最近読んだ本
通勤で電車を使わなくなってからめっきり読書量が減りました。
わざわざ家を早く出て各駅停車で何本も急行に抜かれながら、座ってゆっくり本を読むのが好きだったのに・・・
まぁ、引き換えに徒歩通勤の快適さを手に入れたわけだから、今更戻りたいとは思いませんが。
家だとテレビを見るのに忙しくて、落ち着いて読む時間がない(たまに読み始めると睡眠薬のごとく・・・)。
なので本当にオーバーでなく何か月もかけてようやく文庫本一冊読み終えるという、カメよりも遅いペースになっていますが、
そんな中最近読んだ本を2冊。
わざわざ家を早く出て各駅停車で何本も急行に抜かれながら、座ってゆっくり本を読むのが好きだったのに・・・
まぁ、引き換えに徒歩通勤の快適さを手に入れたわけだから、今更戻りたいとは思いませんが。
家だとテレビを見るのに忙しくて、落ち着いて読む時間がない(たまに読み始めると睡眠薬のごとく・・・)。
なので本当にオーバーでなく何か月もかけてようやく文庫本一冊読み終えるという、カメよりも遅いペースになっていますが、
そんな中最近読んだ本を2冊。
- 自分の仕事をつくる (ちくま文庫)/西村 佳哲

- ¥798
- Amazon.co.jp
朝日新聞「Be」のフロントランナーで著者が取り上げらていたので興味を持ち、購入。
デザインやモノ作りに関わる人々のインタビューが多く、
クリエイティブな話に若干ついていけなかったけど、根本的なところでは参考になる文章が多かったです。
・ちょっとした工夫や、小さな気配りの積み重ね。もうひと頑張りした資料作成や、ささやかな電話の応対、店頭での態度など。
こうした小さな前向きの仕事を生み出す源泉は、一人一人の「働く意欲」にある。
自分の仕事に、意味が感じられるかどうか。
・仕事を「自分の仕事」にするポイントは、仕事に自分を合わせるのではなく、自分の方に仕事を合わせる力にある。
・身体を含むモノづくりの環境すべてが、すごく大事。身体がいい状態にないと、いい発想どころか発想そのものがなくなるし、押しつぶされちゃう。
日々流れに乗って業務をこなすだけでなく、たまには立ち止まって周りをよく見て、自分の心の状態を把握して、
意味を感じながら新鮮な気持ちで働いていきたいなぁ。
お次は、「本」と呼べるのかちょっと疑問ですが(^_^;)
- おじさん図鑑/なかむら るみ

- ¥1,050
- Amazon.co.jp
こちらは、NHKの朝のニュースの時間にやっている「まちかど情報室」で取り上げらていて、
面白そうだったので購入。
「イラスト本」というのが正しいジャンルかもしれません。
それくらいイラスト中心です。
さまざまなカテゴリーに分類されているおじさんたちは
「いるいる、こんなおじさん!」
のオンパレード!
イラストがどれも特徴を見事に捉えていて、いるいるバナシで盛り上がること必至です。
これからは目の前のおじさんがこの本のどのカテゴリーに属するか、ついうっかり観察してしまいそう。
あ、さすがにこの本は1日で読み終えましたよ(笑)。