土曜の夜9時
用事を全て済ませたあと
電気を消し
こっそり家を出ると
車でいつもの
待ち合わせ場所に向かった
旦那は夕方から出かけている
今夜は、小学生の頃からの友人2人と
やはり同級生が始めたばかりの
居酒屋に飲みに行き
1人暮らしのほうの友人宅に
泊まってくる事になっている
帰ってくるのは、おそらく
日曜日の午前中
だから、
私が出かけても
日曜の朝早くに戻っていれば
旦那に気付かれる事はない・・・・
というわけで
お泊まりの夜デートが
実現(●´ω`●)ゞ
お泊まり
って言っても
夜9時から早朝までだから
時間は半日もないんだけどね(^▽^;)
彼のほうは
土曜は休みだったので
昼からこっちに来て
仲間のお宅で
月末のコンサートの打ち合わせ
8時すぎまでギターの練習を
していたらしい
9時半頃
駐車場で
彼と合流して
彼の車に乗り換えた。
久しぶり~~~・・・
でもないか
って、笑いながら
軽くキスしたあと
(実際は1週間ぶり)
彼が
どこにいこうか?
って笑う(´∀`)
身体、しんどかったら
いつもみたいに
どっかホテル入って
横になって
DVD観てもいいで
それとも
軽くドライブして
お茶でも飲む?
って聞かれたので
う~~ん、って考える
身体のほうは、ほとんど
しんどさはない
生理も、その月によって
重かったり軽かったり
割と差があるほうなのだけど
今回は、今日が2日目なのに
まだほとんど出血も痛みも
なかった
それで
少しドライブしたいかな
って言った
私の地元で
彼はあまり道に詳しくないので
道案内しながら
市内をドライブ
いつもの夜のデートは
車でのエッチか
ホテルに直行
ってパターンが多いので
町中を車で走るのって
なんか新鮮(^~^)
考えたあげく、
夜景を見に行く事になった
向かったのは
市内を見下ろす
小さな山の山頂
そこには、一年前
初めて2人が会って
ランチデートした
お店がある
国道からそれ、城下町の
古い町家の中を走り
山に登る坂道に入った
山って言っても、
山頂までは、車なら
ほんの10分ほどの
くねくねしたドライブコースになっている
上り坂の途中途中、民家や料亭や
公園などが立ち並び
市民に親しまれている山で
昼も夜も
人気のデートスポットになっている
山頂に着くと
夜10時近くだったが
夜景を見下ろす駐車場には
カップルの乗った
乗用車が
ズラッと並んでいた(;´▽`A``
夜景に向かって横一列に
駐車してしまうと
隣の車のカップルの様子が
まるわかり(°д°;)
・・っていう混雑ぶり
それはさすがに嫌だったので
彼は車を
道路際のガードレールに沿って停め
エンジンを切る
助手席側から
夜景がよく見えた
今、なんか
私たち
すごく正しい
デートしてます
・・・って感じ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
彼にキスされて
舌を絡めあった
たぶんもう、こうやって
何百回もキスを交わした
でも、やっぱりいまだに
彼にキスされると
ドキドキして
頭の芯がとろけそうになるよ
あれ?でも
キスすると
私は運転席のほうを向くから
夜景全く関係ないな(・・。)ゞ
なんて考えつつ・・・
しばらくキスしたり
お喋りして
今度は、コーヒーの飲める
お店を探す事になった
コーヒーが飲みたいの?
って聞いたら
いや俺
カフェとかスィーツとか
お洒落な店なんて
行ったことないから
良く知らないけど
女の子はそういうとこ
デートで行くの
好きなのかな、って思って
・・・・・・・
あのう、
女の子って
私の事ですか~~~!?ヽ(;´ω`)ノ
と、多少動揺しながらも
山を下り
今度は、大学生が多く住む
繁華街に移動して
お店を探す。
車でいっぱいの
学生でにぎわっているお店は避けて
前に私がランチで来た事のある
裏通りの目立たない場所にある
一軒家の可愛いお店にしたのだけど
夜11時過ぎに訪れてみると
そこは、昼間と違って
静かで大人もくつろげる
居心地のいい夜カフェに変貌していた
もっとも、
彼がそこにいるだけで
普段、良く知ってる場所も
まるで知らない場所みたいに
感じられるんだけどね・・・(●´ω`●)ゞ
木製のテーブルに向かい合って座り
コーヒーを飲んで
フルーツがいっぱい乗った
プリンアラモードを頼んで
2人でつついて食べた
静かでくつろげる
居心地のいい夜カフェで
ちょっと声をひそめて
テーブル越しに
ひそひそ会話する私たち
このまま時間が止まればいいのに
・・って思ったよ(〃∇〃)
用事を全て済ませたあと
電気を消し
こっそり家を出ると
車でいつもの
待ち合わせ場所に向かった
旦那は夕方から出かけている
今夜は、小学生の頃からの友人2人と
やはり同級生が始めたばかりの
居酒屋に飲みに行き
1人暮らしのほうの友人宅に
泊まってくる事になっている
帰ってくるのは、おそらく
日曜日の午前中
だから、
私が出かけても
日曜の朝早くに戻っていれば
旦那に気付かれる事はない・・・・
というわけで
お泊まりの夜デートが
実現(●´ω`●)ゞ
お泊まり
って言っても
夜9時から早朝までだから
時間は半日もないんだけどね(^▽^;)
彼のほうは
土曜は休みだったので
昼からこっちに来て
仲間のお宅で
月末のコンサートの打ち合わせ
8時すぎまでギターの練習を
していたらしい
9時半頃
駐車場で
彼と合流して
彼の車に乗り換えた。
久しぶり~~~・・・
でもないか
って、笑いながら
軽くキスしたあと
(実際は1週間ぶり)
彼が
どこにいこうか?
