
あの日から5年経ちました。
残された教訓が一体何であったのか?
犠牲になった方の命を無駄にしないためにも
問い直し続けることが必要です。
私は陰謀論者ではありませんが
陰謀論者と言われる人の発信している情報にも時々目を通します。
根拠のあるものは受け止めたいとも思っています。
311は人工地震説を唱える声をよく聞きます。
すべて信じているわけではないのですが、
当時聞いて、なるほどと思い、今も疑問に思っている事を2点紹介します。
まず、地震発生当初、混乱する中での気象庁の発表
マグニチュード8.8から9.0に変更する根拠として
「3つの連続した地震が起きた。
少なくとも、我々の経験したことのない地震であった」
と言って波形を見せながら説明していました。
この3つの連続地震説は撤回されるわけでもなく自然消滅してしまいました。
根拠を示して撤回してくれれば問題ないのですが、
あの発表は何であったか?今でも疑問です。
※人工地震説は多くの方がブログ等様々な手段で発信しています。
もう一つは、福島第一原発の水素爆発
一号機が四方八方に弾けるように爆発したのに対し
三号機の爆発はキノコ雲が上がりました。
一号機の骨組みはキレイに残ったのに
三号機は溶けてグニャグニャになりました。
海外では三号機が核爆発した疑いが報道され、
各国がチャーター機をとばし自国民を避難させました。
国内ではそんな報道は皆無であったと思います。
2つの爆発の違いについて説明した報道を見たことがないのですが、
私が見逃しただけなのか?
気にする必要のないことを疑問に思っているのか?
そうではなく、一億総マインドコントロール下の危ない日本になっているのか?
ちょっとよくわからないというのが正直なところです。
3月11日の記憶も風化させてはいけませんが
昨日、3月10日は東京大空襲の日でした。
10万人以上の一般市民が無差別爆撃で亡くなった特別な日ですが、
残念なことにあまり大きくとりあげられることはありません。
70年以上前のことなので風化したのか?
反米思想を象徴する日になってしまうので、
取り上げないようにコントロールされてきたのか?
これも、よくわかりません。
しかし、過去に多くの犠牲者がいて、
今の平和な世界に繋がっているということは
決して忘れないようにしたいと思っています。
あらためまして、災害や、戦争で犠牲になられた方の
ご冥福をお祈り申し上げます。