双頭の龍数年前山口県の湯田温泉で300年続く温泉宿がひっそりとたたみました。そのかたずを私は手伝っていたのですが、備品などの撤去が全て終わり最期の点検を一人で行っている時に何も無いはずの倉庫の奥から「カタカタッ、カタカタッ」と音がするので、行ってみたら埃にまみれた流木を見つけました。布で丁寧に埃を落とし、磨いてみると、現れたのが「双頭の龍」でした。その身体には蛇と亀も絡みつくもので今は私の施術部屋に鎮座ましましております!!