昨日、京都へ行った。

一日ゆっくりする日があったので、久しぶりに京都で散歩したいなと思って哲学の道へ行ってきた。


哲学の道

哲学の道まで河原町からバスで行って、そこからずっと小川沿いを歩いた。

午前中だったからか、珍しくあまり人がいなくて、自分の前は写真の通り、ただ、道だけがあった。

いつ歩いてもこの道はいいなぁ。

西田幾多郎はここを歩きながら思索に耽ってたんだろうか。


それとは全然別だけど、私はこの道を歩きたいって思う時は、一人で物事を考え前向きな結論を出したいときが多いです。

色々考えながら歩いているうちに、「世の中とはそういうものである」というような結論に至った。(とてもえらそうですみませんショック!)

歩きながら、秋って大切な人に会いたくなる季節だなと実感した。

会いたいと思う人がいることは幸せなことですね。

よし、この秋は心の思うがままに大切な人に会いに行ってみよう。