午後2時に
彼とお風呂屋さんで
バイバイしてから
あちこち用事で走り回った
なんとか仕事が
無事に終了したのは
午後5時すぎ
そのあいだ
風呂を上がった
彼からは
ちょいちょいメールが入って来ていた
夜から、Aさんの家で
ギターの練習をするので
楽器屋さんで新しい弦を買ったり
うちの近所にある
巨大スーパーから
刺身の写メ

送って来たり・・・( ̄ー ̄;
(なんでやねん・・コレ??)
Aさんとの約束は
6時半過ぎのはず
もしかしたら、
少しだけ会えるかも・・・
って思って
終わったよ~~
の、メールを送ると
俺も買い物終わったよ
どっかで会える?
・・と
返事が来た
まだ、外は明るい
車内で話すなら
家の近くは避けたほうがいいな・・
ということで、
Aさんのお宅から
ほど近い
スーパーの駐車場で
待ち合わせをした
彼の車に乗り込み
久しぶり~~~
と
キスをする
月曜の夜から
私たち、
会って離れて
また会って離れて・・
これで会うの、3回目だね
こんなふうに細切れで
会ってると
なんだか、
まるで
一緒に住んでるような
変な感じ(;^_^A
彼の車の中で
夕方の
スーパーの駐車場を
行き交う人達を見ながら
話をしたよ
りるらと結婚したら
毎日エ ッ チ
するやろうなあ
お風呂も一緒に
入って
買い物には
手を繋いで
一緒に行きたいなあ
ふふふ(´∀`)
りるらの手を握ってると
落ち着くなあ
ああ
俺、今さあ
エ ッ チ できなくてもいから
裸になって
くっつきたいなあ
ここで?(;´▽`A``
そのとき、
突然電話が鳴った
車のカーナビの画面を
反射的に見る
やっぱり、彼の
奥さんだった
今日は、仕事を休んで
病院に来て
こっちに来ていることを
奥さんは知っている
出ないと不自然
一瞬で理解したよ
彼は目配せで
出るね
・・と言っていたから
エンジンを切った
車の中に
携帯から漏れる
奥さんの声が
大きく響いた
元気のいい関西弁で
早口でポンポンと
まくしたてる
でな、
それでな
そやろ?
・・・・・・
私は窓のほうに顔を向けて
知らんふりしていた
聞きたくないのに
2人の会話は
まる聞こえだった
最後に奥さんが
じゃーな
じゃーな
お土産はな
◯◯の冷凍餃子で勘弁したるわ
いや、
そんなん買う時間
あらへんて
それまで割と
事務的に
うん、うんと
聞いていた彼が
最後は
笑いながら
そう答えるのを聞いていた
電話を切ったあと
彼は
娘のな
学校の懇親会に
出るか出んか
決めなあかんのや
今日、締め切りだったから
・・と
言い訳みたいに言ったけど
全部聞こえてたから
知ってますって・・( ̄ー ̄;
・・って内心思いながら
何も言わずにおいた
そのあとは
電話なんか
なかったかのように
キスして
再び車内は
2人の空間になっていた
わたし
奥さんの声を聞いて
彼と奥さんの
やり取りも聞いて・・
ふ~ん
普通に仲良しじゃん(・_・;)
・・と思ったけど
それだけ
自分でも意外なほど
動揺も
狼狽もしなかったんだ
っていうか
想像してたより
仲が良さそうだったことに
むしろホッとしていたと思う
もしも彼が
奥さんに
冷たくされて
相手にされてなくて
それが理由で
外の女に走るような人だったら・・・
私だったら
付き合うの、嫌だ
だって
もしも奥さんに
何の不満も無ければ
きっと婚外なんかしなかった
訳で・・・
ってことは
私の存在は
奥さんの代わり・・・
つまり
代替品って事だと思うから・・・
私が
家で旦那とうまくやってるように
彼も、家では
いいお父さんでいてくれたらいい
私との結婚生活は
あくまでも
夢の世界でのお話だからね
そして
あっという間に1時間が過ぎ去って
今度こそ、
本当にバイバイする時間になった
細切れのデートだったけど
2日で3回も会えて
嬉しかったよ
今度の診察日は21日
次のデートも
その日?
