理事長が長い中国出張から帰国したので、
学校案内パンフレットのやっと最終段階に入れ
仕事が一段落すると思っていた私・・・
ニコニコ顔で出社した理事長の手には中国で作ったパンフレットが、
もちろん原稿デザイン作成は
以前、全否定された私がパワーポイントで作成したやつ。
以前のブログで全否定の内容を↓
いざ、印刷され出来上がったものを見ると意外と立派。
それに理事長もご満悦~
予想以上に良い出来だったことよりも、
金額がかなり安かったことに満足のようである。
あんなに騒がせておいて・・・
と、思いながらもデザインを評価されたことにうれしくも
しかしよく見ると重大なミスが・・・
もともとはA4サイズ4ページ、横書きの文書なので、
英語のテキストなどのようの左開きでつもりでいたが、
出来上がったものは右開き!!!!
しかも、2ページ目にきているのは4ページ目の文面!?
あれ?と、思い確認すると
表紙(1ページ)→4ページ→3ページ→2ページ
の順になっている。
理事長も気づいたらしいが、
出来上がった後に気づいたので、どうすることもできなかったとの事。
しかも、私は頼んでもいない名刺も
理事長が安いという理由だけで大量に印刷をお願いしたらしいが、
ロゴが逆になっていたりと、ダメダメの印刷会社だったようだ。
おいおい、
中国の会社なら確認は大切なことだと分かるだろう!!
と、半分あきれながら、
もう一度パンフを見ると、ミスした理由がなんとなくわかった。
出来上がったパンフは両面印刷の二つ折り~
表に表紙(1ページ目)と2ページ目を印刷
裏面に3ページ目と4ページ目を印刷したのである。
要するに、
左開きは正しいが、
2ページ目からスタートし、
表紙が最後に来ているのである。
これでミスをしたんだと妙に納得してしまった。
しかし、印刷会社も考えれば分かるだろ~と思いつつも
最終確認しなかった理事長も悪いし、
安いからいいかっ!!と少し投げやりになった私である。
次回は日本でプロにお願いすれば間違いなしと思いきや
理事長がまた恐ろしいことを口に・・・