観覧車を降りて
高速に乗ったら

あ~
あれあれ
さっき乗ったヤツ
私たちの乗ったのどこかな~~
・・って、見えるわけないよ(;^_^A
朝のうち
あまり調子の良さそうじゃない
彼に遠慮して
あまり頻繁に話しかけたり
騒がないように
気をつけてたんだけど
この頃には
2人ともだいぶ
テンションも上がってたみたい
何か見えてくる度
私が
質問攻めにするので
彼も咳をこらえながら(;^_^A
いろいろ教えてくれた

カッコイイ橋を渡り
初めて、本物の
甲子園球場を見たよ(´∀`)
(高速からチラッと・・だけど)
初めて走る道
左右に見える景色に
興奮しながら
海に沿って走っていると
あっという間に
兵庫県に入っちゃった
兵庫県に足を踏み入れるのって
私にとって、人生初
で
わ~~
初の兵庫県だ
初めての神戸だ~
と、はしゃいでいたら
嬉しいなあ
りるらの初めてのことに
俺が立ち会えたんや
・・って言われて
なんか、キュンと来ちゃった
高速を降りて
神戸の街中をしばらく走り
ホテルに着いたのは
午後4時過ぎだった
彼が選んでくれた
このホテル
神戸の町を見下ろす山の手に
タワーのように
そそり立っているので
遠くからでもすぐにわかったよ
チェックインを済ませた彼が
ルームキーな、
2枚お使いになりますか?
って聞かれたから
1枚でええよ、って
言っておいたわ
・・って
キーを見せてくれた
ということは
やっぱり
自由時間なしか( ̄ー ̄;
ホテル内では常に
くっついて過ごす・・・
ってことね
まあ・・
いいんだけどさ
ホントにいつも
旅行の時って
お互いの姿が
見えなくなる時って
男子トイレと女子トイレに
分かれて入ってるとき
だけだもんなあ・・
トイレから出ると
大抵出たとこに
待ってるからな、彼(;^_^A
ま・・
いいんだけどね
お部屋は高層階の
メンバーズ・フロアで
大阪側に大きな窓のある
ツイン
落ち着いた内装のシックな部屋だった
寝心地のいいシモンズ社のベッドも
嬉しいな
ベッドのメイキングも
素敵だったので
グチャグチャにしないうちに(;^_^A
写真を・・・


眼下に広がる景色

まるで、ミニチュアのセットみたいな
町並みが
ずっと
大阪の街まで続いてる
ベルガールが
お部屋の説明を終え
出て行ってしまうと
2人で
うわぁ~~~
と、
窓に駆け寄った
しばらく
ため息をつきながら
窓の外を眺め
私の肩越しに
窓を覗き込んでいた彼に
向き直って
抱き合って
キスしして
すごい素敵・・
◯◯
どうもありがとう
って言ったら
う~~ん
これは、夜
夜景見ながら
エ ッ チ せなな
・・だって。
もう、バカ(//・_・//)
(・・いや、私も少し考えたけどね)
そのあと、
ベッドに倒れ込んで
かたく抱き合って
キス
2人きりになって
やっと
彼の身体に触れられた
けど
時間がね
気になって・・
実は
高層階の客室の
特典で
一般客室の人が入れない
最上階にあるラウンジに
自由に出入りできるらしい
コンシェルジュ付きの
ラウンジでは
朝は朝食ビュッフェ
昼過ぎからはスイーツや
ソフトドリンク
夕方以降は
ビール、カクテルやオードブル
・・なんかが用意してあって
町並みを見下ろしながら
ほぼ、一日中、
何度でも好きなだけ
軽食がとれる・・という
サービス付きだった
到着したのが4時過ぎで、
ホテルに着く前から彼が
5時半までの
お菓子とお茶の時間に
間に合うな
・・って
言ってたからね
それで、
そのまま エ ッ チ に
なだれ込みたいところを
グッとこらえて・・ヽ(;´ω`)ノ
まず、
汗だくの身体をシャワーで流してから
新しい服に着替えて
ラウンジに行ってみることにした
あ
ラウンジの写真
撮り忘れてるしヽ(;´ω`)ノ
・・でもまあ
コーヒーを入れ
マカロンや
マフィン
小さなケーキなんかと
一緒にいただいて
私たちの部屋側からは
よく見えない
ハーバービューを
楽しんだ
その後、
一旦部屋に戻ったけど
夕飯の予約時間まで
もうあと、30分しかなくて・・
彼、
夕焼けを見ながら
食事できるように・・・
って考えて
少し早めに
レストランの
窓際の席
予約してたんだよね
で、
また
抱き合うだけで
おあずけ状態(;^_^A
だったけど
とりあえず
レストランへ・・・・
あ
レストランの写真も
撮り忘れてるし( ̄Д ̄;;
残念なことに
この日の近畿地方は
雨模様
神戸に入って
雨は間もなく上がったけど
レストランの窓から見える空も
海のほうまで
雲に覆われていた
日没が近くなっても
ほんのり赤い空は
それ以上広がりそうになかった
残念だけど
真っ赤な夕陽は
見られそうにないね
・・って
窓の外に
目を凝らしながら
食事
でも、
思いがけず
遠くの曇り空に
虹がかかるのを
見ることが出来て
ちょっと得した気分だった
夕食を終えても
まだ、7時過ぎ
腹ごなしに
下まで降りて
ホテルの下にある
ショッピングフロアーを
散歩がてら
ブラブラ歩いたり
神戸の
お土産屋さんに
入ったり
吹き抜けになってる
中庭のベンチで休んだり・・・
人目をはばからず
手を繋いで歩けるだけで
すごい開放感
日が暮れても
気温は全然下がらなかったけど
夏の匂いがする
ビル風が吹き抜け
気持ちのいい夜を満喫したよ
すっかり暗くなって
部屋に戻ると

