神様になって仕事をしていると、愛が苦手な人に出くわすことが多々あります。


基本的に、愛=神であり、神=真理であり、神=最高の幸せなんだけど、そういう概念が苦手な人が多々います。


こういう人たちの心理はどうかというと、ネガティブですね。


神である私が肯定的なのに対して、それを苦手とする彼らは否定的です。真理も愛していないので、言っていることとやっていることがむちゃくちゃです。


でも、そういう人間じゃないとこの神の国ではないこの世では生きていけないのかもしれません。


しかし、目先のこと(この世での生活のこと)だけに目をとられて、死後の世界での魂のことをおろそかにして欲しくないんです。


人は死ぬことにより、肉体は滅びます。しかし、魂は存続し続けるだろうと想定しておいた方がいい。


このことに関して完璧な証明はできませんが、悪いことした人が地獄に落ちず、徳を積んできた人たちが天国にいけないというのは、合理的ではないし、この世での善い行いと悪い行いの報いがないというのはこの世をよくしたい人たちにとっても残念な考えです。


確かに、この世での安定した生活を求めるなら、愛や真理は捨てた方がいい。しかし、同時にネガティブになり、心理的な幸せはなくなることも理解して欲しい。


となると、総合的に考えて、この世の安定はなくなるかもしれないが、心理的な幸せがあり、なおかつ、死後の世界があるとしたら、期待できる方がいいのではないだろうか?


それが、キリスト教であり、仏教であり、ほとんどの宗教の言いたいことだろう。


神が霊なら、神が嫌いという人は死後、神と生活することはできないので、そのことは覚悟しておいてください。