今日は入院中のゆかちゃんのお見舞いへ。


術後、日が浅かったので、由佳ちゃんに無理をさせると悪いなと思い、顔を見たら長居せずに帰ろうと思っていました。


しかし、久しぶりの再会にゆかちゃんも私もよく喋る(笑)

色んな事を話し盛り上がりました。その中で言うんじゃなかった!と後悔した話が一つありました。


私「そういえば最近、高校の先輩のAさんがよくテレビに出てるの見るよね。」


ゆかちゃん「えっそうなん?私、昔○○ちゃん(私)に騙されてその人に告白されたよなぁ~。」


私「えぇぇぇぇっそうなの∑ヾ( ̄0 ̄;ノ??!!」


話をよく聞くと、高校一年生の時、ゆかちゃんは私に「いま図書室で友達のBが悪い先輩Aに付きまとわれてるからちょっと助けるのを手伝って!」と放課後、駆り出されたそうです。それで急いで図書室に行ってみると、先輩Aはいるけど友達Bがおらず、おかしいなときょろきょろ見回してたら、先輩Aがゆかちゃんに歩み寄ってきて、ラブレターとプレゼントを渡してきたそうです。


その話を聞いて私は消えかかっていた記憶が鮮明に蘇ってきました(((( ;°Д°))))。


そういえば、当時先輩Aと中学から一緒だった私と友達のBはその日の前日に先輩Aに「ゆかちゃんに告白したいから図書館に呼び出してほしい」と頼まれました。わたしたちはそれを快く引き受けたのですが、当時ゆかちゃんは、モテモテで(今でももてるけど)週に何回か色んな男の子に呼び出されてました。しかし、そういうのがめんどくさかったらしく、ほとんど、「呼び出された場所には行かないからごめん」といってその場で断っていました(当時からクール)。「一緒に勉強しに行こうラブラブ」なんて言おうものなら、「また誰かに頼まれて呼び出してるんでしょ(`Δ´)。」と鋭く察知して来てくれないので、私とBはどうやって図書室まで連れて行こうかと綿密に作戦を練りましたむっ。


そこで思いついたのが上記の理由。友達を助けるためだったら正義感の強いゆかちゃんはきっと図書室まできてくれるだろうと二人で話し合い、当日それを実行したのでした。


ゆかちゃん「あの時二人に騙されて行って、わけもわからず先輩Aから告白されてほんとにまいったんだからね~。」


とゆかちゃんが当時の思いを思い出したらしく、私はこんこんとお説教されてしまいました(><;)。


そんな昔の思い出話で大盛り上がりし、二人でげらげら笑いながら喋っているとあっという間に3時間が過ぎてしまいました。


おしゃべり好きの二人が会うと、時間を忘れてしゃべっちゃうね☆


元気になってて良かったよドキドキ

今度はお茶でもしながらもっといっぱい話そうねニコニコ