昨日、実家へちょっと勉強をしに行ってきました車。

18歳まで私が使っていた部屋で勉強するのが一番集中できて捗ります。

なので、午前中から夜にかけて部屋にこもって黙々と勉強に取りかかりました本

勉強の合間に窓を開けてる部屋で母といたら、庭の木にとまっているツクツクボウシの鳴き声が聞こえてきました。

母「ツクツクボウシが鳴くのを止める時の声ってわかるのよニコニコあっ、きっともう終わるからちょっと聞いててね。」

ツクツクボウシ「ツクツクボーシ!ツクツクボーシ!ツクツクボーシ!ツクツクボーシ、ツクツクツク・・・」

母「ほらねドキドキ毎日聞いてたらおもしろいのよ」

本当に止まった。すごーい!
ちゃんと聞いてないと気付かないことだなぁと思いました。

そうやって無邪気に嬉しそうに話をしてくれた母ってなんだかかわいい。
我が親ながらそう思ってしまいました。

日頃、静かに生活したい私は、自分の生活圏の音を煩雑に思い、なるべくその音たちを遮りたいという意識でいました。

けど、自然の音に耳を澄ませるととても心地よい。

蝉の鳴く声、小川のせせらぎ、風でなびく木々の音・・・。

とても癒されましたハチ

これからはもうちょっと自分の周りの音に耳を澄ませてみよう。

母よ、忘れかけていた感性を思い起こしてくれてありがとうラブラブ