とうとう、彼が
再手術のために入院しました


・・って言っても
手術は来週


入院した当日こそ
事前検査がいろいろあったけど


そのあと、週末を挟んで
まる3日間は

何も予定無し


強いて言えば

手術の前日

入浴後、あそこの毛を
剃られるくらい(;^_^A



なのに
こんなに早くから
入院しなきゃいけないの??

・・って感じ



入院した日は

検査が5~6個あって

全て終わるくらいの
時間に合わせて
面会に行きました


平日だし、
まだ、手術前なので
誰も来んやろう・・・



・・って話だったので


わりと気楽に
病院に行き

院内のカフェで
彼と待ち合わせ



病棟に連れて行ってもらいました




ところが

ナースステーションの前を
通りかかったら

彼が看護士さんに
呼び止められて

何やら説明を受けはじめ


少し離れた所で
立って、待っていた私は

平静を装い、会釈はしつつも
心臓バクバクヽ(;´ω`)ノ



何か、検査がまだ一つ
済んでなかったみたいで


彼が下の検査室に行っている間

私は、談話室で
待つことにしました


彼を案内しながら歩く
看護士さんが

「奥様ですか」

・・って聞いているのが
聞こえて



彼、なんて答えるるのかな?


・・って一瞬
思ったけど



「いや、友人です」




・・・って
フツーに答えてるのが聞こえました


いや
当たり前だけど・・・



友人かよ、私( ̄ー ̄;



なんかフクザツ・・・





で、その後

20分ほどして
彼が戻ってきてから


一緒に彼の部屋に行き

ベッドの側の
椅子に腰掛けて

話をしていたら


先ほどの看護婦さんが
術前の注意事項を書いた
プリントを持って来たので

またもや無言会釈するハメに・・





バッチリ目撃されてしまった・・・ヽ(;´ω`)ノ






翌日は
何も検査がないと言うことだったので


外出許可をもらい

エ ッ チなしの
健全デートをしてきました



午前中、
彼を病院に迎えに行き


一緒に山奥の温泉へ



一時間ほど
源泉に浸かってから

近くの小さな湖のほとりを
2人で散歩しました。


紅葉は
もう、終わりかけだったけど

ひと気のほとんどない
平日の静かな林道を

手をつないで
落ち葉を踏みしめて
いろんな話をしながら歩いているだけで


穏やかな気分に
なりました



山から下りて

今度は街中に出て

彼のリクエストで
焼肉のランチ


昼間っから

炭火で焼いたシロを
食べちゃったりして・・



そのあと、
時間まで


街を見下ろせる
小高い公園の駐車場で

車に乗ったまま
喋って過ごしました






そして今日




私は飲み会

彼は、




奥さんが
初めて面会に来ると言うので




飲み会に行く途中で
病院に寄り



奥様より一足早く

フルーツの盛り合わせ
差し入れだけしてきちゃいました(^ε^)♪





今はまだ

好きなもの食べて
歩き回り
悠長に構えてる彼だけど


やはり
主治医の話では

癒着部分をはがす手術は
かなり難しいとのこと



手術が無事に
成功するまでは

なーんとなく
落ち着かず

胸にものが
つかえたような
感じです


彼の家からは

高速でも一時間かかる病院なので


仕事をしている奥さんは

ほとんど
来られない、と言っているので
(前回の入院時も、一度しか来られなかったしね)



仲良しのAさんとだけ
かち合わないよう気をつけて



たった一人
遠く離れた場所で
入院している彼のために



できる限り
毎日
通おうと思っています



今度こそ、手術が成功して

彼が、痛みから
開放されることを信じて。