来週、一歳年上の従姉妹が結婚します。

せっかく披露宴に招待してくれたのに、私はその日に大切な用が入っており残念ながら出席することができませんしょぼん

なので、昨日は大好きな従姉妹のために何か贈ろうと結婚祝いの品物を選んでいました。

従姉妹の顔を思い浮かべながら色々見ていると、「これだ!」というものに出会いましたドキドキプレゼントが決まり、店員さんに配送の手配をお願いして手紙をつけて発送しました。

昨日はなんか一日中センチメンタルな気分だったんです。

従姉妹とは、家が近かったから生まれて間もない時から一緒に遊んでいました。小学校の高学年まで本当に毎日のように遊んでて、彼女との思い出は尽きません。

従姉妹は小さな頃からとても天真爛漫で優しくて気立ても良く、人も羨む美貌の持ち主で、誰からも好かれる本当に可愛い女性です。非の打ちどころがないというのはこのことかと思います。良いところを上げようとすると日が暮れてしまうぐらい長所をたくさん持っています。

何度この優しさに助けられたことか。

それは小さい時だけに限らず、二十歳を超えて私が色々悩んでいるときも温かく励ましてくれ、私を笑顔で勇気づけてくれました。

「私はふみちゃんの味方だから自分のやりたいようにやるんだよ。どんな時でも応援してるからね。」

と、いっつも私を見守ってくれる私にとってかけがえのない人でした。

そうやって従姉妹の性格や昔のことを思い出しているうちに熱いものが込み上げてきました。しかもとめどなく。。。自分でもちょっと驚きました。今は従姉妹のことを思い出すと切なくてすぐに涙が出てきちゃいます。

本当に大好きな従姉妹。

花嫁の父同様、嫁にやりたくない気持ちにさせられました。

新郎さん、絶対に従姉妹を幸せにしてくださいね(プレッシャーをかけてしまってすみません(・・;))。でも、きっと従姉妹の選んだ人だからきっと良い人に間違いないことでしょう。二人の今後を今度は私が温かく見守っていけたらと思います。何かあったときはいつでも相談してねニコニコ

従姉妹の結婚を心から祝福します。

今夜は自分のセンチメンタルな気分に付き合ってしんみりと飲もう。

従姉妹のこれからの幸せに乾杯カクテルグラスラブラブ