広島・神戸旅行~広島編~
5月22日から24日まで、2泊3日で友人に会いに広島と神戸を旅してきました。
留守中の段取りをつけ、準備万端でいざ出発。
一路広島を目指しました。
お昼過ぎに到着してまずは腹ごしらえ。
お好み焼き(「広島焼き」と言うと地元の人は怒るらしい)を食べなきゃ話にならんよねぇ。
珍しいうどんタイプのお好み焼きがあったのでそれを注文してみたら・・・
重量級。(写真を撮らなかったのが心残りだわ)
もともとボリュームがある上に「ゆでうどん+もち」がどどーんとお腹にたまりました・・・
残念ながら途中から箸を進めるスピードが落ち、友人の普通バージョンと選手交代。
カリカリした麺のほうが好みだということがわかりました。汗。
さて、腹ごしらえしたあとは宮島へ。
外国からの観光客の一人(たぶんインド系)が自国のポーズで参拝していたのが印象に残りました。
宗教は違っても、自分にとって一番気持ちがこもるスタイルでお参りするのってイイネ。
私も今度海外の寺院や教会に行った際は「2礼2拍1礼」でもやってみようかしら。
氷結片手に焼き牡蠣を食べた後(お昼で満腹になったはずなのにまた食べてます)
デザートとして買ったのが「アイスもみじ」
大々的に宣伝すれば人が集まると思うのに商売ッ気がないこのお店、
アイスのケースはガラス戸の向こうに遠慮がちに置いているし、
店員さんもおしゃべりに夢中でお愛想もなにもなし。
「売る気あんの?」
と言いたいくらい地味~に存在していましたが、なかなか美味しかった!
暑い日にはかなり売れるはずのに、もったいないなぁ~。
さらにぶらぶら歩いていると、ステキな雑貨屋さんを発見!「zakka ひぐらし」というお店でした。
ギャラリー風の店内には和の食器やてぬぐいなどがいっぱい。
作品を卸している作家らしき女性が話している広島弁はとってもまったりしていて、
聴いていて心地よかった~。
男性の言葉は結構荒っぽいけど、女性の言葉はまろやかなのね。
お土産に5cm四方の箱に入った和紙を購入
夜は広島牛の焼肉をご馳走になり、積もり積もったおしゃべりに花が咲きました。
翌日は1日雨・・・・。
それでもめげずに目的地の岩国へ。
岩国は母方の祖母の出身地なので、一度は行っておきたかったのです。
「おばあちゃん、ついに来たよ錦帯橋!!!」
降りしきる雨の中、今は亡き祖母に思いを馳せながら往復。
天気がよければロープウェーに乗って岩国城まで行けますが、こんなに霞んでいちゃぁ、ね。
岩国に別れを告げ次に向かったのが、原爆ドーム。
長崎には高校生の時の修学旅行で行ったことがあるのですが、広島は初めてなので、
必ず行かなきゃ、と心に誓っていた場所。
日本人として絶対に見ておくべきところですよね。
資料館に先に行ったところ、言葉を失うほどの現実に打ちのめされました。
子供を抱きかかえたままの姿勢で亡くなった母親の姿、などが特に胸にずしりと刺さりました。
被爆当初はピンピンしていたのに年を追うごとにひどくなった少女とか、目を背けたくなるような
事実が展示されていました。
海外の人が数多く食い入るように見入っていたけど、どこまで伝わったのか心配。
核ゼロの世界がいつになったら実現するのか。
わざわざ足を運んでくれた海外の人たちが自国へ帰った後一人でも多くの人に原爆の悲惨さを伝えてくれたらいいな。
今回会った友人は派遣先の職場で知り合った3歳年上の女性ですが、現在がんの闘病中です。
一時はかなり体力が落ちていたけど、最近少しずつ体調が戻っていると言うので会いに行きました。
度重なる手術や治療など、とっても辛いはずなのに、淡々と振り返る姿に強さを感じました。
いろんな習い事をしたりして常に前向きに生きています。
毎晩、その日一日無事に生きれたことに感謝しているそうです。
私は幸いこれまで重い病気になったことはないけれど、もっと1日1日を大切にしよう、と
