私はイケメン好きではないと思います。というかルックスだけで人を判断する人間にはならないぞと思っているからそうでありたいと願っております。

でも、最近好きな俳優さんの名をあげてみると周りから「みんなイケメンばっかじゃん!」と言われてしまいました。

先日、「レッドクリフ」を観にいきました。

なぜなら、母親に「金城武って紳士的な雰囲気でかっこいいよね」なんてさらっと言ったら、それなら「レッドクリフ」を見た方がいいよ!と強く勧められたからです。

でも、それだけの理由で勧められたのではなく、スケールの大きさやストーリーなどを踏まえた上で面白いから絶対見た方がいいというものでした。

ここまで言われると、映画を観るときに期待の方が高まり過ぎちゃって、内容をイマイチに感じてしまうことってないですか?私はよくあります。なので、期待してるんだけど、あまり期待しないように意識して観にいきました。

ストーリーも何も知らずに観に行った私。始まってから三国志の話なんだと知りました。

三国志って吉川英治さんが書いたものが有名ですよね。でも私は北方謙三さんの書いた三国志しか読んだことがありません。

登場人物を見てなんとなくストーリーがわかったなと思っていたら、んんっ?!、登場人物のキャラクターが私の想像していたものと違っていました。新しい三国志を見ているみたいで最初から最後まで目が離せませんでした。最後に気づいたけど、タイトルの上のほうに「ジョン・ウーの」と書いてあって納得!ジョン・ウー監督仕立ての「レッド・クリフ」は新鮮で迫力満点で面白かったです。早く続編がみたいな♪

孔明役で出ていた金城武さん相変わらず紳士的でカッコ良かったです。でもそれ以上に周瑜役のトニー・レオンさんに釘づけになってしまいました。

役柄っていうのもあるかもしれませんが、トニー・レオンさんの魅力が満載でした。

自分がイケメン好きかどうかは判断しがたいものの、この二人をかっこいいと言っていたらそう言われてしまうんですよねぇ(・・;)素直にイケメン好きと認めるべきなのかしら。

そして、好きな俳優さんの名をあげていくと、香港スターの方が多いということもこれを機にわかりました。

香港映画好きだから仕方がないのかしら。

でもね、イケメンだからって言うのではなく、香港スターの容姿、雰囲気、配役などを踏まえた上で魅力的なんだと思うよ、きっと(最後まで悪あがき(;^_^A)。