ここ1年ぐらいの間に読んだ小説の中で森見登美彦さんの「太陽の塔」という作品がとても印象に残っています。


もともと森見さんの視点、描写がとても好きだったのですが、実在する太陽の塔に私の個人的な思い入れもあって、この作品は森見さんの作品の中で一番好きですニコニコ。


たとえば、「小川にあめんぼうがいた」とか「あの日の木漏れ日がまぶしかった」とか、日常的で他愛のないようなことが、実在する太陽の塔のせい(おかげかな?)で、非日常的な強烈な出来事として思い出されるのです。(私も主人公の元彼女と同様実在する太陽の塔が好きだからかもしれませんがf^_^;)太陽の塔を見ると、小説「太陽の塔」の主人公と同様、甘酸っぱくてほろ苦い感覚を思い出します(*^.^*)。


本当にとても不思議です。


私だけなのかな(;^_^A?