ヒマラヤ大聖者のマインドフルネス/ヨグマタ 相川圭子

 

マインドフルネスという単語を

よく目にすることが多くなった
googleのような大企業が
取り入れたことにもよるだろう
 
どうして瞑想という言葉を
タイトルに選ばなかったのだろうか
 
早いことにもう10年も経つ
その当時知り合った方の影響により
チベットという国が僕の中で近くなった
 
いつかチベットへ訪れたいと思いながら
まだ渡航したことはない
それでもその存在は遠くなることもなく
変わらず近くに感じている
 
そんなヒマラヤに大聖者と名のる
しかも日本出身の方が書いた本をみつけ
そしてそのまま電子書籍で
購入していた
 
スピリチュアル系の本は
大抵同じことを書いている
この本もその他同様である
どこの国でもどんな状況にいても
心のバランスを保つということは
容易ではないということだろう
 
心体軽く生きられるように
「瞑想的な生き方」をしようと
提案してくれている

「瞑想」ではなくて
 マインドフルネスという
単語を選んだ理由
 
毎朝5分程度
瞑想音楽を聴きながら
目を閉じ深く呼吸をする
 
この本を読み終えてまだ2週間程度
続けられている
身体の凝りが取れるのか
仕事へ向かう足取りも軽く感じ始めている
終業時までは保ててはいないが
穏やかに一日を迎えられている
 
 
元通りと言う表現をするならば
瞑想をした後が本来の状態なのだろう
 
きっかけを求める方へ
現状を乗り越えるために
何かを探している方へ
体験することで得られるものが
あるかもしれない