って聞いたら
そんなに間があいたら
俺、頭おかしくなってしまうで
だって
じゃあ
お風呂デートの連絡
待ってるね
長い長い20時間
疲れたけど
面白かった
一旦火がついた
身体の疼きのほうは
しばらく治まりそうにないけど・・ヽ(;´ω`)ノ
彼とお風呂屋さんで
バイバイしてから
あちこち用事で走り回った
なんとか仕事が
無事に終了したのは
午後5時すぎ
そのあいだ
風呂を上がった
彼からは
ちょいちょいメールが入って来ていた
夜から、Aさんの家で
ギターの練習をするので
楽器屋さんで新しい弦を買ったり
うちの近所にある
巨大スーパーから
刺身の写メ

送って来たり・・・( ̄ー ̄;
(なんでやねん・・コレ??)
Aさんとの約束は
6時半過ぎのはず
もしかしたら、
少しだけ会えるかも・・・
って思って
終わったよ~~
の、メールを送ると
俺も買い物終わったよ
どっかで会える?
・・と
返事が来た
まだ、外は明るい
車内で話すなら
家の近くは避けたほうがいいな・・
ということで、
Aさんのお宅から
ほど近い
スーパーの駐車場で
待ち合わせをした
彼の車に乗り込み
久しぶり~~~
と
キスをする
月曜の夜から
私たち、
会って離れて
また会って離れて・・
これで会うの、3回目だね
こんなふうに細切れで
会ってると
なんだか、
まるで
一緒に住んでるような
変な感じ(;^_^A
彼の車の中で
夕方の
スーパーの駐車場を
行き交う人達を見ながら
話をしたよ
りるらと結婚したら
毎日エ ッ チ
するやろうなあ
お風呂も一緒に
入って
買い物には
手を繋いで
一緒に行きたいなあ
ふふふ(´∀`)
りるらの手を握ってると
落ち着くなあ
ああ
俺、今さあ
エ ッ チ できなくてもいから
裸になって
くっつきたいなあ
ここで?(;´▽`A``
そのとき、
突然電話が鳴った
車のカーナビの画面を
反射的に見る
やっぱり、彼の
奥さんだった
今日は、仕事を休んで
病院に来て
こっちに来ていることを
奥さんは知っている
出ないと不自然
一瞬で理解したよ
彼は目配せで
出るね
・・と言っていたから
エンジンを切った
車の中に
携帯から漏れる
奥さんの声が
大きく響いた
元気のいい関西弁で
早口でポンポンと
まくしたてる
でな、
それでな
そやろ?
・・・・・・
私は窓のほうに顔を向けて
知らんふりしていた
聞きたくないのに
2人の会話は
まる聞こえだった
最後に奥さんが
じゃーな
じゃーな
お土産はな
◯◯の冷凍餃子で勘弁したるわ
いや、
そんなん買う時間
あらへんて
それまで割と
事務的に
うん、うんと
聞いていた彼が
最後は
笑いながら
そう答えるのを聞いていた
電話を切ったあと
彼は
娘のな
学校の懇親会に
出るか出んか
決めなあかんのや
今日、締め切りだったから
・・と
言い訳みたいに言ったけど
全部聞こえてたから
知ってますって・・( ̄ー ̄;
・・って内心思いながら
何も言わずにおいた
そのあとは
電話なんか
なかったかのように
キスして
再び車内は
2人の空間になっていた
わたし
奥さんの声を聞いて
彼と奥さんの
やり取りも聞いて・・
ふ~ん
普通に仲良しじゃん(・_・;)
・・と思ったけど
それだけ
自分でも意外なほど
動揺も
狼狽もしなかったんだ
っていうか
想像してたより
仲が良さそうだったことに
むしろホッとしていたと思う
もしも彼が
奥さんに
冷たくされて
相手にされてなくて
それが理由で
外の女に走るような人だったら・・・
私だったら
付き合うの、嫌だ
だって
もしも奥さんに
何の不満も無ければ
きっと婚外なんかしなかった
訳で・・・
ってことは
私の存在は
奥さんの代わり・・・
つまり
代替品って事だと思うから・・・
私が
家で旦那とうまくやってるように
彼も、家では
いいお父さんでいてくれたらいい
私との結婚生活は
あくまでも
夢の世界でのお話だからね
そして
あっという間に1時間が過ぎ去って
今度こそ、
本当にバイバイする時間になった
細切れのデートだったけど
2日で3回も会えて
嬉しかったよ
今度の診察日は21日
次のデートも
その日?
って聞いたら
そんなに間があいたら
俺、頭おかしくなってしまうで
だって
じゃあ
お風呂デートの連絡
待ってるね
長い長い20時間
疲れたけど
面白かった
一旦火がついた
身体の疼きのほうは
しばらく治まりそうにないけど・・ヽ(;´ω`)ノ