彼女の話を聞いて思いました。
神戸の友人と会った話はまた次回。
留守中の段取りをつけ、準備万端でいざ出発。
一路広島を目指しました。
お昼過ぎに到着してまずは腹ごしらえ。
お好み焼き(「広島焼き」と言うと地元の人は怒るらしい)を食べなきゃ話にならんよねぇ。
珍しいうどんタイプのお好み焼きがあったのでそれを注文してみたら・・・
重量級。(写真を撮らなかったのが心残りだわ)
もともとボリュームがある上に「ゆでうどん+もち」がどどーんとお腹にたまりました・・・
残念ながら途中から箸を進めるスピードが落ち、友人の普通バージョンと選手交代。
カリカリした麺のほうが好みだということがわかりました。汗。
さて、腹ごしらえしたあとは宮島へ。
外国からの観光客の一人(たぶんインド系)が自国のポーズで参拝していたのが印象に残りました。
宗教は違っても、自分にとって一番気持ちがこもるスタイルでお参りするのってイイネ。
私も今度海外の寺院や教会に行った際は「2礼2拍1礼」でもやってみようかしら。
氷結片手に焼き牡蠣を食べた後(お昼で満腹になったはずなのにまた食べてます)
デザートとして買ったのが「アイスもみじ」
大々的に宣伝すれば人が集まると思うのに商売ッ気がないこのお店、
アイスのケースはガラス戸の向こうに遠慮がちに置いているし、
店員さんもおしゃべりに夢中でお愛想もなにもなし。
「売る気あんの?」
と言いたいくらい地味~に存在していましたが、なかなか美味しかった!
暑い日にはかなり売れるはずのに、もったいないなぁ~。
さらにぶらぶら歩いていると、ステキな雑貨屋さんを発見!「zakka ひぐらし」というお店でした。
ギャラリー風の店内には和の食器やてぬぐいなどがいっぱい。
作品を卸している作家らしき女性が話している広島弁はとってもまったりしていて、
聴いていて心地よかった~。
男性の言葉は結構荒っぽいけど、女性の言葉はまろやかなのね。
夜は広島牛の焼肉をご馳走になり、積もり積もったおしゃべりに花が咲きました。
翌日は1日雨・・・・。
それでもめげずに目的地の岩国へ。
岩国は母方の祖母の出身地なので、一度は行っておきたかったのです。
「おばあちゃん、ついに来たよ錦帯橋!!!」
降りしきる雨の中、今は亡き祖母に思いを馳せながら往復。
天気がよければロープウェーに乗って岩国城まで行けますが、こんなに霞んでいちゃぁ、ね。
岩国に別れを告げ次に向かったのが、原爆ドーム。
長崎には高校生の時の修学旅行で行ったことがあるのですが、広島は初めてなので、
必ず行かなきゃ、と心に誓っていた場所。
日本人として絶対に見ておくべきところですよね。
資料館に先に行ったところ、言葉を失うほどの現実に打ちのめされました。
子供を抱きかかえたままの姿勢で亡くなった母親の姿、などが特に胸にずしりと刺さりました。
被爆当初はピンピンしていたのに年を追うごとにひどくなった少女とか、目を背けたくなるような
事実が展示されていました。
海外の人が数多く食い入るように見入っていたけど、どこまで伝わったのか心配。
核ゼロの世界がいつになったら実現するのか。
わざわざ足を運んでくれた海外の人たちが自国へ帰った後一人でも多くの人に原爆の悲惨さを伝えてくれたらいいな。
今回会った友人は派遣先の職場で知り合った3歳年上の女性ですが、現在がんの闘病中です。
一時はかなり体力が落ちていたけど、最近少しずつ体調が戻っていると言うので会いに行きました。
度重なる手術や治療など、とっても辛いはずなのに、淡々と振り返る姿に強さを感じました。
いろんな習い事をしたりして常に前向きに生きています。
毎晩、その日一日無事に生きれたことに感謝しているそうです。
私は幸いこれまで重い病気になったことはないけれど、もっと1日1日を大切にしよう、と
彼女の話を聞いて思いました。
神戸の友人と会った話はまた次回。







