今日は、アメリカ大統領選だ。

胸がワクワクする。

今回の大統領選は、通常と少し事情が違う。

このグローバル化された時代、はたまたアメリカ国内の大不況。

国民が大統領に求める期待というのは、多大なものだろう。

そして国外からも。

アメリカ発のサブプライムローンから始まった不況は、グリーンスパン氏いわく「100年に一度の大不況」だが、それを聞いた時、あの世界恐慌を上回ったんだと驚いた。そして、歴史的変換点を私は目の当たりにするのだなと思った。

しかし、今回の大統領選は、それ以上に歴史的変換点になるのではないだろうか。

オバマ氏が大統領になったら、アメリカのパラダイムすら覆すような大きな意味を持つだろう。

頑張って。

今日の行方を見守りたい。