こんにちは、きなこみるくです🌿
今回は、美容系インフルエンサーの森のニーナさんがYouTube動画で紹介されていた、37歳のリアルな秋の毎日メイク【後編】をまとめます![]()
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前編のベースメイクに続き、今回はアイシャドウ・アイライナー・眉・まつ毛・リップなど、大人っぽさ&ほど良い盛れ感を両立するポイントメイクを中心にご紹介します♪
動画タイトル: 「【37歳】ここ最近一番盛れるリアルな秋の毎日メイク🍂大人の垢抜けを意識した若見えテク伝授【最新コスメ】」
公開日: 2026年9月4日
※記事執筆時点で、販売終了などにより入手が難しい商品は掲載していません。
▼前編(ベースメイク編)はこちら
ティポロジーのマルチバーム
Typology Paris(ティポロジー)
ウッディーピンク
セラミドとヒアルロン酸を配合し、乾燥を防ぎながら、ほんのり上品な血色感を与えるマルチバーム。
秋冬にぴったりの温かみのあるピンクブラウンで、ニーナさんはまぶた・涙袋・唇にお使いになっていました💡
アイシャドウ前にまぶたに薄く撫でるようにつけて指で伸ばすことで、血色感を仕込むと同時に、上に重ねるパウダーアイシャドウのカサつきや小ジワが目立ちにくい仕上がりになるとのこと。
ルナソルのアイシャドウ
LUNASOL(ルナソル)
「アイカラーレーション N」
23 Rosy Luster
パウダーアイシャドウは、ルナソルの名品「アイカラーレーション N」の新色!
まぶたに溶け込むようになじむ質感で、品のある美しい彩りを叶えるパレットです。
ピンクやオレンジを含むウォームトーンのパレットで、秋らしい印象の目元が作れます。
ニーナさんは、アイシャドウブラシで色を乗せた後に、指でなじませていました。
SHISEIDOメーキャップのメイクブラシ
SHISEIDO メーキャップ
「HANEN FUDE アイ シェーディング ブラシ」
肌あたりにこだわった人工毛を使用した、アイカラー用ブラシ。
短めの毛足の半円形状が目元にフィットし、アイカラーを発色させてムラなく肌に溶けこむように仕上げます。
ニーナさんによると、色をスタンプのようにポンポンと置くことで、先に仕込んだバームを動かしにくく、パウダーアイシャドウもきれいに重ねやすいそうです。
キャンメイクのアイライナー
CANMAKE(キャンメイク)
「ミューテッドチュールライナー」
01 シアーブラック
ニーナさんは、アイラインを濃くしすぎると強い印象になりやすいと感じているそうで、今回は絶妙な透け感のある発色のアイライナーを選ばれていました。
重ね塗りで濃さを自在に調整できるところも、使いやすいポイント。
キツくなりすぎない透け感のあるブラックは、ナチュラルに目元を際立たせたいときに重宝しそう♪![]()
▼参考動画(23:31〜)
クレーリナのリキッドアイブロウ
CREERINA(クレーリナ)
「パウダリーリキッドアイブロウ ウルトラキープ」
ニーナさんが、清潔感のあるくっきり眉メイクの時に使っているというリキッドアイブロウ。
今回のように血色感やツヤ感を意識したメイクでは、眉を少しくっきりめに仕上げると全体のバランスが取りやすいそうです。
塗るとパウダー状に変化する処方で、ふんわり自然な眉を長時間キープします。
1本1本描いたり、眉毛の足りない部分を埋めたりもできるので、アイブロウペンシルとアイブロウパウダーのハイブリッドコスメとして使えそうです。
マキアージュの眉マスカラ
MAQuillAGE(マキアージュ)
「アイブロウカラーマスカラ」
BR302 ナチュラルブラウン
アイブロウマスカラは、眉の中央から眉尻に向かって塗り、それ以外の部分はほんのり気持ち乗せる程度に留めていました。
ある程度毛流れを整えつつ、リキッドパウダーに変化します。
黒髪でも、眉だけほんのりブラウンにして柔らかい印象に見せたい方に使いやすそうです。
▼参考動画(20:12〜)
ロムアンドの眉マスカラ(クリア)
rom&nd(ロムアンド)
「ハンオールブロウフィクサー」
アイブロウマスカラで整えきれなかった毛流れを修正する、透明タイプの眉マスカラです。
塗った瞬間に密着して白浮きせず、自然な毛流れと立体感をキープしてくれます。
購入者のレビューを読んでいると、どちらかというと自前の眉毛のボリュームがそれほどない方の方が使いやすそうです。
ティポロジーのリップティントオイル
Typology Paris(ティポロジー)
スモーキー ベージュ(数量限定)/ マロングラッセ
ホホバオイルとスクワランを含み、美容液感覚で塗れるティントリップオイルです。
単体でも使えますが、前述のリップバーム(ウッディーピンク)の上に重ねると深みのあるニュアンスを足せてさらに可愛いです。
リップの上に重ねづけする際は、全体ではなく唇の中心にだけちょこんと乗せるのがニーナさんのおすすめ![]()
スモーキーベージュはより大人っぽく、マロングラッセはやわらかく可愛らしい印象に仕上がるそうです♪
クレーリナのマスカラ
CREERINA(クレーリナ)
「エアリーカールマスカラ ナチュラルロング」
シアーブラック
何度重ね塗りしてもダマになりにくい上、繊細で綺麗な1本1本のまつ毛を作ることができるマスカラです。
ニーナさんは、まつ毛をしっかり上げすぎると目元が強く見えやすいと感じているそうで、今回はビューラーを使わずにマスカラで仕上げていました。
上まつ毛にはそのままマスカラを塗り、目尻に長さを出した後、あえて指で少し下げてニュアンスを調整するテクニックも披露💡
下まつ毛は、黒目の下だけにポイント使いされていました。
▼関連記事
スックのフェイスカラー
SUQQU(スック)
初心色(UBUIRO)
外出先でのメイク直しに、肌を明るく見せたい時のアイテムとして紹介されていました。
パウダーの上からでも重ねて塗れ、時間経過によりくすんで見えやすい肌に明るい印象をプラスできます。
一旦手の甲に馴染ませてから、頬のあたりに指の腹でポンポン乗せるのがコツ💡
以上、森のニーナさんの2026年秋の毎日メイク【後編】でした![]()
今回特に印象に残ったのは、色を濃くするのではなく質感や透け感、塗る位置で盛るという考え方。
透け感のあるアイライナーや、まつ毛を上げすぎないマスカラ使い、血色を仕込むマルチバームなど、大人っぽさとほど良い盛れ感を両立するテクニックがとても参考になりました💡
個人的に気になったのは、キャンメイクの透け発色のリキッドアイライナーとマキアージュの眉マスカラ![]()
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気になるアイテムがあれば、ぜひ秋コスメ選びや毎日メイクのアップデートの参考にしてみてください♪
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