窓一面に
神戸の夜景が
広がっていた

光の宝石箱や~~~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
(古っ)
なんだか、
空を飛んでるみたい
不思議な感覚に襲われた
隣に寄り添う彼が
りるら
夜は長いで
って
耳元にキスをした
そう
まだ、時計は
8時を回ったくらいだった
でもね
いつもと違って
時間がたっぷりある・・・
焦らなくても
ずっと一緒にいられる・・・
って
安心しすぎたんだな
このあと
思わぬ罠が待っていたんだよね
高速に乗ったら

あ~
あれあれ
さっき乗ったヤツ
私たちの乗ったのどこかな~~
・・って、見えるわけないよ(;^_^A
朝のうち
あまり調子の良さそうじゃない
彼に遠慮して
あまり頻繁に話しかけたり
騒がないように
気をつけてたんだけど
この頃には
2人ともだいぶ
テンションも上がってたみたい
何か見えてくる度
私が
質問攻めにするので
彼も咳をこらえながら(;^_^A
いろいろ教えてくれた

カッコイイ橋を渡り
初めて、本物の
甲子園球場を見たよ(´∀`)
(高速からチラッと・・だけど)
初めて走る道
左右に見える景色に
興奮しながら
海に沿って走っていると
あっという間に
兵庫県に入っちゃった
兵庫県に足を踏み入れるのって
私にとって、人生初
で
わ~~
初の兵庫県だ
初めての神戸だ~
と、はしゃいでいたら
嬉しいなあ
りるらの初めてのことに
俺が立ち会えたんや
・・って言われて
なんか、キュンと来ちゃった
高速を降りて
神戸の街中をしばらく走り
ホテルに着いたのは
午後4時過ぎだった
彼が選んでくれた
このホテル
神戸の町を見下ろす山の手に
タワーのように
そそり立っているので
遠くからでもすぐにわかったよ
チェックインを済ませた彼が
ルームキーな、
2枚お使いになりますか?
って聞かれたから
1枚でええよ、って
言っておいたわ
・・って
キーを見せてくれた
ということは
やっぱり
自由時間なしか( ̄ー ̄;
ホテル内では常に
くっついて過ごす・・・
ってことね
まあ・・
いいんだけどさ
ホントにいつも
旅行の時って
お互いの姿が
見えなくなる時って
男子トイレと女子トイレに
分かれて入ってるとき
だけだもんなあ・・
トイレから出ると
大抵出たとこに
待ってるからな、彼(;^_^A
ま・・
いいんだけどね
お部屋は高層階の
メンバーズ・フロアで
大阪側に大きな窓のある
ツイン
落ち着いた内装のシックな部屋だった
寝心地のいいシモンズ社のベッドも
嬉しいな
ベッドのメイキングも
素敵だったので
グチャグチャにしないうちに(;^_^A
写真を・・・


