昨日、小学校の時の初恋の子Aくんから電話があった![]()
Aくんは私が小学校5年生から2年ぐらいずっと片思いしてた子で、目がくりくりしててちっちゃくてとってもかわいい男の子でした。中学に入学するときにはいつの間にか転校していなくなっていて、当時は悲しくて涙で枕を濡らした日々を何日か過ごしておりました。
そして時は流れ、甘酸っぱい記憶を頼りにAくんに会ってみたいなぁと友人にちらっともらしていたら、Aくんの行方を捜してくれて、25歳の時に念願叶って再会することができたんです![]()
超ドキドキの再会を果たしたのですが、
再会した時の感想は・・・
。
面白いほど変わっていて、一瞬誰だか分かりませんでした。
どういう風に変わっていたかは。。。
ご想像にお任せします。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
そんな感じでそれ以降、ちょくちょく連絡をとっていてたまに会ったりもしてたんです。
昨日もAくんが帰省していて、みんなで飲みに行こう!というお誘いだったのですが、予定が入っていたので断念
急すぎるよ~
(笑)と冗談まじりで文句を言いながらお互いの近況を少し話をして電話を切りました。
私にとっては初恋の人の記憶ってとても甘酸っぱくて可愛らしい「小さな恋のメロディー」みたいなものだったんですよね。だから、久しぶりの再会を果たした時はそりゃあもう、夢から現実に引き戻されてそれはそれはとても悲しいものでしたよ(笑)
こういうのは会わずに会いたい気持ちをいつまでも募らせて綺麗な思い出として残しておくほうが美学なのかしら?と思ったりしたものであります![]()
今となっては、楽しく過ごせてるから会えて良かったと思うことにしようっと(;^_^A