今日もお見舞い
午前中、
道場の先生夫妻が
お見舞いに来る・・
って言ってたから
今日も私は
夜になってから行くことにした
昨日より少し早く家を出て
このぶんなら、
彼の夕飯が終わった頃に
着けるかな~~
って思いながら
走っていたら
彼からメール
りるら
◯◯さんが今日も来るって
電話あったわ
今、外にいるから
何時かわからないけど
夜来るって
どないしよ
◯◯さんってのは
昨日も来た
彼の音楽仲間
ええ~~~( ̄Д ̄;;
もう出ちゃったのに
・・って思ったけど
仕方ないよね
自宅から
遠く離れた病院に
入院してる彼を気遣って
連休中なのに
訪ねてくれるんだから
ありがたいことだよね
と
思い直し
じゃあ
私もう家を出ちゃってるから
とりあえず病院に行って
◯◯さんが帰るまで
下で待ってるね
そうすれば、
すぐに会えるから
それとも、私のほうが早かったら
◯◯さんが来るまで
ロビーに降りてこられる?
・・・って返信した
病院についてまたメールすると
◯◯さん、まだ来てないんだ
りるら、
◯階に行こうか
◯階には
レストランしかないんだけど
もう、営業が終わっている時間だから
誰もいないんだろう
「了解(^O^)先に行ってるね」
って返信したあと
◯階に上がった
人影はなく
非常口の蛍光灯だけがついた
その階は
暗かったけど
ロビーよりも暖かかった
すぐに彼がやって来て
ベンチに並んで座る
キスしながら
いてて・・
と、顔をしかめる
やっぱり、まだ
かなり痛いみたい( ̄ー ̄;
朝起きた時は
ものすごく痛くてさ
これ、前の日より
痛くなってねえか?
って思った
起きて、少し動いたら
楽になっていったけど
う~~~ん
彼、土曜が知人の結婚式で
披露宴でギター弾くために
病院で貰った予定表より
一日早い
金曜に退院する気なんだけど
大丈夫かな
これ(・_・;)
話を聞いてると
新しいパンツのゴムが
腹を締め付けて
痛いんや
・・って言うの
彼は普段
ぴったりした
ボクサーパンツしか
はかないんだけど
その、ウエストの
幅広のゴムが
痛いらしい
家に2枚だけあった
トランクス
持ってくればよかったな
という彼の話を聞いて
私は、一旦彼と別れて
病院を出て
近くの店に
彼のパンツを買いに行くことにした
彼は
私にお金を使わせることに
抵抗がある人なので
少し躊躇していたけど
それくらいのことは
させて欲しいな
私に出来るのなんて
それくらいしかないもん
って、
ちょっと強引に決めちゃった
戻ってきたらメールするね
って、彼を部屋に戻し
車で
近くを走って
衣料品店を見つけ
柔らかい綿ニットの
トランクスの中から
特に柔らかそうなのを
探しに探して
2枚購入
病院に戻って
彼にメールすると
おまたせりるら
今、ちょうど
◯◯さん帰ったところ
もう、病室に来ても
平気やで
って
返信が入った
時計を見ると
7時35分
あと、25分くらい
話せるな(;^_^A
って思いながら
病室に行った
パンツを渡して
その場で履き替えるのを
手伝った
彼は、
あとで履き替える
って言ったけど
立ったり座ったりするだけで
ハアハアしてるんだもん( ̄ー ̄;
着替え終わると
あ~~
楽やこれ
助かったわ
どうもありがとう
って言われて
ホッ(´∀`)
でも、
彼自身
金曜に退院して
一人で家まで帰れるか?
退院の翌日
ギター弾いて歌えるか?
てか
それよりまず
駐車場まで歩けるか?ヽ(;´ω`)ノ
・・・などなど
かなり心配そうだった
こんな
不安げな彼の顏
初めて見るような気がした
でも、
そんな顏も愛おしくって
ギュ~~ッと
抱きしめたくなるのを
我慢していたよ
(隣にじいさんいるからね)
で、あっという間に
25分が過ぎ
昨日と同じ
放送が入ってから
最後にもう一回キスして
彼が、エレベーターホールまで
送ってくれた
明日の予定は?
って聞かれて
何もないよ
昼と夜
お見舞いにくるの
どっちがいい?
