運動会の裏方で
かけずり回っていたので
身体中だるくて
汗だくだったのを
旦那も知っていたので
夜、
私、お風呂行って来ようかな~
と言うと
行ってくれば?
・・と、
すんなり出かけられた
夜10時
待ち合わせ場所に停車して
エンジンを切る
5分程遅れて
彼の車がやって来た
助手席に乗り込んで
こんばんは
おなか、どう?
・・って言おうとしたけど
おな
のところで
引き寄せられて
長い長いキスをされた
が、
身体を引いたとき
彼が一瞬顔をしかめるのが見えて
やっぱ、相当痛いんだな・・(´Д`;)
と、聞くまでもなく
わかってしまった
あ~、会いたかった
どうしようか
りるら
ホ テ ル行こうか
って
ホ テ ル?( ̄□ ̄;)
あのう・・・
無理だよね?
エ ッ チ は
あ、いや
車だとキスするのも
しんどいから
ホ テ ルに入って
お話だけする、って意味??
って
頭の中が
?マークでいっぱいだったけど
え?え?
って言ってるうちに
車は走り出していた
彼が
まぁ、とりあえず
ホテル行こ
車にずーっといるのも
なんだし・・
って言ったので、
あ~よかった
やっぱ、楽な姿勢で
話したいだけだよね
と、ちょっと安心
ホテルに着くと
いつものように
彼がお風呂にお湯を張り始める
ねえ、
もうお風呂って
入っていいの?
シャワーだけじゃなくて?
もうええやろ
だって、昨日が
本来の退院予定日やで
先生に確認したわけじゃないけど・・
えー?
えー?
えー?
・・と
反論しようとしたけど
彼がどんどん
服を脱ぎ捨てて
ベッドに入って行ったので
仕方なく
私も横に滑り込んだ
服のまま
・・あっという間に
脱がされちゃったけどヽ(;´ω`)ノ
彼は
私におおいかぶさって
キスするんだけど
時おり身体に
ピクッと
力が入るのがわかる
痛いのを我慢してるのね
でも、もう
完璧に
その気になってるから
水を差して
傷つけるのは避けたい
でも傷口が心配
ねえ
無理しないで
恐いよ
痛いでしょ
と、
やっとの思いで
言ったら
隣に寄り添って
私を弄り始めた
彼がイけないかもしれないのに
自分だけイったら悪いわ・・
って思って
身体を引こうとしたけど
ダメだった
彼の指で
絶頂に導かれたあと
ホテル備え付けの
電マ(@_@)
まで使われて
キャーーーーーッ・・・・
って
絶叫したよ、わたし・・
私が何度も イ ッ たのを
確認してから
彼は
そお~~っと
私の中に入って来た
なんとなくわかる
脇腹に、私の身体が
ぶつかると
飛び上がるほど痛いんだね
だから
まるで
腕立て伏せするような
姿勢で
奥まで突かないように
気をつけて
抜 き 差 ししてる
彼の身体に
ギュッと
しがみつけないのは
寂しいけど
私が動くと
彼のおなかに当たっちゃう
しかたなく
シーツを握りしめる
でもね
意外と
先端だけが
擦れる感覚って
あああ・・
すごい気持ちいいかも・・・
これ、いいかも・・・・
めっちゃいいかも・・・ヽ(;´Д`)ノ
・・って
頭がボーッとして来た頃
イキそう・・・
という彼の言葉で
我に帰った
腰を動かさないように
気をつけながら
彼が、私のおなかの上で
身体を浮かせたまま
イクのを感じた
2人でお風呂に入って
(いいのかな・・)
ベッドに横になった
無精ひげを剃って
ツルツルに戻った
彼の頬と
顎を撫でながら
一日かけずり回って
疲れてたのか
急に睡魔が襲って来て・・・
いつの間にか
2人とも
眠っちゃってた
彼の携帯アラームで
12時半頃目が覚めて
彼にキスして
話しかける
起きなきゃ・・
◯◯、明日仕事なんでしょ
家に帰って
少しでも寝なきゃね
そうだな
起きるか
・・・って
言葉と反対に
なぜか再び
エ ッ チ 再開・・(オイ)
今度は彼
バックから挿入を
試みましたが
ピストンした拍子に
私のお尻に
脇腹が当たってしまい
悶絶・・・(・Θ・;)
こういうとき、
どんな顏したらいいのかしら
笑っちゃいけないってのは
わかるけど・・ヽ(;´ω`)ノ
しかし彼は
諦めません
結局、
一回目と同じ
腕立て風の挿入が
一番危険が少ない・・・って
わかって
二回目のフィニッシュ
まだ、手術して
5日目なんですけどね( ゚ ▽ ゚ ;)
ホテルを出たのは
午前2時ちょっと前
待ち合わせ場所に戻る
車の中で、
コーヒーを飲みながら
彼が言った
良かった
今日会えて
あのさ、昨日帰ってから
りるらのこと考えると
最後に
病院のロビーで見送った
りるらの
後ろ姿が浮かんでくるの
それが目に焼き付いてて
でも、
今日会えたから
きっと
リセットできた
いつものりるらのこと
思い出すと思う
あはは
そんなこと思ってたんだ
それって
リセットっていうか
思い出の上書き保存だね?
