先日、従姉妹から私が送った結婚祝いが届いたと連絡があった。

贈った品物は、従姉妹が生まれた年のヴィンテージワインワイン。

従姉妹の生まれた年は、奇遇にも1970年代最優良の年だったみたいです。

知り合いの人に教えていただいたワインショップの良心的で紳士的な店員さんに色々アドバイスをもらいながらお勧めのものに決めました(前にも書いたかな?)。

ヴィンテージワインで現在まで残っているものは、それに出会えたこと自体が奇跡みたいなもので貴重な事なんだそうです。味は、良いものしか残ってないそうで、今までの保存状態にもよるそうですが、保存状態が良ければとっても美味だそうです。

とても丁寧にワインを扱う店員さん。フランスやイタリアなどを始めとするヨーロッパ各国を飛び回って作り手の方からワインの事を熱心に伺って仕入れをしているそうです。なのでお店には一本一本店員さんの愛着のあるワインがたくさん並んでいました。店員さんのワインにかける情熱はすごいです。そのワインに対する姿勢はさすがにプロだなぁと実感しました。ワインに囲まれて、ずっと店員さんからワインの事を聞いていたい柔らかな気持ちにさせられました。

従姉妹もとっても喜んでくれていたので、良い物をあげて良かったなぁときゅんとしました。

私も自分の生まれた年のヴィンテージワインを誰かからいただきたい!

でも私の周りにそんな気がきいた人は・・・残念ながらいないわしょぼん

今度何か自分にご褒美とかしちゃおうかしら?と目論んでる今日この頃です。