昨日は結局、夜8時に1通のメールが来ただけだった。

でも、今朝1番に

「夕べはおやすみメールできなくてごめん」

「ビール飲んで、メール打ちながら眠っちゃった」

「遅くまで待ってたんじゃないかな」



って、
彼からメールキターーーーー!!(・∀・)

(古っ)

何度も謝らなくていいよ。
胸がツーんとしちゃう。


今朝は、久々に大快晴。
爽やかな風に、庭の木々の葉が揺れて
キラキラしてまぶしい。

こんな気持ちいい朝と
彼からのメ-ル。

もうそれだけで
最高な月曜日じゃ~~んヾ(@°▽°@)ノ
(私って単純)



最近は彼からのおやすみメールが来ないと
なかなか眠りにつけない。

彼のメールの最後には
必ず
愛してるよ
って言葉があって

私も同じように
愛してるよ
って返信して

それがその日一日の
終わりの合図になってるんだよね。


別に決めた訳じゃないけど
それが毎日の日課。


ちなみに“愛してる”って
既婚同士だからって
使わない人たちもいるらしい。

“それだけは言っちゃいけない禁句なの”
みたいな。

でも、私たちはバンバン使っちゃう。

だって、今、その瞬間の
正直な気持ちだと思うから。

刹那的ではあるけど
決して嘘じゃないからね。


むしろ、あとに何もつかない
“愛してる”だから
より純粋だと思うんだけど(^_^;)

どうだろう。


あとってのは、
たとえば

“愛してる” だから結婚して
“愛してる” だからもっとどこか連れてって
“愛してる” だから何か買って
“愛してる” んならお義母さんの味方ばかりしないでよ


……おっと

ちょっと私情を挟んでしまった。

ちなみに旦那もよく私に
“愛してる”って言う人なんだけど。

あとに大抵なんかつくんだよね。


“愛してるよ” だからコーヒー入れて
“愛してるよ” で、ビールもっと飲んでいい?
“愛してないのか?” だったらエッチさせろよ


……

彼との“愛してる”のあとには
なにもつかない。
言いっぱなし。


“愛してる”
“私もだよ”



言った後の沈黙に
私たちの不安定な関係を
嫌でも意識させられるんだ。

それでちょっとヘコむ。

言えば言うほどヘコむ。


それでもやっぱり言っちゃうんだよね。


伝えたい気持ちは抑えられない。

何の約束も、将来の展望もない
お互いを縛る物は何も持たない
私たちだから

相手の気持ちを信じて
言葉と身体で確かめ合うことだけが

きっと心のよりどころになっているんだと思う。