眼下に広がる景色

まるで、ミニチュアのセットみたいな
町並みが
ずっと
大阪の街まで続いてる
ベルガールが
お部屋の説明を終え
出て行ってしまうと
2人で
うわぁ~~~
と、
窓に駆け寄った
しばらく
ため息をつきながら
窓の外を眺め
私の肩越しに
窓を覗き込んでいた彼に
向き直って
抱き合って
キスしして
すごい素敵・・
◯◯
どうもありがとう
って言ったら
う~~ん
これは、夜
夜景見ながら
エ ッ チ せなな
・・だって。
もう、バカ(//・_・//)
(・・いや、私も少し考えたけどね)
そのあと、
ベッドに倒れ込んで
かたく抱き合って
キス
2人きりになって
やっと
彼の身体に触れられた
けど
時間がね
気になって・・
実は
高層階の客室の
特典で
一般客室の人が入れない
最上階にあるラウンジに
自由に出入りできるらしい
コンシェルジュ付きの
ラウンジでは
朝は朝食ビュッフェ
昼過ぎからはスイーツや
ソフトドリンク
夕方以降は
ビール、カクテルやオードブル
・・なんかが用意してあって
町並みを見下ろしながら
ほぼ、一日中、
何度でも好きなだけ
軽食がとれる・・という
サービス付きだった
到着したのが4時過ぎで、
ホテルに着く前から彼が
5時半までの
お菓子とお茶の時間に
間に合うな
・・って
言ってたからね
それで、
そのまま エ ッ チ に
なだれ込みたいところを
グッとこらえて・・ヽ(;´ω`)ノ
まず、
汗だくの身体をシャワーで流してから
新しい服に着替えて
ラウンジに行ってみることにした
あ
ラウンジの写真
撮り忘れてるしヽ(;´ω`)ノ
・・でもまあ
コーヒーを入れ
マカロンや
マフィン
小さなケーキなんかと
一緒にいただいて
私たちの部屋側からは
よく見えない
ハーバービューを
楽しんだ
その後、
一旦部屋に戻ったけど
夕飯の予約時間まで
もうあと、30分しかなくて・・
彼、
夕焼けを見ながら
食事できるように・・・
って考えて
少し早めに
レストランの
窓際の席
予約してたんだよね
で、
また
抱き合うだけで
おあずけ状態(;^_^A
だったけど
とりあえず
レストランへ・・・・
あ
レストランの写真も
撮り忘れてるし( ̄Д ̄;;
残念なことに
この日の近畿地方は
雨模様
神戸に入って
雨は間もなく上がったけど
レストランの窓から見える空も
海のほうまで
雲に覆われていた
日没が近くなっても
ほんのり赤い空は
それ以上広がりそうになかった
残念だけど
真っ赤な夕陽は
見られそうにないね
・・って
窓の外に
目を凝らしながら
食事
でも、
思いがけず
遠くの曇り空に
虹がかかるのを
見ることが出来て
ちょっと得した気分だった
夕食を終えても
まだ、7時過ぎ
腹ごなしに
下まで降りて
ホテルの下にある
ショッピングフロアーを
散歩がてら
ブラブラ歩いたり
神戸の
お土産屋さんに
入ったり
吹き抜けになってる
中庭のベンチで休んだり・・・
人目をはばからず
手を繋いで歩けるだけで
すごい開放感
日が暮れても
気温は全然下がらなかったけど
夏の匂いがする
ビル風が吹き抜け
気持ちのいい夜を満喫したよ
すっかり暗くなって
部屋に戻ると

窓一面に
神戸の夜景が
広がっていた

光の宝石箱や~~~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
(古っ)
なんだか、
空を飛んでるみたい
不思議な感覚に襲われた
隣に寄り添う彼が
りるら
夜は長いで
って
耳元にキスをした
そう
まだ、時計は
8時を回ったくらいだった
でもね
いつもと違って
時間がたっぷりある・・・
焦らなくても
ずっと一緒にいられる・・・
って
安心しすぎたんだな
このあと
思わぬ罠が待っていたんだよね