土曜日は飲み会でした



男10、女4の総勢14人で・・

男の人は、60代の人がほとんど


なので、私のような
オバチャンでも

ほとんどガキ扱いされてます(;^_^A


宴もたけなわの頃、

私の周りにいた数人で

少し、きわどい話になりました
(まあ、お約束のね)


歳を取るとめっきりアレが・・・だとか

生涯現役でいたいけどナニが・・とか


そんな話だったと思います。



そのうち、私の隣にいたママ友さんが


◯◯さんは、今も奥さんと
超ラブラブなんですよね~~

私も、結婚してから
旦那一筋なんだぁ


そうだ、◯◯さんちも
旦那さんとすっごいラブラブだよね!?



・・・って、いきなり私に振って来ました



う~ん、まあ・・・


ラブラブ?・・かなあ(;^_^A


って、
その場は

な~~んだ、
若い頃どんなに遊んでても

結局みんな

夫婦仲良しなんじゃんw


・・・

って、照れ笑い?
苦笑い?

ワッと盛り上がって

その話はおしまい。




そう

うちの旦那

娘の学校行事にも
よく来るし


休日はほとんど
家にいるし


私が頼めば
大抵のことは
してくれます


家族でいるところを
目撃されることも多いし


きっと、
はたから見たら
仲のいい夫婦、家族

って感じに見えるのは
否定できません・・


ただ
ラブラブ・・

ってのは

ちょっと違うんだけどな~~




・・ってぼんやり思いながら

お造りをつついていたら



もう、別の話題に移っている
男性陣には
聞こえないような


囁く声で


そのママ友が

素早く私に言いました



そういえばさあ、

実は
私の仲のいい友達なんだけど

不倫してるコがいるのよね



いきなりの◯禁ワードに

ドッキリです






え・・

不倫って

いま現在の話?






そうなのよ~

もう2年だって
すごいよね






ふ~~ん・・・・・(;^_^A





でね、

すっごくいいんだって




・・・いい?




そう!

エッチがね



すっごいいいんだって

もう、信じられないほど。



でさあ、

「あんたもやってみなよ~」

・・って、しきりに言われちゃってさあ





・・・・って

満面の笑みで
私の顔を覗き込むようにしながら

眼鏡の奥の目を
いたずらっぽく

でも真剣に
キラキラさせながら。






とっさに

このひと

何か知ってる??


知ってて、探りを入れてるの?

・・と

内心少し動揺しましたが



いや、このひと

普段から
こういう

下世話な話が
好きな人だから


たぶん、
私の知ってる第三者のことを

言ってるんだろうな


で、私に

「それ、誰?私が知ってる人?」


って、聞かれたいのかな・・・



そんな風に判断しました。





で、どうしよう。



あんまり不倫話に食い付くのもね・・


さりとて
無関心を装うのも

不自然かも・・


で、
彼女の話に乗ってみることにしました



不倫始めてから

すごい綺麗になっちゃってさあ
その子




へえ、綺麗になるってのはいいね。

じゃ、あなたもやっちゃえば?




私は無理よ~~~

こ~んなぶっとい身体
いまさら他人に見せらんないもの





だって、
綺麗になれるんでしょ


じゃあ

急にあなたが

細く綺麗に変身したら

「不倫してるの?」

・・って聞くからね




うんうん!

聞いて~~

急に激やせして

綺麗になっちゃったら

聞いてみて~~



飲み会と言っても

(私は飲んでなかったけど)



彼女のほうも

頭はハッキリしてるみたいだったから



きっと、
私が根掘り葉掘りたずねたら


その、第三者のことを
もっと話したかったのだと思います


でも、

それ以上突っ込んで聞く
勇気も、

他人の不倫話を聞きながら
平静を装い続ける自信も

ありませんでした




あのときの彼女の

もの言いたげな

キラキラ輝いた瞳



今もはっきり

覚えています




それにしても
女って恐い



聞きはしなかったけど

この人のこと信頼して
不倫を打ち明けた
誰かさん


こうやって、
お酒の席で
アナタの不倫話が
肴にされてますよ~~(;^_^A

・・と

教えてあげたい


それほど親しくない私にまで
振ってくるくらいだから


誰かに話したくて

うずうずしてるんでしょうね



人ごとじゃないので
同情しますヽ(;´ω`)ノ



アラフォー専業主婦は
下世話な噂話に飢えていますね


危ない危ない・・・



私も、絶対に絶対に・・

親しい友人に

思わず打ち明けちゃった・・



なんてことの
ないように気をつけないと


気のおけない友人だからこそ

決して打ち明けちゃ
いけないこともあります。


それほど親しくない人には
なおのこと



親身になって
相談に乗ってくれそうな人ほど


情報通 つまり 広報係



・・だったなんてのは
よくある話ですから



やっぱり

私の吐き出し場は



唯一このブログだけ


リアルの付き合いでは


秘密を死守しなければ・・・


・・
と、あらためて

誓いを再確認したのでした。