そんなに、
まぶたに焼き付くほど
私の後ろ姿
寂しそうに
見えたのかなあ・・
私には
寝間着姿で立ってた
彼のほうが
よっぽど
寂しそうに
思えたけど・・・・
もうすぐ着く、って頃に
ふと思いついて
聞いてみた
ねえ、
今日さ
会う前から
ホテルに行くこと
決めてたの?
すると
・・・いや
車の中で話そうかな
・・って
まあ
はっきり決めてはなかった
やっぱり~~(^_^;)
まさか、
エッチするとは
思わなかったから
びっくりしちゃった
大丈夫かな
激しい運動は
一ヶ月ぐらいダメ、って
言われたんでしょ?
傷口開いてないかな
診察のとき
「何か運動しませんでした?」って
聞かれちゃったりして
そしたら
「りるらちゃんと
2回ほど エ ッ チ
してしまいました」
って、正直に言わな
やだよ~
あの先生に
顏見られちゃってるのに(^o^;)
なんて話しているうちに
私の車の横に到着
軽くキスをして
気をつけて帰ってね
って
車を降りる
早く帰してあげなきゃ
日曜は仕事とコンサートだもんね
私は何もないけど・・・
車を出して
Uターンすると
彼の車も
ついて来て
誰もいない駐車場で
彼の車と
私の車が
ほんの一瞬並んで停まる
真っ暗な
車の中から
彼が手を振っているのが
かろうじてわかる
私も、口に出して
バイバイ
って言いながら手を振ってから
私は右に
彼は左に
ハンドルを切って
それぞれの家に向かって
走り出した
痛いのに・・
座薬まで入れて
会いに来るあの人が
おかしくて
哀しくて
愛おしくて
胸が熱くなった
ああ、
手術の傷
大変な事になってないと
いいんだけど・・・ヽ(;´Д`)ノ
すんなり出かけられた
夜10時
待ち合わせ場所に停車して
エンジンを切る
5分程遅れて
彼の車がやって来た
助手席に乗り込んで
こんばんは
おなか、どう?
・・って言おうとしたけど
おな
のところで
引き寄せられて
長い長いキスをされた
が、
身体を引いたとき
彼が一瞬顔をしかめるのが見えて
やっぱ、相当痛いんだな・・(´Д`;)
と、聞くまでもなく
わかってしまった
あ~、会いたかった
どうしようか
りるら
ホ テ ル行こうか
って
ホ テ ル?( ̄□ ̄;)
あのう・・・
無理だよね?
エ ッ チ は
あ、いや
車だとキスするのも
しんどいから
ホ テ ルに入って
お話だけする、って意味??
って
頭の中が
?マークでいっぱいだったけど
え?え?
って言ってるうちに
車は走り出していた
彼が
まぁ、とりあえず
ホテル行こ
車にずーっといるのも
なんだし・・
って言ったので、
あ~よかった
やっぱ、楽な姿勢で
話したいだけだよね
と、ちょっと安心
ホテルに着くと
いつものように
彼がお風呂にお湯を張り始める
ねえ、
もうお風呂って
入っていいの?
シャワーだけじゃなくて?
もうええやろ
だって、昨日が
本来の退院予定日やで
先生に確認したわけじゃないけど・・
えー?
えー?
えー?
