昨夜、「高槻明月能」を観にいく。

私はこの歳で(20代ですが)古典芸能がとても好きで、その中でも狂言は面白くて一番好きだ。

昨夜私の大好きな野村萬斎さんが出演なさるというのでぜひ観にいきたくて足を運んだ。

野村萬斎さんを好きになったきっかけは、とあるテレビのインタビューを受けていたのを見た時。日本の教育について問われた時、ご自身がお考えになる教育論の内容に、私は心奪われてしまった。

それ以来すっかり虜。

そのインタビューをきっかけに、舞台にもできるだけ足を運ぶようになりました。

信念がしっかりされているので、舞台もとても迫力があってとても面白いのです。見る者を引き付けるあの迫力はさすがです。

古典芸能って脚本や演出すべての
完成度が高く、足を運ぶたびにいつも感動して胸に詰まってしまう。

昨日は、いつものように舞台の張り詰めた緊張感と完成度の高さに感動し、そして演目の内容にも胸にぐっときてしまった。

いつみても心が満たされる。そして勉強になる。

とても楽しかった。

そういえば、昨日、私の好きな人って同じ共通項があるということが野村萬斎さんを見ていて突然わかった。

ふむふむ。なるほど。