三連休の最終日


日曜の夜





お風呂デートしてきました





木曜に病院で待ち合わせて
デートして




次の日からの
三連休は



1日目が地元の祭りに
バンドのメンバーとして
出演


2、3日目は

仕事がらみの知り合いに呼ばれ
泊まりがけで
大阪・兵庫に行って来る
・・・・



と聞いていたので



しばらくは
会えないのかぁ・・



って

思っていたのだけど




土曜の晩

大阪の実家に泊まっている彼から


酔っぱらいメールが届きました





私が先に

夕焼けの写真を送って




こっちはすごい夕陽です

空一面がピンク色だよ



大阪の空も

夕焼けかな





・・って

メールしたんだけど



彼から




こっちも、ばあさまが

綺麗な夕陽やで、って言うから
見たら
まだ少し早かったから
座ってビール飲んでたら
見過ごしてしまいました

そっかあ
空はピンク色か

りるらの下着も
ピンク色かな


・・すみません
酔ってます




・・と返信(;^_^A



それで


残念でした

私の下着は
赤です(*^o^*)







って返したら



赤ですか



りるらの胸の谷間を想像して
興奮してきました


はぁ
りるらに会いたい

明日夜
会いに行こうかな


兵庫からうちのインター通過して
直接りるらのとこまで
行くか

夜、11時頃になるけど
いい?






って言われて
びっくり(@_@)



夜まで関西で遊んでから
4時間かけて来るの?

疲れてるし
翌日仕事だし

そんな日に
無理して来ないでいいよ



って
返したら



やっぱ
明日の晩は心配か

大人しく、まっすぐ帰るか





って返事が来たから

これでもう、来ないモノとばかり
思っていました








翌日

夜8時過ぎになってから



こんな時間まで
メールできなくて
ごめんね

これから高速に乗ります


11時頃になるけど
りるらに会いに行っていいかな





・・・って
メールが届きました



もう、


これは何があっても

来るな( ̄ー ̄;




・・と
察して




了解(^_^;)


じゃ

私、10時頃
家を出て、銭湯に行くけど


もしも
帰り道

疲れて、しんどいと思ったら

ドタキャンしていいからね


やっぱり帰ろうと思ったら

10時までに
メール頂戴





って返事したら




うん

じゃあ
キャンセルはなし


焼肉ご馳走になって
メッチャ元気だよ




だって(;^_^A




もちろんその後


キャンセル連絡はなく

11時過ぎに
無事に落ち合って


ホテルで2時間半
過ごしてきました



病院デートが
健全なデートだった反動か?



今回は
とことん
エ ロ 三昧の
濃厚な時間を過ごしました




そして

夜中の3時前


家に着いた彼からのメール




今夜は会えて
嬉しかったよ




いつも愛してる


心配かけてごめんなさい
りるら


でも会いたいの


いつもりるらのことで

頭がいっぱいだから






うーん


もう



謝らなきゃならないの

私の方だったのに




逆に謝られちゃったじゃん





あのね


頼むから



そんなに私を

甘やかさないでください



そんなに優しくされると

どんどん増長して行っちゃうよ?




そんなに
価値のある女なんかじゃないのに




勘違いして
調子に乗っちゃいそうな

優しい言葉は




かけちゃいけないんだよ
本当は




彼の
鼠径ヘルニアの
手術跡



一緒にお風呂に入って
彼の身体を洗いながら

お腹の傷を見る度に



まだ痛い?


と聞いてみる


そのたびに


うん
痛いこともある


今は痛くないで


普通にしてれば
大丈夫




・・って
答えていた彼






ここんとこ何回かは



会って、身体を重ねる時も



特に痛そうな素振りは
見えなかった




だから


黙っているけど
少しずつは
良くなってるのかな…



って
思ってた




先日

手術した病院で
紹介状を書いてもらい、


自宅から近い
S病院に転院したのだけど






診察を受けたら



「五月に手術して
まだ痛いとなると


たぶんもう
治りませんね・・・




・・って
言われたんだそう( ̄ー ̄;





彼を手術した病院では



すぐには治らないけど
少しずつ良くなるでしょう…



って言ってたのに。


医療ミスしたもんで

噓ついてるんだろうか(´・ω・`)



もう、
何もかも
信じられないよ・・・・






で、S病院でも
薬は結局、元の病院の処方と
変わらないらしい



この薬も
彼には合わなくって



目まいやフラつきが
出るからと言って


今はほとんど飲んでないらしかった







彼から
急に連絡があったのは
水曜日





りるら

明日は何かある?


