日が傾きかけた山道を登って

誰にも言えないけど-??.JPG




楽しみにしていた温泉に到着~~~ヾ(@°▽°@)ノ


誰にも言えないけど-??.JPG

だって、翌日は
私、一日中お勉強会で
ホテルに缶詰なんだもん(TωT)

(つか、もともと会議がメインで
彼が一緒に来ることになったのが
“おまけ”なんだけど)


なんせ片道7時間かかるみちのく。
2日目は会議、
3日目はまた7時間かけて帰るのみ

今日入らなかったら
もうチャンスはない!!ヽ(;´Д`)ノ

って、ドキドキしてた。

彼も疲れてるのに
休憩も最小限で
頑張って車飛ばしてくれたし
感謝感謝。

というのも、
この露天風呂、営業が
朝6時から日没まで

なんだよね(;^_^A


間に合って良かった
つ~か、陽の長い夏場で良かった(;´▽`A``




着いて車を降りると
すでに硫黄の臭いがプンプンしてた。


今出て来たばかりの
外人さんのグループと
すれ違いながら

期待に胸躍らせて
暖簾をくぐって

彼と手を繋いで
ちょっと薄暗い
坂道の階段を下っていくと


そこに突然、我が目を疑うような
光景が……



な、なんで????



目の前に
マッパのメンズ
十数人~~~~~!!!!!。(;°皿°)

むろん全員
股間も尻も

まるだしですが??(@Д@;;;;


とっさに


えええええええ!?
ここって、男風呂だけなのかな!!??




って、目をつぶって思わず
テンパっていたら

彼が、風呂から出て来た人に
聞いてくれた。


ここは、女風呂もあるんですか?

あ~~、男風呂の奥にありますよ~



……よかった(;´▽`A``

女風呂の入口を見落としてて
男のほうから入っちゃったのかと思った。

落ち着いてよくよく見たら


男風呂全体が
川岸の急斜面の
少し高い場所にあるので

暖簾をくぐって坂を降りた
一番低い場所あたりからは

全貌が丸見え状態
だったのよね~~ヽ(;´ω`)ノ



こちらのHP に写真があります(裸の写真じゃないよ)


男風呂を
覗くどころか


あまりにオープン過ぎて、
あっちからも私の姿が丸見えなので

視線も合いまくり

興味はあっても(?)
とても見ちゃいられないけどね(;´▽`A``


ともあれ、
なるべく伏し目がちに

足元だけを見るようにしながら
今度は坂道を上り


無事に入口に到着(^o^;)
(ちゃんと男女別れてた)

じゃ、あとでね

って、彼と一旦離れ

中に入って行くと、
川の上に板を張った
東屋風の脱衣所があり

そこで服を脱いで

ドラム缶に入ったぬるめのお湯で
掛け湯をしたら

もう湯船につかるだけ


屋根もない
山の木々に囲まれた
大自然の中

ホントに『外』って感じ。


石造りの湯船に浸かると


湧き出した熱い温泉が
隣の川に流れ込んで

ドードーと音を立てて
流れて行きます。


まさしくこれこそが
100%源泉掛け流し(≧▽≦)


ものすごい湯量の源泉が
すごい勢いで流れて行っちゃうのが

もったいなく感じてしまいます
(貧乏性な~~)

お湯は熱めで乳白色
ぬるぬるとして滑ります。

白い湯の花が浮いて
硫黄の臭いが立ちこめています。


こんな、野趣に溢れた露天風呂に
入るのは

生まれて初めて:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


今まで入った中で
一番いい温泉かもしれないな~~~
って
思いました。


誰にも言えないけど-roten
↑写真撮影は禁止だったので
ホームページからいただいてます(´∀`)

これ男湯。

左側のつい立て(これもスケスケ)の脇が
通路になってます。

女風呂は、正面に見える小屋の奥です(*^o^*)


無類の温泉好きの
彼だけじゃなく

私にとっても大感激の
露天風呂体験でした。