普段
彼から、電話って
滅多にない
会えない時は、1日2~3往復の
メールだけなのが
常
で、たまに
かけてくる時も
直前に、メールで
今、電話していい?
・・って
確認してから。
ただ、
彼の家と違って
私の家では
旦那も私も
結構、頻繁に
仕事やプライベートの連絡が
それぞれの携帯にあるから
電話があれば
携帯片手に、別室へ・・・・
って、別に
珍しくもないし
誰から?
・・って
確認されることも
滅多にない
そう、彼に
何度も伝えているので
最近は
(それでも、ごく、たまにだけど)
いきなり彼から
電話がある
・・ってことも
あったり、なかったり・・(^_^;)
それでも、かかるのは
絶対に旦那が
家にいない時間帯のことが
ほとんどなんだけど
それが、
この前の3連休の
真っ昼間
そう、
休日の
昼下がりに
いきなり、かかってきた( ̄ー ̄;
___________
あとから知ったけど
この電話
移動中のサービスエリアからで
同行してた女性陣の手前
思うようにメールも打てなかったため
休憩に寄った際、彼女らが
お土産を買いに行っている間に
急いでかけて来たらしい
___________
そのとき、私はキッチンにいて
旦那は
ソファーに寝そべって
テレビを見ていたんだけど
旦那の、すぐ脇の
サイドボードの上で
私の携帯は
充電中だった
私は、水仕事中で
一瞬、着信音に
気付くのが遅れた
旦那が、私を呼んだ
電話だよ~
◯◯さんから
・・・・・・
心臓が止まるかと
思ったわ
私のiPhoneは
ロックがかかってても
電話の着信時には
名前が表示されちゃうから
万が一を想定して
彼の名前も
他の友達と同様
名字で登録してあった
(・・・この時ほど、名字登録してた自分に
感謝したことはない)
だから、
別に、怪しまれる心配はない
大丈夫
・・と
自分に言い聞かせながら
はーい
・・と
手を拭いて
何気ない顔をして
小走りに近づいて
携帯をドッグから外し
そっと、リビングから廊下に出た
視線の端で
旦那が、何事もなかったように
テレビを見ているのを
確認しながら・・・・
こんにちはー
と、能天気な
彼の声を聞いても
いつもと違う意味で
私の胸は
ドキドキしっ放し・・・
そんな時に
何故だか
猛烈に
旦那に対して
罪悪感がわき上がってきてた
旦那の口から
彼の名前が呼ばれた瞬間の
あの、リビングの風景が
旦那の声が
耳に残って・・・
彼の話の内容も
ろくに、頭に入って来なかった
◯◯さん
って声が・・・
今も、頭に
こびりついてる
そしていまだに
こっそり動揺している