今日は2人で朝マック買って

高速と山道を1時間ほど走り、
海を見に行きました。


彼とこの海沿いの道を走るのは
これが2回目。


前に来たのは、真冬だったから
岩場に波しぶきが舞っていたけど


今日の海は静かに凪いで
まるで湖みたいでした。


以前に来た時も寄った
海辺のカフェで休憩。


コーヒーが来るまでの間
デッキに出て、潮風の匂いを吸い込みました。



寒くもなく、暑くもなく。


海と空の色が一緒で。


穏やかな凪の水面。


波の音も聞こえない、なんて静かな日本海。



まるで水平線が、
空に繋がっているみたいな


低い空が
海の底まで続いてるような


とても不思議な景色が広がっていました。



彼と並んでお茶を飲みました。



日常生活から
切り離されたような空間で。




今は家で、写真を見ながら思い出しています。



本当に数時間前
ここに自分が居たのか


もしかしたら
夢だったんじゃないかな



なんて。




でも、身体の奥には

ちゃんと彼の感触が残ってる。


今ははっきりと

それを感じることができる。



目をつぶると


潮風と
彼の息づかい。



私の身体もまだ


波間にゆらゆらと漂っているような気がします。








$誰にも言えないけど