日時:2018年12月24日(月)18:00開演
指揮:大和田雅洋
演奏:洗足学園音楽大学 フレッシュマン・ウィンド・オーケストラ
歌唱ゲスト:TRUE
ゲストMC:豊田萌絵、安済知佳、朝井彩加
会場:よこすか芸術劇場

9月30日に開催されるはずだったこのコンサート。
昼夜2公演のうち、夜公演のみが台風で中止になり、その振替公演としてこのクリスマスイブに開催されました。

振替がイブって聞いたときは正直笑いましたけどね(笑)
「マジか?」
「ってか、よくクリスマスイブが空いてたな…」
ってね。

そんなわけで3か月遅れのコンサートだったわけですが、待った甲斐はありましたよね。
特別にクリスマス曲の演奏もありましたし。

個人的には何よりも『リズと青い鳥』を全楽章聴けたと言うことが大収穫でした。
リズは思っていたよりも大作でしたね。
そしてやっぱり注目しちゃったのは第3楽章。オーボエとフルートの掛け合いのところね。
「みぞれ~!のぞみ~!」って勝手に盛り上がってました(笑)

あとはTRUEさんのボーカルね。
吹奏楽の演奏をバックにホールに文字通り響き渡る歌声の素晴らしさ。圧巻でした。素晴らしい。

来年の新作映画が楽しみです。
そしてそのあとは第4回目の定期演奏会を是非開催してもらいたいところです。

ところで…。
今回の私の席なんですけど、5階のステージ向かって左サイド最前列だったんですけど、なんと普通に座ると
ステージが全然見えないという(笑)
「え~っ!?こんな席あんの?」
って思ったんですけど、あの席でのコンサート鑑賞の正しい姿勢ってなんなんでしょうか?
クラシックファンの方に教えていただきたいところなんですが、今回私は(と言うか近くの人たちみんな)
椅子の先端に腰を降ろして、思いっきり前屈みで手すりの隙間から首を出してまさにステージを「覗き込む」と
言うような体勢で観てたんですけど、それ以外のもっとスマートな鑑賞方法ってあるんでしょうか?
それとも、もうステージを観ることは諦めて演奏を聴くことに専念するとか?
普段のクラシックのコンサートとかではみなさんどうやってるんだろう?ってすごく思いました。

なかなか普段は体験できないことだったんで、ちょっと楽しかったですけどね。
かなり無理な体勢だったんで腰が痛かったですが(笑)