・・と
反論しようとしたけど
彼がどんどん
服を脱ぎ捨てて
ベッドに入って行ったので
仕方なく
私も横に滑り込んだ
服のまま
・・あっという間に
脱がされちゃったけどヽ(;´ω`)ノ
彼は
私におおいかぶさって
キスするんだけど
時おり身体に
ピクッと
力が入るのがわかる
痛いのを我慢してるのね
でも、もう
完璧に
その気になってるから
水を差して
傷つけるのは避けたい
でも傷口が心配
ねえ
無理しないで
恐いよ
痛いでしょ
と、
やっとの思いで
言ったら
隣に寄り添って
私を弄り始めた
彼がイけないかもしれないのに
自分だけイったら悪いわ・・
って思って
身体を引こうとしたけど
ダメだった
彼の指で
絶頂に導かれたあと
ホテル備え付けの
電マ(@_@)
まで使われて
キャーーーーーッ・・・・
って
絶叫したよ、わたし・・
私が何度も イ ッ たのを
確認してから
彼は
そお~~っと
私の中に入って来た
なんとなくわかる
脇腹に、私の身体が
ぶつかると
飛び上がるほど痛いんだね
だから
まるで
腕立て伏せするような
姿勢で
奥まで突かないように
気をつけて
抜 き 差 ししてる
彼の身体に
ギュッと
しがみつけないのは
寂しいけど
私が動くと
彼のおなかに当たっちゃう
しかたなく
シーツを握りしめる
でもね
意外と
先端だけが
擦れる感覚って
あああ・・
すごい気持ちいいかも・・・
これ、いいかも・・・・
めっちゃいいかも・・・ヽ(;´Д`)ノ
・・って
頭がボーッとして来た頃
イキそう・・・
という彼の言葉で
我に帰った
腰を動かさないように
気をつけながら
彼が、私のおなかの上で
身体を浮かせたまま
イクのを感じた
2人でお風呂に入って
(いいのかな・・)
ベッドに横になった
無精ひげを剃って
ツルツルに戻った
彼の頬と
顎を撫でながら
一日かけずり回って
疲れてたのか
急に睡魔が襲って来て・・・
いつの間にか
2人とも
眠っちゃってた
彼の携帯アラームで
12時半頃目が覚めて
彼にキスして
話しかける
起きなきゃ・・
◯◯、明日仕事なんでしょ
家に帰って
少しでも寝なきゃね
そうだな
起きるか
・・・って
言葉と反対に
なぜか再び
エ ッ チ 再開・・(オイ)
今度は彼
バックから挿入を
試みましたが
ピストンした拍子に
私のお尻に
脇腹が当たってしまい
悶絶・・・(・Θ・;)
こういうとき、
どんな顏したらいいのかしら
笑っちゃいけないってのは
わかるけど・・ヽ(;´ω`)ノ
しかし彼は
諦めません
結局、
一回目と同じ
腕立て風の挿入が
一番危険が少ない・・・って
わかって
二回目のフィニッシュ
まだ、手術して
5日目なんですけどね( ゚ ▽ ゚ ;)
ホテルを出たのは
午前2時ちょっと前
待ち合わせ場所に戻る
車の中で、
コーヒーを飲みながら
彼が言った
良かった
今日会えて
あのさ、昨日帰ってから
りるらのこと考えると
最後に
病院のロビーで見送った
りるらの
後ろ姿が浮かんでくるの
それが目に焼き付いてて
でも、
今日会えたから
きっと
リセットできた
いつものりるらのこと
思い出すと思う
あはは
そんなこと思ってたんだ
それって
リセットっていうか
思い出の上書き保存だね?
そんなに、
まぶたに焼き付くほど
私の後ろ姿
寂しそうに
見えたのかなあ・・
私には
寝間着姿で立ってた
彼のほうが
よっぽど
寂しそうに
思えたけど・・・・
もうすぐ着く、って頃に
ふと思いついて
聞いてみた
ねえ、
今日さ
会う前から
ホテルに行くこと
決めてたの?
すると
・・・いや
車の中で話そうかな
・・って
まあ
はっきり決めてはなかった
やっぱり~~(^_^;)
まさか、
エッチするとは
思わなかったから
びっくりしちゃった
大丈夫かな
激しい運動は
一ヶ月ぐらいダメ、って
言われたんでしょ?
傷口開いてないかな
診察のとき
「何か運動しませんでした?」って
聞かれちゃったりして
そしたら
「りるらちゃんと
2回ほど エ ッ チ
してしまいました」
って、正直に言わな
やだよ~
あの先生に
顏見られちゃってるのに(^o^;)
なんて話しているうちに
私の車の横に到着
軽くキスをして
気をつけて帰ってね
って
車を降りる
早く帰してあげなきゃ
日曜は仕事とコンサートだもんね
私は何もないけど・・・
車を出して
Uターンすると
彼の車も
ついて来て
誰もいない駐車場で
彼の車と
私の車が
ほんの一瞬並んで停まる
真っ暗な
車の中から
彼が手を振っているのが
かろうじてわかる
私も、口に出して
バイバイ
って言いながら手を振ってから
私は右に
彼は左に
ハンドルを切って
それぞれの家に向かって
走り出した
痛いのに・・
座薬まで入れて
会いに来るあの人が
おかしくて
哀しくて
愛おしくて
胸が熱くなった
ああ、
手術の傷
大変な事になってないと
いいんだけど・・・ヽ(;´Д`)ノ