昨日は、ゆか家にお邪魔した。

うちからゆかちゃんちまで15km程。
道路を真っすぐ車を走らせるとゆか家にはすぐ着くものの、
あいにく私は電柱に車をぶつけて以来運転をしていない(たぶん半年ぐらい)。直通の電車がない。ほかの交通手段はバスで途中まで行ってそこから電車に乗り換えしなきゃいけないのでとっても面倒。

う~ん・・・。ここは思い切って…。自転車自転車!

最近運動不足だし、自転車もいい運動になって一石二鳥だ♪なんて考えでスタートしましたが、甘かった。

車道しかない道路を必死で漕ぎ、というか前に車で通ってる時に、こんなところ自転車が通るなんてありえないよ!と思った道路を走り、

途中、遠近感が取れないなぁ、と思って鏡を手にとって目を見てみたら、コンタクトが片方なくて、左目0.06、右目1.2という恐ろしい状態だった。ほとんどぼやけた世界が広がってました。(うちに帰って気付いたが、左目のコンタクトを右目に装着していました。どんだけ寝ぼけてたんだろう)

ぞっとしたがあと12km。すでにもう怖いんですけど!

引き返したかったけど、なんか意地になってしまって、そのまま危険な状態でゆか家まで走って行きました。顔面蒼白でなんとか到着。

ゆかちゃんは私を見るや否や、

「ほんまに来たんやなぁ!こんなとこまで自転車で来るなんて信じられんよ( ̄□ ̄;)」

と半ばあきれてました。

そして、ゆか家でくつろぎながら、色々話をして盛り上がりました。私は、生で妊娠中のお腹を見たいから見せて見せて♪っておねだりしたけど、「絶対にいやだもん!」と頑なに拒否されました。でも私も負けじと「旦那さんも見てるんだったら私も見たっていいじゃない」って自転車漕ぎすぎて酸欠状態でわけのわからないことを口走ってしまい、二人で笑ってました。

またまた話をしているとあっという間に時が過ぎちゃいました。

そしてまたまた帰りは自転車であの恐怖の道なき道を真っ暗闇で遠近感のつかめない眼で走らなければならないのねと悲壮感を漂わせながら、ゆか家を後にしました。

楽しいひと時だったなぁ。もう二度と自転車で来るのはやめよう。車の運転を再開しよう。

もうすぐ生まれてくる赤ちゃんと会えるのが待ち遠しい。

早く会いたいね。