サイクル
近況。。。青汁ライフをおくっております
なんだかんだで、今年もいろんな人たちにお世話になりながら楽しく過ごすことができました。
みなさま、ありがとうございます!
サイクル。
振り返ると五年サイクルで別れと旅立ちが伴う人生を送っていることにふと気付いたのですが、知り合いにそんなこと話してたら、その人は何らかの経験 もふまえたような少し遠くを見たような面持ちで、人生って五年ごとに転機が訪れるんだよね~。
と話されました。
僕はその人の過去を知らないけど、何か重みのある言葉だなと、
少し遠くをみながらボ~っと聞いてました。。。
東京の冬の空は好きです。
不届き者ですが、2011年もよろしくお願い致します♪
ほいじゃ、風邪に気をつけて!

なんだかんだで、今年もいろんな人たちにお世話になりながら楽しく過ごすことができました。
みなさま、ありがとうございます!
サイクル。
振り返ると五年サイクルで別れと旅立ちが伴う人生を送っていることにふと気付いたのですが、知り合いにそんなこと話してたら、その人は何らかの経験 もふまえたような少し遠くを見たような面持ちで、人生って五年ごとに転機が訪れるんだよね~。
と話されました。
僕はその人の過去を知らないけど、何か重みのある言葉だなと、
少し遠くをみながらボ~っと聞いてました。。。
東京の冬の空は好きです。
不届き者ですが、2011年もよろしくお願い致します♪
ほいじゃ、風邪に気をつけて!
高尾山〜陣馬山photolog
駅のポスター等でよく見かけてた陣馬山へ行ってみようと思い、先月末に高尾山からの縦走してきました。
日が出る前の早起きと、出ないだろうけど熊にあったらどうしようという、
何とも言えぬワクワク感のおかげでほとんど眠れなかったです。
今回、日帰りで高尾山→陣馬山→高尾山の往復縦走を予定。
縦走途中で日が暮れたら、無理せず最寄りのバス停に行こうと自分に言い聞かせておく。
持ち物に懐中電灯必携!と万が一の為に替えの電池も用意。
少し寝坊してしまい、高尾山口駅7:00出発。
雰囲気良さそうだった「稲荷山コース」を選択。


朝早いのと平日だったのもあり、全く人に会わず。
高尾山を登るコースの中でもかなり自然あふれるコースで、なかなか心地よかった。


高尾山頂8:20着。
この時間帯で頂上には5,6人ほど。人でごった返すことなど全くなく、休日の朝というような空気。
初めて高尾山行こうという人には是非早朝から行くことをお薦めしたい。


高尾山頂出発8:45。
すすき。。。

秋の哀愁が漂うとこさらに一人だと尚更のこと。。。
だけど、朝なので元気さをキープです。

一丁平9:15着
先に着いてた人に挨拶しつつ、一緒に景色眺める。
南アルプスの山頂部分が珍しく見えてると教えてもらう。
(この日見えた風景のなかでは、ここからの眺めが一番心地よかった)
小仏城山9:30着。
茶店が開店支度中。

ここからの富士山の眺めもステキだった。

歩く。

景信山10:20着。
おじいさん二人組に遭遇。思わず談笑してしまう。
ここの茶店のなめこ汁目的で来たんだと。自家栽培だからモノが違うらしい。

おじいさんの鼻毛の主張具合が微笑ましかったw
さらに柿を頂いた。何とも甘くて美味かった。あざす!

八王子方面と思われる景色。

景信山10:35出発。

景信山~明王峠


明王峠11:40着。
腹痛パラダイス→トイレへダッシュ。
ふ~、目的地までもう少し。

明王峠11:50出発。
陣馬山12:20到着。
頂上のベンチで食事してたら揺れた疲れてるのか?。あとで調べたら地震の揺れだった。
くるくる飛んでたヘリをひたすら目で追う→首が疲れる。