って笑う(´∀`)
身体、しんどかったら
いつもみたいに
どっかホテル入って
横になって
DVD観てもいいで
それとも
軽くドライブして
お茶でも飲む?
って聞かれたので
う~~ん、って考える
身体のほうは、ほとんど
しんどさはない
生理も、その月によって
重かったり軽かったり
割と差があるほうなのだけど
今回は、今日が2日目なのに
まだほとんど出血も痛みも
なかった
それで
少しドライブしたいかな
って言った
私の地元で
彼はあまり道に詳しくないので
道案内しながら
市内をドライブ
いつもの夜のデートは
車でのエッチか
ホテルに直行
ってパターンが多いので
町中を車で走るのって
なんか新鮮(^~^)
考えたあげく、
夜景を見に行く事になった
向かったのは
市内を見下ろす
小さな山の山頂
そこには、一年前
初めて2人が会って
ランチデートした
お店がある
国道からそれ、城下町の
古い町家の中を走り
山に登る坂道に入った
山って言っても、
山頂までは、車なら
ほんの10分ほどの
くねくねしたドライブコースになっている
上り坂の途中途中、民家や料亭や
公園などが立ち並び
市民に親しまれている山で
昼も夜も
人気のデートスポットになっている
山頂に着くと
夜10時近くだったが
夜景を見下ろす駐車場には
カップルの乗った
乗用車が
ズラッと並んでいた(;´▽`A``
夜景に向かって横一列に
駐車してしまうと
隣の車のカップルの様子が
まるわかり(°д°;)
・・っていう混雑ぶり
それはさすがに嫌だったので
彼は車を
道路際のガードレールに沿って停め
エンジンを切る
助手席側から
夜景がよく見えた
今、なんか
私たち
すごく正しい
デートしてます
・・・って感じ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
彼にキスされて
舌を絡めあった
たぶんもう、こうやって
何百回もキスを交わした
でも、やっぱりいまだに
彼にキスされると
ドキドキして
頭の芯がとろけそうになるよ
あれ?でも
キスすると
私は運転席のほうを向くから
夜景全く関係ないな(・・。)ゞ
なんて考えつつ・・・
しばらくキスしたり
お喋りして
今度は、コーヒーの飲める
お店を探す事になった
コーヒーが飲みたいの?
って聞いたら
いや俺
カフェとかスィーツとか
お洒落な店なんて
行ったことないから
良く知らないけど
女の子はそういうとこ
デートで行くの
好きなのかな、って思って
・・・・・・・
あのう、
女の子って
私の事ですか~~~!?ヽ(;´ω`)ノ
と、多少動揺しながらも
山を下り
今度は、大学生が多く住む
繁華街に移動して
お店を探す。
車でいっぱいの
学生でにぎわっているお店は避けて
前に私がランチで来た事のある
裏通りの目立たない場所にある
一軒家の可愛いお店にしたのだけど
夜11時過ぎに訪れてみると
そこは、昼間と違って
静かで大人もくつろげる
居心地のいい夜カフェに変貌していた
もっとも、
彼がそこにいるだけで
普段、良く知ってる場所も
まるで知らない場所みたいに
感じられるんだけどね・・・(●´ω`●)ゞ
木製のテーブルに向かい合って座り
コーヒーを飲んで
フルーツがいっぱい乗った
プリンアラモードを頼んで
2人でつついて食べた
静かでくつろげる
居心地のいい夜カフェで
ちょっと声をひそめて
テーブル越しに
ひそひそ会話する私たち
このまま時間が止まればいいのに
・・って思ったよ(〃∇〃)