今、小説を読んでいます。

久しぶりに家での小説。最近はずっと哲学書や理路整然とした論文などを読んでいたので、心がワクワクしている。

だって、面白いんだもん。

小学生の時から、小説を読み始めると一日中家で本を読んでしまっていた私。母親は「えらいお利口さんやねぇ。将来がとっても楽しみやわ。」とホクホク顔で私を見て言っていたけど、母親の期待を見事に裏切った。

私にとって小説とは、完全に娯楽だからである(大半の人はそうなのかな?)。

だから、小説を読むのは楽しかったから一日中出来たけど、勉強は興味がなくてできなかったの。出来の悪い娘でごめんね、お母さん(;^_^A

小説を手に取るとずっと読み続けてしまうので、これじゃ家に引きこもってしまうかもしれない!と思い、ここ3年くらいは電車などの移動のときだけに限定していた。家では絶対理論的な本しか読まないんだ!と禁酒のように固く誓っていたはずなのに・・・。

何年かそれを守っていてふと気を抜いて本棚の小説を手に取ってパラパラとめくってしまったが最後!・・・やってしまいました。

家に帰るとその本が読みたくて読みたくてたまりません。

完全に小説中毒です。

今日はこの勢いで今読んでいる小説を読み終えそうだ。

楽しいことばかりやっていても、良薬は口に苦しなんだからね!と私の中のもう一人の私が口酸っぱく言っている。わかってます、でもちょっとだけ楽しませて。

今日だけでも小説で心を満たすのだ。