昨夜は、関西テレビ主催「ハッピーフライト」の特別試写会に足を運んだ。

矢口史靖監督が舞台挨拶に来られるということだった。

上映前、舞台挨拶が始まり、矢口監督が映画のお話をしていたら、なんとサプライズで、主演の田辺誠一さんと綾瀬はるかさんが制服を身に纏い登場。

会場の皆さんはとても驚いてました。

そして終始和やかに舞台挨拶が終わり、映画が始まった。

飛行機のお話ですが、お客様を安全で快適に現地まで運ぶということに、航空に携わる
あらゆる人たちのたゆまぬ努力と、技術力、何よりその集大成を発揮するためのチームワークの大切さがスクリーンからよく伝わってきた。

飛行機を無事目的地まで飛ばすということはとても大変なことなんだと知った。

それが良く描かれている内容だと思います。

矢口監督らしく、一人ひとりがコミカルで、それがフライト中の非常事態という状況でも、ハラハラドキドキしながら、楽しく見ることができました。

面白かった!

これからは飛行機が無事現地に着いたら航空関係者の方々に感謝しよう。やっぱり飛行機は日系がいいなぁ。と思わずにはいられない映画でした。