2018年12月終了TVアニメ8本目。

P.A.WORKSらしいというか、私の好きなP.A.WORKSアニメだったな~ってしみじみ思っています。

魔法とかタイムトラベルとかSFっぽい要素はありますけど、中核は瞳美の成長物語ですよね。
石原夏織さんの瞳美、良かったな~。石原さんがメインのアニメって割と久しぶりだった気がするんですけど、
やっぱり石原さんいいな~って思いました。
まあ瞳美自体が完全に私好みのキャラだったってこともあるんですけど、より好みに引き上げてくれてたなって。

タイムトラベルもの好きの視点で観ると、もしおばあちゃん(琥珀)が瞳美を過去へ送らなかったら
どうなるんだろう?なんて思ったりしたんですね。
でも、琥珀は瞳美を過去へ送ればこういうことになるって解ってるわけだから、100%確信が持てるし、
それによって瞳美だけでなくて自分自身も成長できたという思いがあるから、瞳美を過去へ送らないという
選択肢はあり得ないんでしょうね。うん、うまくできてるってことかな?(笑)

それでね、最終回のラスト。
瞳美がお墓参りしてる絵があったでしょ?
あのお墓って…ですよね?
ああ…そう思うと泣けてくる…。

瞳美が未来へ帰った後、残ったみんなはどういう人生を送ったんだろう?私、気になります!(笑)
真面目な話、ホントみんなのその後、一人一人スピンオフドラマ作って欲しいくらいですね。

本当に素敵なドラマでした。