私の周りには勤勉な人間が多い。

一人ひとりの仕事ぶりや家事の仕方、私には到底真似できないような勤勉ぶりにただただ尊敬の眼差しを注いでしまう。

毎朝早く起きて出勤し、毎日仕事に追われ遅くまで働く友人。
毎朝早くに起きて子供にお弁当を作り、会社に出勤し、多少の残業をして帰宅後、家事と育児を頑張っている友人。

毎日全力で頑張っているその姿に、時々体を壊したりしないだろうかと心配になってしまう。

こういった女性のためにも、もっと働き方が柔軟性を持つことはとても大切だなと思う。現在の働く人たちを支える環境にはちょっと手詰まり感がある。

出産後忙しさも増し、家庭との両立がうまくバランスが取れなくなり、働きたいという意志があっても正社員として働ける女性は決して多くはない。

核家族で、仕事と家事と育児を上手くこなしていくのは至難の業だと思う。

私も結婚後今の仕事をしながら家事や育児を頑張りたいですが、仕事と家庭を両立させていくことに自信はあまりありません。

国、企業、従業員とそれぞれの視点から改善点はたくさんある。もっと女性にとって働きやすい環境が整えば、少子化にも歯止めがかかるだろうし、労働生産率も向上し内需も良くなっていくに違いないのに。


もう少し働く環境が良くなったら、私の婚期も少し早まるかもしれない・・・と淡い想いを抱いてみたのでした。