昨日は、一週間早く父の日を祝う為、実家に帰省しました。
今年の父の日のプレゼント企画は、「私のできる限りのおもてなし料理を食べてもらおう!」に自分で勝手に決めて、父にはわたしが帰るまでその企画を内緒にしておきました飛行機



イタリアンのフルコースを作ろうと考えてたのですが、実家の冷蔵庫&冷凍庫には庫内の電気の光がわからないぐらい食材が詰まっており、これは冷蔵庫の中を片づけしなければ!と主婦魂が燃え、急遽、家にある食材を使って何か作ることにしました。

それで、イタリアンから和食っぽい食事に変更。
地味なんですが、昆布と生節でだしを取り、豆腐と水菜、シメジのお吸い物を作り、もずくとキュウリ、新しょうがとミョウガの酢の物に、鱸のカルパッチョ、鱧の照り焼き、タコのガーリックソテーとデザートと、おもてなし料理というよりは、普段の食事みたいなメニューになってしまいました(^^;

それでも一応お祝いという名目だったので、父と母と私の三人で白ワインで乾杯し、地味目な食事を楽しく食しました。

めったに父の日を祝ったことがなかったからかもしれませんが、普段、感情を表に出すのが苦手な父が、うれしそうに笑ってくれました。

その父の笑顔を見られて、すごく幸せな気分になりました。大切な人に喜んでもらえるってすごく嬉しいです。

こういったことが私の生きる「原動力」になっていると思います。

大切な人の笑顔はずっと見ていたいですよね。
この笑顔を見られるようにこれからも日々努力し続けていきたいです。