朝9時に待ち合わせて
彼の車に乗り換え
高速で約一時間


日本海に面した
小さな港町にある
旅館に着いた



もともと彼が、1ヶ月以上前に
ネットで見つけて
予約してくれたのだが


お部屋で料理を食べて
大浴場が利用できて
お部屋も10時から3時まで
使用できる・・・

っていうプランで
一人5000円ちょいなの(´∀`)



結構名の知られた
大きな旅館なので

迷わずに到着



玄関の、『歓迎』って
札が下がってるとこに

ちゃんと彼の名前が

“◯◯様”って
かかってて

なんか2人で照れ笑い(;´▽`A``


フロントでも
正式な宿泊客と同様に

受付して、部屋のキーを受け取って



仲居さんがお部屋まで
案内してくれ

お茶まで入れてくれた・・


向かい合った彼も私も
超キンチョ~~(;^_^A




$誰にも言えないけど-??.JPG
左側



$誰にも言えないけど-??.JPG
右側

あとから気付いたけど
右下に見える緑色の屋根が、
露天風呂の屋根だった



天気悪くて海の色は鉛色・・・

だけど、窓から水平線がま~るく見えて
すごい絶景だった



角部屋だったから
窓が沢山あって
どっちからも海が見えるのね


これ
すっごい贅沢じゃない?



黒い雨雲が
ゆっくりと流れて行くのが見えて


現実の風景じゃないみたい



しばらく、ため息ついて
2人で黙って海を見てたよ




お茶を飲んでから


お昼まで間があるので
先にお風呂に入ることになった


手をつないで
一階下の大浴場までプラプラ歩く


館内は静かで
時おり話し声や
人の気配はするけど

廊下でも誰にも会わなかった


お風呂の入り口で


1時間くらいね


って、彼と別れる



お風呂にも誰もいなかった



内風呂も、露天風呂も
完全に貸し切り状態ヾ(@°▽°@)ノ



眼下いっぱいに広がる
水平線を見ながらの露天は

冷たい風が心地よくて
いつまでも入っていたいくらいだった

(のぼせやすいタチなので
そうもいかないけど・・・)



風呂から上がって
部屋に戻ると

間もなく食事が運ばれてきた



日本海の海の幸尽くし、って感じの


$誰にも言えないけど-??.JPG

ブリ
シラウオ
甘エビ
かじき
小あじ・・・


$誰にも言えないけど-??.JPG

カニも~~( ´艸`)





あと、タコ飯と
松茸の吸物もあったよ



向かい合って
彼とちゃんとした食事するの


夏に東北旅行したとき
以来かも


今回は部屋に2人きりだから
別に周りの目が気になる訳じゃないけど



やっぱりちと照れくさいかな(;´▽`A``



彼も、

な~んか緊張するなあ~~

って言いながら
蟹をつついてる


そのうえ、


りるらはさ
キレイだけど

俺って外見が子供っぽいやろ

端から見たら
釣り合ってないんじゃないか、って

気になってな




・・・なんて言い出すから


何言ってんの~~~о(ж>▽<)y



って

また笑わせていただきました



あのね、
私のほうこそ

外見が若くて細いあなたと2人で並ぶと

ババアすぎて見劣りするんじゃないか?って

彼の保護者と間違えられないか?って




いつも気にして
おびえてるんだよ?ヽ(;´ω`)ノ


そんなこと
絶対言えないけどね


恐くてね~