って答えたら
昼も夜も会いたい
だって
笑っちゃった
そう
明後日は、平日だから
学校がある日
予定通りなら
彼の退院の日だけど
友達が
手伝いに来てくれるらしいので
どのみち、私は
彼の退院には
立ち会えない
つまり
明日が最後の日になるんだね
明後日
退院して
彼が家に帰ってしまったら
家族がいてくれて
安心だけど
私は
寂しくなるんだろうな
なんとか
昼も夜も
行かれるように頑張ってみようかな
午前中、
道場の先生夫妻が
お見舞いに来る・・
って言ってたから
今日も私は
夜になってから行くことにした
昨日より少し早く家を出て
このぶんなら、
彼の夕飯が終わった頃に
着けるかな~~
って思いながら
走っていたら
彼からメール
りるら
◯◯さんが今日も来るって
電話あったわ
今、外にいるから
何時かわからないけど
夜来るって
どないしよ
◯◯さんってのは
昨日も来た
彼の音楽仲間
ええ~~~( ̄Д ̄;;
もう出ちゃったのに
・・って思ったけど
仕方ないよね
自宅から
遠く離れた病院に
入院してる彼を気遣って
連休中なのに
訪ねてくれるんだから
ありがたいことだよね
と
思い直し
じゃあ
私もう家を出ちゃってるから
とりあえず病院に行って
◯◯さんが帰るまで
下で待ってるね
そうすれば、
すぐに会えるから
それとも、私のほうが早かったら
◯◯さんが来るまで
ロビーに降りてこられる?
・・・って返信した
病院についてまたメールすると
◯◯さん、まだ来てないんだ
りるら、
◯階に行こうか
◯階には
レストランしかないんだけど
もう、営業が終わっている時間だから
誰もいないんだろう
「了解(^O^)先に行ってるね」
って返信したあと
◯階に上がった
人影はなく
非常口の蛍光灯だけがついた
その階は
暗かったけど
ロビーよりも暖かかった
すぐに彼がやって来て
ベンチに並んで座る
キスしながら
いてて・・
と、顔をしかめる
やっぱり、まだ
かなり痛いみたい( ̄ー ̄;
朝起きた時は
ものすごく痛くてさ
これ、前の日より
痛くなってねえか?
って思った
起きて、少し動いたら
楽になっていったけど
う~~~ん
彼、土曜が知人の結婚式で
披露宴でギター弾くために
病院で貰った予定表より
一日早い
金曜に退院する気なんだけど
大丈夫かな
これ(・_・;)
話を聞いてると
新しいパンツのゴムが
腹を締め付けて
痛いんや
・・って言うの
彼は普段
ぴったりした
ボクサーパンツしか
はかないんだけど
その、ウエストの
幅広のゴムが
痛いらしい
家に2枚だけあった
トランクス
持ってくればよかったな
という彼の話を聞いて
私は、一旦彼と別れて
病院を出て
近くの店に
彼のパンツを買いに行くことにした
彼は
私にお金を使わせることに
抵抗がある人なので
少し躊躇していたけど
それくらいのことは
させて欲しいな
私に出来るのなんて
それくらいしかないもん
って、
ちょっと強引に決めちゃった
戻ってきたらメールするね
って、彼を部屋に戻し
車で
近くを走って
衣料品店を見つけ
柔らかい綿ニットの
トランクスの中から
特に柔らかそうなのを
探しに探して
2枚購入
病院に戻って
彼にメールすると
おまたせりるら
今、ちょうど
◯◯さん帰ったところ
もう、病室に来ても
平気やで
って
返信が入った
時計を見ると
7時35分
あと、25分くらい
話せるな(;^_^A
って思いながら
病室に行った
パンツを渡して
その場で履き替えるのを
手伝った
彼は、
あとで履き替える
って言ったけど
立ったり座ったりするだけで
ハアハアしてるんだもん( ̄ー ̄;
着替え終わると
あ~~
楽やこれ
助かったわ
どうもありがとう
って言われて
ホッ(´∀`)
でも、
彼自身
金曜に退院して
一人で家まで帰れるか?
退院の翌日
ギター弾いて歌えるか?
てか
それよりまず
駐車場まで歩けるか?ヽ(;´ω`)ノ
・・・などなど
かなり心配そうだった
こんな
不安げな彼の顏
初めて見るような気がした
でも、
そんな顏も愛おしくって
ギュ~~ッと
抱きしめたくなるのを
我慢していたよ
(隣にじいさんいるからね)
で、あっという間に
25分が過ぎ
昨日と同じ
放送が入ってから
最後にもう一回キスして
彼が、エレベーターホールまで
送ってくれた
明日の予定は?
って聞かれて
何もないよ
昼と夜
お見舞いにくるの
どっちがいい?
って答えたら
昼も夜も会いたい
だって
笑っちゃった
そう
明後日は、平日だから
学校がある日
予定通りなら
彼の退院の日だけど
友達が
手伝いに来てくれるらしいので
どのみち、私は
彼の退院には
立ち会えない
つまり
明日が最後の日になるんだね
明後日
退院して
彼が家に帰ってしまったら
家族がいてくれて
安心だけど
私は
寂しくなるんだろうな
なんとか
昼も夜も
行かれるように頑張ってみようかな