昨日、ビッグニュースが飛び込んできた。

なんと、伊藤若冲の晩年の大作が北陸地方の旧家から見つかったというのだ。

日経新聞では一面、出てきた伊藤若冲の晩年の大作「
象鯨図屏風(ぞうくじらずびょうぶ)」とそのことに関することが書かれてあった。

私は大の伊藤若冲ファンである。

そのニュースに武者震いした。

とてもすごいことだ!

伊藤若冲のことがまた研究によって解明されていくんだ。解明できないものはミステリアスな部分として自分の推測や想像で楽しんだりできるが、解明されたらその真実が見えてくるのかと思うととても楽しみである。

胸が躍る。

家には小さな伊藤若冲のレプリカの屏風を置いている。

いつか本物を置いてみたいなぁと夢を見ながら毎日ぼぉーっと眺めている。

今日はその屏風を見る風景が少し違って見えた。