道場の先生に

“もう、痛みが
治らないらしい”って

相談したら


「K病院に
行ってみたらどうか」って


「北陸で一番の
病院だから


そこで同じこと言われたら

もう、諦めるしかないだろう」って



それで、
◯◯病院に
電話かけて聞いたら、

本当は紹介状無いと
診察してくれないけど

鼠径ヘルニアだけは
無くても診てくれるらしいわ


明日、朝から予約してもた


りるらとまた

病院デート
できるかな







びっくりした





そして、
自分が、彼の痛みに


まったく無頓着だったことが
急に恥ずかしくなって



久々の

自己嫌悪(TωT)





このまま
痛みが消えないかもしれない…




聞いて


私は



そんな・・


なるべく

仕事のお休みの日には
薬飲むようにできないの?

少しずつでも
良くなっていかないかな…



って答えてた





ごく簡単な手術のはずが



私が通いやすいように

私の家の近くの病院を選び


そのために

医療ミスに遭い
後遺症が残ってしまった彼









こんな不条理なことが
あるなんて…



と、悲しく腹立たしかったったけど



自分がそうだったように



手術後の痛みって

ある程度は、あって当然だ・・

と思ってたから



結局は

長い目で
見なきゃ
ダメなのかな・・・


って、
諦めの気持ちも
あった





でも、思うに
彼は



よくなるものなら
再入院も
再手術もいとわない




って
そのくらいの
気持ちでいたんだよね




そこまで彼が

辛い思いをしてたことに



気付いてあげられなくて

ごめん



私のせいで

あんな病院を

選ばせてしまったことも


ごめん





彼が言っていた
K病院は


私の家から
車で30分弱





翌日の
病院デートは



土砂降りの中

凹んだ気持ちのまま

彼に会うことになった





彼より40分ぐらい遅れて

病院に着いて



受付を済ませた彼の待つ
外来棟に向かった




ここに来るのは
15年ぶりくらい


昔の名残が残る
古くて陰気な建物と


新しく立て直した
近代的な診療棟が

細長い
クネクネした通路で
繋がっていた



受付の前で
キョロキョロしていたら


私より早く

彼が私に気付き
迎えにきてくれた





並んで、診察室の前に座り

久しぶりに
彼の顔を

明るい場所で見た






ここで診てもらって

どうしようもない、っていわれたら


今度こそ
もう諦めるわ



ここが、このへんで
最高の病院らしいから



敷居が高そうやな
ここ






・・・うん


ガンの治療で
有名だしね


ここに来るのは


結構、大変な
病気の人ばっかり・・・

っていうイメージがあるよ







話しながらも


「ごめんね」


って言葉が


どうしても言えなかった



心の中では


ごめんなさい

ごめんなさい




・・って


何度も
シミュレーション
してたのに





言っても彼は

きっと


何が?





・・って聞くとは
思うけど・・






待合室には
ほとんど人が居ないのに



なかなか名前は呼ばれなかった





私たちの前を

80は越えてるであろう
おじいさんと

おじいさんを支えて歩く
おばあさんが



ゆっくりゆっくり
通り過ぎるのを


2人で無言で見送ったあと



彼が




あれくらいになるまで


ああやって2人で
一緒にいたいな







って

私の耳元で
囁いたけど




うん





・・って答えるのが


精一杯だったよ







1時間弱待たされて

ようやく
彼の名前が呼ばれて



彼が診察室に
消えていった




そして今度は

なかなか出てこない彼を



一人で待った




どんな顔して

出てくるんだろう







きっと

がっかりして

出てくるんだろうな




せっかく

仕事休んで

半日潰して



紹介状もないから

2千600円

余計に取られるらしいし・・・









ボーッと
考え事していたら




彼が出てきた




笑ってた




採血せなあかん



・・っていう彼に促され


あわてて立ち上がり


彼の横に並んで
歩きながら話した




ええわ

あの先生




ほんと




うん


あのな

S病院での所見と
診断書見て


俺の話詳しく聞いてくれはって


長いこと
黙って
考えてはってな




んで

「難しい手術だけど

やってみる価値はありますね」


って

言わはったわ






・・え


じゃあ







再手術して

「完全に治るとは

断言できないけど



◯◯さんの痛みを

治してあげたいし



再手術して

メッシュを
取りましょう」て



はっきり言ってもらったわ


初めてやわ



今まで


誰に聞いても

「癒着してるから再手術は無理」って

言われ続けたしな


若い先生やけど


「僕が執刀します」ゆうとった



腕あるんやな

きっと






えええええええええ( ̄□ ̄;)


再手術????


