こんな感じですダークレストラン | 「のーぷらん」という名のBLOG  by くっきー

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マイペースな私のウダウダと綴った日常の出来事
&趣味(ほとんどUSJ)の日記

皆様、こんばんは。















今回もUSJのホラーナイトのお話。













昨日は台風が直撃したため、パークは17時に繰り上げクローズされホラーナイトも中止になったほど大きな打撃を受けてしまいました。














実は先週も台風が近づいていたのは記憶に新しいと思いますが、そんな先週昨日の様な事になるかもしれないのを覚悟の上でインパしたのは理由がありました、それは・・・















「ダークレストラン」です・・・















昨年好評だった暗闇の中で絶叫が木霊する恐怖の晩餐会です・・・















今年の舞台はロンバーズランディングレストラン。夏頃は麦わらの一味達で大盛り上がりしたはずのレストランが一転、呪われたレストランと化しています・・・










事前に予約していた為、テラスでサンレスと同じ要領で引き換え。(※当日券も用意しています)















そして時間になると、再びテラスに受付を済ませ貴重品系以外の荷物は全て預けます。















※ここから、ややネタバレの内容となっていますのでご了承の上でお楽しみください。
















受付を済ますと、建物をぐるりと廻って階段を昇り2階のレストラン会場へ














レストランに入る前に、このアイマスクが渡されます。前回には無かった演出です。













そしてレストランに入るとロビー付近にて前回同様、モニターにて今回のプロローグを鑑賞。












「ロンバーズ・ダイニング」は腕の良いシェフ達による料理で美食家や一般の方にも愛される町の名物レストランであった。








しかし、ある日この町の市長がレストラン内でシェフ達によって惨殺された。しかも市長を殺害したとされるシェフ達はレストラン厨房で自ら命を絶っていた。








噂では市長が料理にクレームを付けたことでシェフ達の怒りを買ったのでは、と言われている。










それ以来、このレストランには誰も近づこうとせず、閉鎖された。








今日はそんな曰く付きのレストランで皆さんに当時の料理を楽しんで頂きたいと思う。











ただし、一寸先も見えない暗闇の中で・・・。

















鑑賞し終わると、クルーが不気味な声でアイマスクを付ける指示が・・・













ちなみに(わざと)途中で外したりすると、付けて下さいと何度も言われます・・・














もちろん見えない状態の為、(何列か分かれてる為)隣のゲストの肩につかまり店内へ・・・














店内に入ると早速あちらこちらから悲鳴が上がっています。











ちなみに私は少し遅れて入店した為最後尾のゲストで、もちろん後ろにはゲストがいないので自分の肩には誰もいないはずですが、移動中突然誰かが両手で肩につかまり始めました・・・












そしてテーブル席に到着すると肩から外れましたが、その両手は(私の)顔にフワッと触って去って行きました・・・












そんな恐怖と緊張感がすでにMAXの中、暗闇の晩餐会が始まるのであります・・・


















・・・といいたいところですが、晩餐会の内容は現時点ではまだ明かせれないので日を改めて・・・(笑)














※今回の内容は私が体験した事を忠実に綴らせています。ご覧になられている方によっては演出が異なっている場合もございます。