白い馬の像、あるとは聞いていたけど、ほんとに白い馬の像があった。
ぬ~ん!って感じ。

午前中よりも雲が広がってきて見晴らし少し悪くなる。陣馬山頂からは富士山も見えず、残念。

陣馬山13:00出発。
思った以上に休憩とってたり、写真撮ったりで帰りが心配になってきたので、復路はカメラもザックにしまいひたすら黙々と歩き続けました。

夕暮れ前、太陽の光が反射して相模湖が輝いてたので立ち止まる。

高尾山頂15:50着。
雲に覆われる直前の富士山

寒さに耐えながら、sunset待ちのいいタイミングで飛行機雲が。心和むわ~♪

この後富士山とその一帯は完全に雲に覆われてしまい、日の入りが織り成す空色グラデーションを諦める。

高尾山頂16:20出発。
この時間になって登って来る人達が意外に多い。軽装な方々が多いので、ゴンドラ乗り遅れたらどうするのだろうと、人ごとだけど心配しつつ先を急ぐ。
ゴンドラ乗り場の脇道を抜けてひたすら歩き、17:00頃真っ暗になる。
懐中電灯の光便りに1号路を下り17:20無事高尾山口到着。
復路ほとんどぶっ通しで歩き続けたのと最近の運動不足もあってか足がだいぶヘコタレてました。
久しぶりの高尾山も、今回は人ごった返しの中ではなかったから居心地よかった。
あまり山登りしない人で高尾山に行くなら、せっかくなのでその先にある小仏城山か影信山まででも行ってみても面白いんじゃないかなと思うので是非!
関連サイトや、いろんな方々のphotoレポートもたくさんあります。
翌日はパキッと筋肉痛で、移動が辛かったです。
来年は北アルプス行こう。

日が出る前の早起きと、出ないだろうけど熊にあったらどうしようという、
何とも言えぬワクワク感のおかげでほとんど眠れなかったです。
今回、日帰りで高尾山→陣馬山→高尾山の往復縦走を予定。
縦走途中で日が暮れたら、無理せず最寄りのバス停に行こうと自分に言い聞かせておく。
持ち物に懐中電灯必携!と万が一の為に替えの電池も用意。
少し寝坊してしまい、高尾山口駅7:00出発。
雰囲気良さそうだった「稲荷山コース」を選択。


朝早いのと平日だったのもあり、全く人に会わず。
高尾山を登るコースの中でもかなり自然あふれるコースで、なかなか心地よかった。


高尾山頂8:20着。
この時間帯で頂上には5,6人ほど。人でごった返すことなど全くなく、休日の朝というような空気。
初めて高尾山行こうという人には是非早朝から行くことをお薦めしたい。


高尾山頂出発8:45。
すすき。。。

秋の哀愁が漂うとこさらに一人だと尚更のこと。。。
だけど、朝なので元気さをキープです。

一丁平9:15着
先に着いてた人に挨拶しつつ、一緒に景色眺める。
南アルプスの山頂部分が珍しく見えてると教えてもらう。
(この日見えた風景のなかでは、ここからの眺めが一番心地よかった)
小仏城山9:30着。
茶店が開店支度中。

ここからの富士山の眺めもステキだった。

歩く。

景信山10:20着。
おじいさん二人組に遭遇。思わず談笑してしまう。
ここの茶店のなめこ汁目的で来たんだと。自家栽培だからモノが違うらしい。

おじいさんの鼻毛の主張具合が微笑ましかったw
さらに柿を頂いた。何とも甘くて美味かった。あざす!

八王子方面と思われる景色。

景信山10:35出発。

景信山~明王峠


明王峠11:40着。
腹痛パラダイス→トイレへダッシュ。
ふ~、目的地までもう少し。

明王峠11:50出発。
陣馬山12:20到着。
頂上のベンチで食事してたら揺れた疲れてるのか?。あとで調べたら地震の揺れだった。
くるくる飛んでたヘリをひたすら目で追う→首が疲れる。

白い馬の像、あるとは聞いていたけど、ほんとに白い馬の像があった。
ぬ~ん!って感じ。

午前中よりも雲が広がってきて見晴らし少し悪くなる。陣馬山頂からは富士山も見えず、残念。

陣馬山13:00出発。
思った以上に休憩とってたり、写真撮ったりで帰りが心配になってきたので、復路はカメラもザックにしまいひたすら黙々と歩き続けました。

夕暮れ前、太陽の光が反射して相模湖が輝いてたので立ち止まる。

高尾山頂15:50着。
雲に覆われる直前の富士山

寒さに耐えながら、sunset待ちのいいタイミングで飛行機雲が。心和むわ~♪

この後富士山とその一帯は完全に雲に覆われてしまい、日の入りが織り成す空色グラデーションを諦める。

高尾山頂16:20出発。
この時間になって登って来る人達が意外に多い。軽装な方々が多いので、ゴンドラ乗り遅れたらどうするのだろうと、人ごとだけど心配しつつ先を急ぐ。
ゴンドラ乗り場の脇道を抜けてひたすら歩き、17:00頃真っ暗になる。
懐中電灯の光便りに1号路を下り17:20無事高尾山口到着。
復路ほとんどぶっ通しで歩き続けたのと最近の運動不足もあってか足がだいぶヘコタレてました。
久しぶりの高尾山も、今回は人ごった返しの中ではなかったから居心地よかった。
あまり山登りしない人で高尾山に行くなら、せっかくなのでその先にある小仏城山か影信山まででも行ってみても面白いんじゃないかなと思うので是非!
関連サイトや、いろんな方々のphotoレポートもたくさんあります。
翌日はパキッと筋肉痛で、移動が辛かったです。
来年は北アルプス行こう。

