースが多く・・・。
展示してあっても「これ未完成だよね?」と思われる作品とか・・・。
目玉作品であるべきフリースベストも見当たらず。
本人にあとで聞いてみたら
「完成させたけどどっかにいっちゃった」
興味のないコトにはまったくもっていい加減な性格がこんなトコにも。
せっかくミシン相手に格闘したんだから、成果を見たかったよ~(涙)。