するんだ?????





絶句したよ




「難しい手術」





・・って言葉が




グルグル頭の中を

回ってた





りるら

入院したら



また来てくれる?





うん


うん





こんなときも


私ってば




うなずくだけが

精一杯なんだ



自分で自分が


情けないよ・・





難しい手術・・って聞いて


恐くない?


私、恐い




・・って
やっとの思いで聞いたら




恐くないで


この、腹の違和感と

痛いのが無くなるなら


手術した方が

ずっとええからな





晴れ晴れした彼の笑顔を見ても


私の気分は
あまり
すっきりしなかった




でも

仕方がないよね


彼がそれを

望んでるんなら


私は、応援するしかない






会計を済ませて

地下の駐車場に降りると



時計はもう

12時50分を
回っていた



今日は
娘の迎えに
行かなくちゃならないので


彼と一緒にいられるのは

2時半まで


・・って

言ってあった



どうする?

お腹が空いたし


とにかく
何か食べよう




ってことになって




病院から5~6分の

和食のお店に
車2台で向かった




個室になってる
お店で
向かい合って食事して



そのあと

喫茶店に移動して

コーヒーを飲んだ







秋は



コンサートの予定が

何件か入っていて



それが終わった

11月の下旬に


入院・再手術したい、って



話してきたらしい



長くても
クリスマスまでには
出られるやろ





どうかなあ


あっ
退院しても



しばらくは


激しい運動も

エ ッ チ も

ダメだよね~~、きっと(´∀`)






えっ

りるらが上なら


大丈夫なんちゃう?(^_^;)






なに言ってんの


余計ダメじゃん( ̄ー ̄;





・・・・なんてね

くだらない話をしているだけで



時間はあっという間に
過ぎた




食事をしたお店を出る時に

個室の中で
キスしただけで



久しぶりの
病院デートは


健全なまま

終了




でも

なぜかな


いつもみたいに


彼が無性に欲しくなったりは
しなかった



こんなデートも


たまにはいいかな、って




彼は


時間があったら

ホテルに行きたいと

思ってたらしいけど



やっぱり
そんなにガッついては
いなかったみたい




別にエ ッ チ は

できなくてもええねん

でも


りるらのオッパイ


欲しかったな




なんて言ってたけどね




一人になってみると



わたし

彼にとって

疫病神みたいな

存在かもな




って
また落ち込む




言えなかった

“ごめんね”が



胸に引っかかっていた



いつか言おう

いつになるか
わからないけど



再手術が終わったら?

言えるかな



言いながら
もしかしたら


泣いちゃうかもしれないけど





そう。



まだいます
うちの長男





新学期

9月26日からって



どんな学校やねんヽ(`Д´)ノ







・・・はぁ



教習所に通うため
帰省した長男に



夏休み中
ずっとパソコンを
占領されて






ブログの更新も
思うにまかせぬ日々






私にとって
ブログに書く、って行為は


モヤったときの
気持ちの整理と
ストレス解消と


やり場のない思いを
昇華させる・・・という


大切な儀式であったりします




なので


書きたい!!




・・・という

気持ちが

昂った時に




即、パソコンに向かえない

書けないという
今の状況は



精神的にかなり辛い・・・(x_x;)




そりゃ

iPhoneでも

更新はできるけど




彼のことを思い出し



真っ白な投稿エディタを見ながら


何分も
何時間も


頭の中で文章を整理して




思いの丈を


一気にキーボードに
ぶつける時




どんどん文章が書き連ねられ

溢れる文字で
胸の隙間が埋まって行くような






あの

えも言われぬ快感は



とても携帯じゃ
味わえません






ちなみに
今、長男君は



旦那を隣に乗せて

仮免の張り紙したうちの車で


終了検定のコース下見に出かけてます





いつ帰って来るかと


ヒヤヒヤしっ放し( ̄ー ̄;








まあ

長男の教習も


あとは

みきわめと

終了検定を残すのみ




なんとか

トントンと
合格して



早く家を
出てってくれぃ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。











・・・と




願わずには

いられません










ちなみに






今夜、彼が会いに来ることになりました





こんな状況なので



ブログで報告できるかどうかは



不明ですが・・・ヽ(;´ω`)ノ